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素敵なシニアライフ

【歌いたくなる!】70代女性が盛り上がるカラオケソング

70代のみなさまはカラオケ、お好きですか?

普段からカラオケが趣味で通っている、という方なら話は別ですが、親戚などが集まった時にカラオケに行っても何を歌おうか迷ってしまう……という方にオススメしたい、70代の女性が盛り上がるカラオケソングをこの記事では紹介していきますね。

70代の方が20代くらいの時にヒットしたものを中心に集めています。

70代の方とカラオケに行くので何か盛り上がるものを歌いたい、という若い世代の方もぜひ参考にして当時のヒットソングをチョイスしてみてください!

【歌いたくなる!】70代女性が盛り上がるカラオケソング(41〜50)

渚のシンドバッドピンクレディー

[MV] ピンク・レディー 渚のシンドバッド (歌詞入り)
渚のシンドバッドピンクレディー

青い海と輝く太陽を思い浮かべながら楽しめる、ピンク・レディーさんの夏の名曲です。

1977年6月に発売されたこの楽曲は、ディスコ調のリズミカルなサウンドと力強い歌声が見事に調和し、発売後すぐにオリコン週間シングルチャートで1位を獲得。

さらには年間チャートでも1位に輝きました。

145万枚の累計売上を記録した本作は、テレビ番組『おとなの夏休み』の主題歌や、富士写真フイルムのCMにも起用されるなど、世代を超えて愛されています。

懐かしい思い出とともに、ご家族やご友人と一緒に口ずさんでいただきたい、爽やかな気持ちになれる楽曲です。

人生いろいろ島倉千代子

生きることの喜びや辛さを優しく歌い上げた珠玉のメロディです。

葛藤や困難を乗り越えて生きる力強さが、艶のある歌声によって温かく包み込まれていきます。

一度聴いたら心に響く、希望に満ちた作品です。

島倉千代子さんが1987年に発売したこの楽曲は、NHK紅白歌合戦で30回の連続出場を果たした後、1988年の紅白出場への大きなきっかけとなりました。

そんな思い出深い本作は、高齢者の方々の人生経験に寄り添う歌詞も魅力的です。

敬老会などのイベントでご一緒に口ずさむと、心温まるひとときを共有できますよ。

スプリング・ハズ・カムりりィ

温かな春の訪れを優しく歌い上げた作品です。

1973年7月に発売されたアルバム『Dulcimer』収録の一曲で、りりィさんの独特なハスキーボイスと繊細なメロディーラインが印象的です。

シンプルなアレンジながら、穏やかな曲調は聴く人の心に優しく寄り添います。

本作は新しい季節の始まりへの期待感や、春の訪れとともに芽生える希望を描写しており、りりィさんの魂のこもった歌声が深い感動を呼び起こします。

アルバム『Dulcimer』には他にも心温まる楽曲が収められており、合わせて聴くのがおすすめです。

懐かしい思い出とともに静かな時間を過ごしたい時や、皆で心を通わせながら歌いたい時にぴったりな一曲となっています。

草原の輝きアグネス・チャン

草原の輝き / アグネス・チャン (歌詞入り)
草原の輝きアグネス・チャン

自然豊かな風景の中で、こだまする名前と涙を誘う風の音。

小川のせせらぎに耳を傾けながら、レンゲの花の香る草原で過ごすひとときを歌った、アグネス・チャンさんの心にしみる一曲です。

野イチゴを摘みながら、遠く離れた大切な人を想う純粋な思いが、透明感のある歌声と美しく重なります。

1973年発売された本作は、100万枚を超える販売を記録する大ヒットを果たし、翌1974年の春の選抜高校野球大会で入場行進曲として採用されました。

自然の美しさと旅立ちの季節を感じられる春の歌として、高齢者の方と一緒に口ずさむのにぴったりな思い出の一曲です。

てんとう虫のサンバチェリッシュ

てんとう虫のサンバ チェリッシュ 1973
てんとう虫のサンバチェリッシュ

春の訪れを感じるすてきな曲をご紹介します。

明るく軽快なリズムと、小さな生き物たちが結婚式を祝福する様子を描いた歌詞が印象的です。

1973年7月にリリースされ、オリコン週間チャートで5位を記録した大ヒット曲なんですよ。

結婚式の定番ソングとしても長年親しまれていますね。

高齢者の方々にとっても懐かしい思い出がよみがえるのではないでしょうか。

春の陽気な雰囲気を味わいたい時や、楽しい気分になりたい時にオススメです。

みんなで歌って踊れば、きっと笑顔があふれるすてきな時間になりますよ。

時の流れに身をまかせテレサ・テン

時の流れに身をまかせ / テレサ・テン (歌詞入り)
時の流れに身をまかせテレサ・テン

人生の深い感情を心に染みるメロディで表現したアジアの歌姫、テレサ・テンさん。

愛する相手との出会いによって人生が大きく変わり、思いをすべて捧げる覚悟を歌った本作は、メジャー調の優しく温かな曲調に乗せて、彼女の透明感のある歌声が心に響きます。

1986年2月に発売されたシングルで、アルバム『時の流れに身をまかせ』にも収録され、同年の第19回日本有線大賞ではグランプリを獲得しました。

メロディが美しく覚えやすい本作は、思い出話に花を咲かせながらみんなで一緒に口ずさむのにピッタリですよ。

二人は若いディック・ミネ

昭和初期の輝かしい恋愛模様を優しく描いた作品です。

山びこのように響き合う男女の呼びかけと応答を通じて、若い恋人たちの初々しい気持ちを表現しています。

恋する二人の関係性や微妙な感情の機微をさりげなく描写し、爽やかな情景を浮かび上がらせる素晴らしい一曲になっています。

1935年に世に出た本作は、ディック・ミネさんと星玲子さんの息の合ったデュエットが魅力的です。

カラオケの時間に一緒に歌えば、懐かしい思い出が自然とよみがえってきます。

柔らかな雰囲気で穏やかな気持ちになれる本作は、青空や優しい風を感じられるような心温まるメロディで、誰もが笑顔になれるすてきな楽曲です。