【懐かしいCM】昭和に放送されていたCMまとめ
テレビCMってその時代ごとにさまざまなものが放送されていて、久しぶりに見ると懐かしく思うものもたくさんありますよね!
とくに70年代から80年代、昭和の後半にはたくさんの個性的なCMが放送されており、CM内で使用されたキャッチコピーが流行語に選ばれたり、使用された楽曲が大流行したりと、何かと大きな話題になりました。
この記事では、そうした昭和に放送された懐かしいCMを一挙に紹介していきますね!
現代に放送されているCMとはまったく違うテイストのものから、現在でも定番になっているCMまで幅広くありますので、ぜひじっくりとお楽しみください。
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【懐かしいCM】昭和に放送されていたCMまとめ(1〜10)
第一三共ヘルスケア リゲイン「勇気のしるし」

俳優の時任三郎が牛若丸のコスチュームで「牛若丸三郎太」として登場し当時流行語にもなった「24時間戦えますか」というキャッチフレーズで話題になったシリーズCM「勇気のしるし」篇です。
当時、人気になったこのCM、なんと牛若丸三郎太名義でCDまで発売されました。
かっこいい俳優、時任三郎がコミカルな、ちょっとくだけたイメージになったのもこのCMからではないでしょうか?
丸善石油「Oh!モーレツ」

丸善石油と聴くと若い世代の方にはなじみがないかもしれませんが、コスモ石油と聴くと知っている方も多いですよね!
丸善石油と大協石油、そして旧コスモ石油とが合併してできたのが現在のコスモ石油なんです。
丸善石油が売り出した有鉛ハイオクガソリン「丸善ガソリン」のCMには、ちょっぴりセクシーなレースクイーン姿の女性が登場します。
この方はモデルや女優として活躍した小川ローザさん。
風を切って車を走らせた後に言った「Oh!モーレツ」というセクシーなフレーズが大きな話題を集めました。
このフレーズはその後も他のCMや『クレヨンしんちゃん』の映画タイトルにも影響を与え、長年に渡って多くの人の耳に残るフレーズとなりました。
サントリーレッド大原麗子

ひとりの女性の生きざまを描いた、サントリーのウイスキー「サントリーレッド」のCMです。
「すこし愛して ながく愛して」のフレーズが注目されました。
愛しい男性に振り回される女性を大原麗子さんが演じており、けなげに尽くしつつ小さくミスしてしまう姿が魅力的ですよね。
日常の風景の中にサントリーレッドを登場させることで、ウイスキーを身近に楽しんでほしいという願いも感じられます。
大原麗子さんの優しい笑顔もサントリーレッドのおいしさをしっかりと伝えていますね。
【懐かしいCM】昭和に放送されていたCMまとめ(11〜20)
文明堂 カステラ

「カステラ一番、電話は二番、三時のおやつは文明堂」というゴロのいいオリジナルソングが印象的な、長崎の文明堂のCMです。
このCM、オリジナルソングも含めてよく記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?
実は「電話は二番」とは当時の電話番号を表しており、今でも本社はもちろん、支社や工場の一部では末尾が2の電話番号を使っているそうです。
マルマンH&B 禁煙パイポ

マルマンH&Bによる禁煙を手助けするグッズ「禁煙パイポ」のCMです。
禁煙パイポを使用して禁煙に成功した人の声を紹介していく内容で、最後に禁煙と関係ない声が紹介されるところがユニークですね。
その最後のフレーズ「私はコレで会社を辞めました」は1985年の新語・流行語大賞の流行語部門・大衆賞に選出され、意味がわかっていない子供もまねをしていたと語られています。
立てた小指を見つめている何とも言えない表情も、フレーズとともに目を引くポイントではないでしょうか。
丸大食品 チキンハンバーグ

丸大食品の看板商品ともいえるハンバーグを紹介、食べごたえや栄養についても感じさせるCMですね。
巨人と子供たちのハンバーグをとおした交流を描いた童話のような独特の世界観と、その後ろで流れる楽しそうな歌声が注目されたポイントですね。
巨人が子供たちの成長を願う「大きくなれよ」のフレーズは、力強さとあたたかさを感じさせますね。
全体的に牧歌的な雰囲気を強調した内容で、ハンバーグのおいしさだけではない、海外へのあこがれも感じられるようなCMですね。
吉野家「明日はホームランだ」

吉野家が大切にしている「早い!!うまい!!安い!!」のキャッチコピーを背景に、吉野家の歴史とこだわりを歌でアピールしていくCMです。
また最後には子供へのお土産というシチュエーションが描かれ、「やったぜパパ、明日はホームランだ」というセリフでも、吉野家が食べられる喜びが強調されています。
野球少年も喜ぶということで、元気をサポートする姿勢も感じられるような内容です。



