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【歌いたくなる!】70代女性が盛り上がるカラオケソング

70代のみなさまはカラオケ、お好きですか?

普段からカラオケが趣味で通っている、という方なら話は別ですが、親戚などが集まった時にカラオケに行っても何を歌おうか迷ってしまう……という方にオススメしたい、70代の女性が盛り上がるカラオケソングをこの記事では紹介していきますね。

70代の方が20代くらいの時にヒットしたものを中心に集めています。

70代の方とカラオケに行くので何か盛り上がるものを歌いたい、という若い世代の方もぜひ参考にして当時のヒットソングをチョイスしてみてください!

【歌いたくなる!】70代女性が盛り上がるカラオケソング(11〜20)

また君に恋してる坂本冬美

坂本冬美 – また君に恋してる 歌詞付
また君に恋してる坂本冬美

坂本冬美さんは1967年生まれ、幅広いジャンルをカバーする実力派演歌歌手です。

2009年にリリースされた『また君に恋してる』は、彼女の深い感情を伝える作品として多くの人に愛されています。

この楽曲は、時間を経ても変わらぬ愛を描いており、特に自然の美しい描写を通して、愛の深さや複雑さを際立たせます。

坂本さんの情感豊かな歌声が、恋をしたことがあるすべての人の心に響きます。

カラオケで歌うなら、大切な人を思いながら、または遠く離れた愛する人への思いをはせる時にぴったり。

坂本冬美さんの『また君に恋してる』は、幅広い年代におすすめできる、心に残る名曲です。

愛の讃歌越路吹雪

越路吹雪 – 「愛の讃歌」~DVD『永遠の越路吹雪/日生劇場リサイタル’70』
愛の讃歌越路吹雪

日本のシャンソン界の女王と呼ばれた越路吹雪さんの歌声に、思わず涙ぐんでしまう方も多いのではないでしょうか。

本作は、愛する人への深い思いを情感豊かに歌い上げた、心揺さぶる1曲です。

1952年の日劇シャンソンショーで初めて歌われ、その後多くの人々に愛され続けてきました。

越路さんの若き日の歌声を集めたアルバム『若き日の歌声 ~愛の讃歌~』に収録されているので、ぜひ聴いてみてくださいね。

大切な人を思い浮かべながら歌えば、きっと心に響くはずです。

天城越え石川さゆり

石川さゆりさんは、音楽界で長年にわたり活躍してきた名歌手です。

彼女が1986年にリリースした楽曲『天城越え』は、多くの人に愛されている国民的ヒットソングです。

この楽曲は、伊豆の天城山を舞台にした情熱的な愛を歌っており、その切なさや複雑な感情が多くのファンの心を捉えて離しません。

曲を聴けば聴くほどに、その奥深い感情の層に魅了されるでしょう。

カラオケでは、世代を問わず多くの方に共感され、歌われ続けています。

特に深い愛の物語を感じさせる石川さんの歌声は、一緒に歌うことでさらに特別な時間を演出してくれます。

『天城越え』は、心に寄り添う1曲として、オススメします。

桃色吐息高橋真梨子

高橋真梨子さんは、1949年生まれの歌手兼作詞家で、幅広いジャンルの曲を手掛ける日本の音楽界の重鎮です。

彼女の代表曲の一つである『桃色吐息』は1984年にリリースされ、その後も多くのアーティストにカバーされ続けています。

この曲は地中海の雰囲気を持ち、愛情や情熱を優美に表現した内容が特徴で、多くの聴き手に愛されています。

また、この曲は「カメリアダイヤモンド」のCMやテレビドラマ『人妻捜査官』の主題歌としても用いられ、さらにその魅力を広めました。

高橋さんの深みのある歌声と、洗練されたメロディは、親しい人とのカラオケのひと時や、静かな夕べを過ごす際にもぴったりです。

喝采ちあきなおみ

ちあきなおみさんは、1947年9月17日生まれの歌手で、1972年の代表曲『喝采』は、彼女の歌手生活のハイライトと言える作品です。

この楽曲は、愛する人を失った深い悲しみと、舞台上での輝かしい喜びという相反する感情が巧みに描かれています。

公と私の対比、死と生のテーマが絡み合いながら、ちあきさんの真骨頂である情熱的で深い感情の歌唱を際立たせています。

カラオケで『喝采』を歌うとき、その情熱と悲哀が交錯する世界観を体験できます。

特に、昔を懐かしみながらも豊かな人生経験を重ねた方々に、より一層深く響くでしょう。

本作は、時を経ても色あせないちあきなおみさんの偉大なる遺産であり、幅広い世代におすすめできる名曲です。