【懐かしいCM】昭和に放送されていたCMまとめ
テレビCMってその時代ごとにさまざまなものが放送されていて、久しぶりに見ると懐かしく思うものもたくさんありますよね!
とくに70年代から80年代、昭和の後半にはたくさんの個性的なCMが放送されており、CM内で使用されたキャッチコピーが流行語に選ばれたり、使用された楽曲が大流行したりと、何かと大きな話題になりました。
この記事では、そうした昭和に放送された懐かしいCMを一挙に紹介していきますね!
現代に放送されているCMとはまったく違うテイストのものから、現在でも定番になっているCMまで幅広くありますので、ぜひじっくりとお楽しみください。
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【懐かしいCM】昭和に放送されていたCMまとめ(41〜50)
トヨタ クラウン山村聰、村井国夫、森次晃嗣、石坂浩二

トヨタ「クラウン」への強いあこがれや、新型を手に入れたことへの高揚感を描いたCMです。
クラウンでさまざまな場所を走っていく爽やかな内容で、注目する人や声をかける人を描くことで、あこがれの車であることをしっかりとアピールしています。
搭載されているさまざまな機能についても解説されており、見た目だけではない素晴らしい車であることを伝えています。
まわりから声をかけられて、照れつつもそれに反応する姿が印象的なCMですね。
モービルガソリン

ガス欠になった車を必死に押す様子が流れるこちらは、現在はENEOSに変わった石油会社・モービルガソリンのCMです。
2人の男性があまり舗装されていない自然の中の道を、ずっと車を押して歩いて行きます。
途中1人がサボったり、タンポポの綿毛を飛ばしたり木を倒したりして遊んだり、とくに焦ることなく歩いていきます。
そんなほのぼのとした光景をさらにほのぼのしたものに見せているのが、バックで流れているマイク眞木さんのナンバー『気楽に行こう』です。
最後にはナレーションで車はガソリンで動くんだよと伝えるあたりも、なんだかのんびり感がありますね。
佐藤製薬 ユンケル「ユンケルンバでガンバルンバ」

1988年に放映されていた佐藤製薬のユンケル黄帝液のCMです。
ユンケルのCMといえば長くCMのキャラクターをつとめるタモリさんですよね。
アシカに曲芸を調教しながら、自分もアシカと同じポーズを取るタモリさん。
タモリさんもアシカもかわいいです(笑)。
CMのオリジナルソングもゆるいというか、なかなか耳についてしまう一曲です。
明治 チェルシー

スコットランドのキャンディーをもとに作られた、黒地にピンクや緑で描かれた花の絵が印象的な明治のお菓子「チェルシー」。
CMで流れているチェルシーのCMではおなじみの曲は『チェルシーの唄』という曲で、最初に歌ったのは女性デュオのシモンズでした。
その後も南沙織さんや八神純子さんなど、さまざまなアーティストに歌われ、1985年放送分のCMではアグネス・チャンさんが歌唱をつとめました。
昭和の時代に放送されていたCMに登場する外国人の女の子が言った「あなたにもチェルシーあげたい」というセリフは、当時大きな話題を集めました。
オノデン

東京の秋葉原にある家電量販店「オノデン」のCMです。
東京のお店ということで、それ以外の地域の方にはあまりなじみがないかもしれませんが、アニメ『ケロロ軍曹』にオノデンのキャラクターであるオノデン坊やをパロディーしたキャラクターが登場しているそうです!
ハリのある歌声にのせて、CMはアニメーションベースで構成されています。
掃除機に乗ったオノデン坊やがさまざまな家電の中を飛び回ります。
ちなみに歌っているのは、さまざまなCMソングを歌う歌手ののこいのこさん。
最後はオノデンの「電器いろいろ秋葉原オノデン」というキャッチフレーズを、特徴的なメロディーに乗せて歌います。
サッポロビール

余計な言葉をはさまずに静かにビールと向き合う姿を描いた、サッポロビールのCMです。
「男は黙ってサッポロビール」のフレーズから、まずは味わってみてほしいという企業の思いも感じられます。
三船敏郎さんの表情も注目のポイントで、サッポロビールを味わって笑顔に変わっていくところでおいしさを伝えています。
栓の開け方やビールの注ぎ方、文字の雰囲気など、全体をとおして豪快さが表現されているCMです。
口のまわりについた泡を吹き飛ばす様子は夢中になれる味わいをコミカルに伝えていますね。
任天堂 ファミコンウォーズ

任天堂の作品『ファミコンウォーズ』が発売されることへの気持ちの高まりを表現したCMです。
教官のかけ声をくり返す構図から、映画『フルメタルジャケット』をモチーフにしていることがすぐに伝わりますね。
期待を真っすぐに表現したシンプルなかけ声のフレーズと、息を合わせた独特のリズム感が耳に残る内容です。
発売前のCMであることや作品の映像を使っていないところも印象的で、とにかくプレイして確かめてほしいという思いが伝わります。



