【懐かしいCM】昭和に放送されていたCMまとめ
テレビCMってその時代ごとにさまざまなものが放送されていて、久しぶりに見ると懐かしく思うものもたくさんありますよね!
とくに70年代から80年代、昭和の後半にはたくさんの個性的なCMが放送されており、CM内で使用されたキャッチコピーが流行語に選ばれたり、使用された楽曲が大流行したりと、何かと大きな話題になりました。
この記事では、そうした昭和に放送された懐かしいCMを一挙に紹介していきますね!
現代に放送されているCMとはまったく違うテイストのものから、現在でも定番になっているCMまで幅広くありますので、ぜひじっくりとお楽しみください。
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【懐かしいCM】昭和に放送されていたCMまとめ(21〜30)
TOTO ウォシュレット戸川純

TOTOがトイレに搭載した革新的な機能「ウォシュレット」をアピールするCMです。
このCMが温水洗浄便座を生活に欠かせないものとして広めていくきっかけになったとも言われています。
手が汚れたら水で洗う、手に付けた絵の具を紙で拭く人はいないという言葉と、ではお尻はどうなのかという疑問の投げかけに強い説得力を感じますね。
戸川純の表情と上品な言葉遣いが印象的で、トイレについて考えてほしいというメッセージがしっかりと伝わるCMですね。
不二家 ミルキー

舌をぺろっと出した表情がかわいいキャラクター・ペコちゃんが登場するので、不二家のミルキーのCMです。
1951年から販売され何十年にもわたって愛されているお菓子ですよね。
2000年以降は、期間限定やご当地限定のさまざまな味のものも発売されています。
80年代に放送されていたCMでは、ペコちゃんが空を飛んでいくとミルキーがポンポンと生み出される花が登場します。
その様子に喜ぶペコちゃんですが、これはなんとペコちゃんの夢でした。
たくさんあっても飽きずに楽しめる、ミルキーのおいしさが表現されているようですね。
最後にはおなじみのキャッチフレーズ「ミルキーはママの味」も聴けます。
【懐かしいCM】昭和に放送されていたCMまとめ(31〜40)
牛乳石鹸

牛乳石鹸共進社の会社名にも取り入れられているメインの商品「牛乳石鹸」をアピールするCMです。
CMに使用されるのは『牛乳石鹸 良い石鹸』という楽曲で、タイトルでもあり曲の締めくくりに歌われるこのフレーズは時代をこえてCMに使われ続けています。
牛とのかかわりがアニメーションで描かれた内容で、優しい空気が伝わるところがポイントですね。
また歌声や映像の柔らかい雰囲気から、牛乳石鹸の優しい肌触りもしっかりとイメージされます。
SUNTORY ホワイト

サントリーホワイトのCMソングは、ソウルの帝王レイ・チャールズさんが、サザンオールスターズの名曲『いとしのエリー』を英語でカバーするというもの。
ウソか誠か、レイ・チャールズさんは原曲を聴いていないのに桑田佳祐さんと近い歌唱方法をとり、それを知った桑田佳祐さんが「俺はまちがっていなかった!」と喜んだというロックンロール都市伝説があります。
キッコーマン ぽん酢しょうゆ

キッコーマンの1986年に放映されていたポン酢しょうゆのCM。
このCMの明石家さんまさんが歌いながらポン酢しょうゆを宣伝しているのですが、このCMが人気となりこのCMソングがCD発売までされました。
当時の記憶があまり鮮明でない方も、このフレーズは覚えている!という方は多いのでは?
2009年にリメイクされたしょうゆのCMが放映されていました。
浅田飴

のどのトラブルに優しく寄り添ってくれる飴として長く愛される「浅田飴」の1980年代に放送されていたCMです。
おなじみの「せきこえのどに浅田飴」のフレーズが軽やかに歌われて、のどに効くことが強くアピールされていますね。
乾燥への注意をうながすアナウンサーの声が出なくなりニュース番組を中断、声がかすれる中で浅田飴を求める姿がコミカルです。
全体をとおして笑顔なところも注目で、浅田飴が身近な存在であることもしっかりと感じさせますね。
龍角散「ゴホン!といえば龍角散」

「ゴホン!といえば龍角散」というキャッチフレーズでおなじみの「龍角散」のCMです。
舞台に出演する役者に向かってソデからセリフを教えるクロコの方を主役にしています。
台本を見ながらスムーズにセリフを伝えていくのですが、途中「ゴホン」と咳き込み近くにいた人に龍角散をお願いします。
すると咳き込んでから龍角散を要求するまでのやり取りも、舞台上の役者さんがセリフだと思ってしゃべってしまうんです!
「やってしまった〜」というクロコさんの表情の移り変わりについ、フフッと笑ってしまいます。
このCMはACCのCMフェスティバルでなんとグランプリを受賞しています!



