RAG MusicCM
素敵なCMソング

【懐かしいCM】昭和に放送されていたCMまとめ

テレビCMってその時代ごとにさまざまなものが放送されていて、久しぶりに見ると懐かしく思うものもたくさんありますよね!

とくに70年代から80年代、昭和の後半にはたくさんの個性的なCMが放送されており、CM内で使用されたキャッチコピーが流行語に選ばれたり、使用された楽曲が大流行したりと、何かと大きな話題になりました。

この記事では、そうした昭和に放送された懐かしいCMを一挙に紹介していきますね!

現代に放送されているCMとはまったく違うテイストのものから、現在でも定番になっているCMまで幅広くありますので、ぜひじっくりとお楽しみください。

【懐かしいCM】昭和に放送されていたCMまとめ(31〜40)

ハトヤホテル

なつかCM「伊東にゆくならハトヤ」電話は4126ヨイフロ

静岡県伊東市に本社を構える「ハトヤホテル」のCMです。

軽やかなサウンドにのせた「伊東に行くならハトヤ」のフレーズで全国的に注目を集めました。

電話番号が繰り返してアピールされている内容で、伊東だけでなく東京や大阪のハトヤホテルも末尾が同じなところも印象的ですね。

コーラスが重なった楽しい雰囲気が、旅行をまっすぐに楽しんでほしいハトヤの思いをしっかりと強調していますね。

歌が注目されるCMではありますが、ナレーションで細かく魅力を解説しているところで安心感も伝えています。

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    公共広告機構「投げたらアカン」

    投げたらアカン!CM 1984年

    1984年に放映されていた公共広告機構のCMです。

    当時の近鉄バファローズの選手、鈴木啓示投手が出演しています。

    ケガをしたと思われる足のアップが映り、語りかけるようにCMは進みます。

    ケガをしても腐らずにあきらめるな、投げ出すなということを若者に訴えかけているCM。

    なので「投げたら、アカン!」なのですね。

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      日本ハム スイフトローフ

      1976年 (昭和51年) 3月のCM Japanese TV commercials

      日本ハムのスイフトローフに込められたおいしさへのこだわりを、ドリフターズのメンバーでもあった荒井注さんがアピールするCMです。

      スイフトローフが切られる様子、こちらにスイフトローフを見せるシンプルな映像だからこそ、まずは食べてみてほしいというまっすぐな思いが感じられますね。

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        日清焼きそばUFO

        1978年CM 日清食品 日清焼きそばUFO ピンクレディー

        日清食品のカップ焼きそばUFOの1978年に放映されていたCMです。

        ピンクレディーが出演、歌いながら踊っています。

        ピンクレディーの1977年に発売されたシングル曲「UFO」もあってのコラボレーションでしょうか。

        カップ焼きそばのUFOの上で歌って踊っています。

        効果音、バックの宇宙がとても年代を感じさせてくれるCMです。

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          石丸電気

          石丸電気CM 1986年

          昭和の時代に秋葉原を中心とした関東で営業されていた家電量販店の石丸電気のCMです。

          店舗がなかった他の地方の方も、CM最後に流れる「でっかいわ」のナレーションは聴いたことがあるという方もいるかもしれません。

          2009年にエイデンに吸収合併された後、2012年にはエディオンにブランドが統合され会社名がなくなってしまいました。

          1986年に放送されていたCMでは、石丸電気の中で大人も子供も楽しそうに買い物をする、活気にあふれた様子が流れています。

          オリジナルのCMソングは、明るくなごやかな耳に残る特徴的なメロディーで展開されます。

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            【懐かしいCM】昭和に放送されていたCMまとめ(41〜50)

            龍角散「ゴホン!といえば龍角散」

            1978年CM 龍角散 プロンプター ACCグランプリ

            「ゴホン!といえば龍角散」というキャッチフレーズでおなじみの「龍角散」のCMです。

            舞台に出演する役者に向かってソデからセリフを教えるクロコの方を主役にしています。

            台本を見ながらスムーズにセリフを伝えていくのですが、途中「ゴホン」と咳き込み近くにいた人に龍角散をお願いします。

            すると咳き込んでから龍角散を要求するまでのやり取りも、舞台上の役者さんがセリフだと思ってしゃべってしまうんです!

            「やってしまった〜」というクロコさんの表情の移り変わりについ、フフッと笑ってしまいます。

            このCMはACCのCMフェスティバルでなんとグランプリを受賞しています!

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              カネボウ化粧品 フィットネット・アイ

              CM-KANEBO-FitNet-Eye-カネボウ-フィットネット・アイ-工藤静香

              眉をソフトパープルで描くという令和には考えられない商品を、昭和には大手化粧品会社カネボウが発売していたというのは驚きですね。

              当時大人気だった工藤静香さんを起用。

              面長でスリムですが、ふっくらとした頰が若々しい印象です。

              紫色のアイシャドウと紫色の太眉、パールがきいた白っぽい唇と、ワンレングスのロングヘア。

              どれも当時の流行の最先端です。

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                サッポロビール

                男は黙ってサッポロビール CM

                余計な言葉をはさまずに静かにビールと向き合う姿を描いた、サッポロビールのCMです。

                「男は黙ってサッポロビール」のフレーズから、まずは味わってみてほしいという企業の思いも感じられます。

                三船敏郎さんの表情も注目のポイントで、サッポロビールを味わって笑顔に変わっていくところでおいしさを伝えています。

                栓の開け方やビールの注ぎ方、文字の雰囲気など、全体をとおして豪快さが表現されているCMです。

                口のまわりについた泡を吹き飛ばす様子は夢中になれる味わいをコミカルに伝えていますね。

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                  サッポロビール缶生

                  Cyndi Lauper – Hole In My Heart (All The Way To China)

                  1988年頃にサッポロビール缶生のCMにシンディ・ローパーさんが起用されました。

                  バブル全盛期、マドンナさん、シンディ・ローパーさん、スティービー・ワンダーさんなど当時は海外の大物ミュージシャンをCMに起用するのがはやっていました。

                  CM曲の『Hole in My Heart』はアジアンテイストな異国情緒あふれるナンバーに仕上がっています。

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                    サントリー OLD

                    サントリーオールドCM 80年代

                    日本の豊かな自然の中でお酒を飲む映像が流れるこちらは、サントリーのウイスキー「サントリーオールド」のCMです。

                    CMに出演しているのは『北の国から』や『やすらぎの郷』などを手がけた、脚本家の倉本聰さん。

                    自然の中では人間はちっぽけな存在だなとか、自然の中での自由な大人の時間の使い方、そして人と生き物と自然が生きていくためには自然に手を加えないこと、というのを淡々と伝えています。

                    そんな自然と人間をテーマにした渋みのある映像とウイスキーというふたつのコントラストが、すべてを美しく彩っていますね。

                    何よりもウイスキーを飲む倉本聰さんが1番渋くてかっこいい!

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