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【高齢者向け】70代の方にオススメ春の歌。懐かしい春ソングまとめ

「70代の方にオススメの春の歌」というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

今では春ソングといえば桜を歌った曲が多いですが、70年代や80年代には、春を舞台にさまざまな感情を描いた春ソングが注目を集めていました。

こちらの記事では、そうした70代の方になじみのあるオススメの春の歌を一挙に紹介していきます。

温かな春の歌を聴いていると、心地よい時間が過ごせそうですね。

曲ごとにさまざまな感情やドラマが描かれているので、ぜひ歌詞をご覧になりながらじっくりと聴いてみてください。

【高齢者向け】70代の方にオススメ春の歌。懐かしい春ソングまとめ(101〜110)

東京の花売り娘岡晴夫

岡 晴夫/東京の花売り娘(本人歌唱)
東京の花売り娘岡晴夫

青い柳の芽吹く東京の辻に咲く、一輪の希望を描いた昭和21年の名曲。

岡晴夫さんの温かみのある歌声で紡がれるメロディは、戦後の混乱期にあった人々の心を優しく包み込みました。

柔らかな物腰で花を売る少女の姿を通じて、焦土から立ち上がろうとする東京の姿が浮かび上がります。

佐々詩生さんの詞と上原げんとさんの曲が見事に調和し、寂しさの中にも確かな希望が感じられる珠玉の一曲となっています。

本作は春の訪れとともに新たな一歩を踏み出そうとする人々の心情を、優美に描き出した珠玉の一曲です。

春の陽気とともに心温まるひとときを過ごしたい方にオススメしたい、心に染み入る名曲です。

サライ加山雄三

加山雄三 サライ (歌詞入り)
サライ加山雄三

懐かしい思い出が蘇る心温まる名曲です。

故郷を離れて夢を追う人々の想いを繊細に描いており、日本テレビ系列の『24時間テレビ』のエンディングテーマとして1992年11月に加山雄三さんと谷村新司さんによって制作されました。

砂漠のオアシスや宿場を意味するペルシャ語が由来となっており、まるで心の故郷のように心安らぐメロディーが印象的です。

本作は全国の視聴者から寄せられた愛のメッセージをもとに作られ、30年以上の時を経た今でも多くの人々の心に深く刻まれています。

穏やかな気持ちで思い出に浸りたい時や、大切な人と心を通わせたい時にオススメの一曲です。

春だったね吉田拓郎

春だったね (つま恋2006ライブ音源)
春だったね吉田拓郎

春の風景が美しく描かれた名曲ですね。

吉田拓郎さんの優しい歌声が、過ぎ去った春の記憶を鮮やかによみがえらせてくれるようです。

1972年発売のアルバム「元気です。」に収録された本作は、春のはかなさと恋の切なさを重ね合わせた歌詞が印象的ですね。

静かな夜に一人で聴くのもいいですし、大切な人と一緒に懐かしい思い出話に花を咲かせながら楽しむのもオススメです。

春の訪れを感じる度に聴きたくなる、心温まる楽曲ですよ。

春なのに柏原芳恵

春の切なさとはかなさを感じさせるメロディに乗せて歌われる1曲。

柏原芳恵さんの優しくも力強い歌声が、卒業シーズンの心の機微を見事に表現しています。

「春なのに」と何度も繰り返されるフレーズからは、季節の移り変わりと別れへの戸惑いが伝わってきます。

中島みゆきさんによる詞は、春の喧騒の中で心の奥底に秘めた思いを巧みに言葉にしており、聴く人の心を揺さぶります。

1983年1月にリリースされ、オリコンチャートで最高6位を記録。

約61万枚を売り上げる大ヒットとなりました。

卒業式のシーズンにぜひ聴きたい名曲です。

恋心を胸に秘めたまま旅立つ切なさを感じながら、同時に新しい出会いへの期待も感じられる楽曲です。

おわりに

70年代から80年代の楽曲を中心に、70代の方にオススメの春の歌を紹介しました。

なじみのある楽曲があったのではないでしょうか?

桜を歌った曲だけでなく、恋の切なさや喜び、新たな出会いへの期待など、春ならではの情景と感情が織り込まれた楽曲がたくさんあったと思いますので、ぜひ歌詞を見ながら耳を傾けてみてくださいね!