【懐かしいCM】昭和に放送されていたCMまとめ
テレビCMってその時代ごとにさまざまなものが放送されていて、久しぶりに見ると懐かしく思うものもたくさんありますよね!
とくに70年代から80年代、昭和の後半にはたくさんの個性的なCMが放送されており、CM内で使用されたキャッチコピーが流行語に選ばれたり、使用された楽曲が大流行したりと、何かと大きな話題になりました。
この記事では、そうした昭和に放送された懐かしいCMを一挙に紹介していきますね!
現代に放送されているCMとはまったく違うテイストのものから、現在でも定番になっているCMまで幅広くありますので、ぜひじっくりとお楽しみください。
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【懐かしいCM】昭和に放送されていたCMまとめ(31〜40)
SUNTORY 缶ビール「ペンギン」篇

ペンギンのキャラクターが登場する印象的なSUNTRYのCANビールのCM。
登場しているペンギンは、アートディレクターの戸田正寿さんとイラストレーターのひこねのりおさんによって制作された、パンプペンギンズと言います。
女の子のペンギンが松田聖子さんの『SWEET MEMORIES』を歌うCMが有名ですが、パンプペンギンズが登場するCMはこの他にもたくさんのバージョンが制作されました。
CMソングも『SWEET MEMORIES』以外にアグネス・チャンさんの『スノー・フレイクス』や細川たかしさんの『星屑の街 (Stardust In Your Eyes)』などを起用。
CMで話題を集めたことから、キャラクターグッズの販売や映画化もされました。
サントリー OLD

日本の豊かな自然の中でお酒を飲む映像が流れるこちらは、サントリーのウイスキー「サントリーオールド」のCMです。
CMに出演しているのは『北の国から』や『やすらぎの郷』などを手がけた、脚本家の倉本聰さん。
自然の中では人間はちっぽけな存在だなとか、自然の中での自由な大人の時間の使い方、そして人と生き物と自然が生きていくためには自然に手を加えないこと、というのを淡々と伝えています。
そんな自然と人間をテーマにした渋みのある映像とウイスキーというふたつのコントラストが、すべてを美しく彩っていますね。
何よりもウイスキーを飲む倉本聰さんが1番渋くてかっこいい!
丸大食品 ロースハム

ドラマや映画のような世界観の中で子供の成長を願う、丸大食品のCMです。
「わんぱくでもいい たくましく育ってほしい」のフレーズがとくに注目されました。
大人と子供のアウトドアの風景と休憩時間に食べられるハムの姿を描いた内容で、たき火で豪快に焼かれるハムがおいしそうに見えますよね。
笑顔でさまざまなアウトドアに取り組む子供の姿と、それを見て笑みがこぼれる大人の姿という構成が家族のようなあたたかさを感じさせるCMですね。
公共広告機構「投げたらアカン」

1984年に放映されていた公共広告機構のCMです。
当時の近鉄バファローズの選手、鈴木啓示投手が出演しています。
ケガをしたと思われる足のアップが映り、語りかけるようにCMは進みます。
ケガをしても腐らずにあきらめるな、投げ出すなということを若者に訴えかけているCM。
なので「投げたら、アカン!」なのですね。
大塚製薬 オロナミンC「元気ハツラツ!」

1980年代のはじめに放映されていた「元気ハツラツ」のキャッチフレーズでおなじみ、大塚製薬のオロナミンCのCMです。
この頃からずっと読売巨人軍とのコラボレーションしたCMだったんですね。
6人の選手がユニフォームではなくスーツ姿でビル郡のすき間を走り抜ける、働く人、サラリーマンへの応援のような懐かしいCMです。
CMの最後の大村崑さんのセリフ「オロナミンCは小さな巨人です」というフレーズも記憶に残っている方も多いのでは?
【懐かしいCM】昭和に放送されていたCMまとめ(41〜50)
SONY Walkman「猿の瞑想」

ソニーのウォークマン、形を変えながらずっと愛されている商品ですよね。
こちらは1987年に放映されていたカセットテープ用のウォークマンのCMです。
ニホンザルがイヤホンを耳に当て、ウォークマンをしっかりと両手で持ちながらじっくりと音楽を聴いている姿はとても印象的で、当時も話題になりました。
薄くまばたきをするところなど、本当に音楽を聴き入っている感じがします。
サッポロビール

余計な言葉をはさまずに静かにビールと向き合う姿を描いた、サッポロビールのCMです。
「男は黙ってサッポロビール」のフレーズから、まずは味わってみてほしいという企業の思いも感じられます。
三船敏郎さんの表情も注目のポイントで、サッポロビールを味わって笑顔に変わっていくところでおいしさを伝えています。
栓の開け方やビールの注ぎ方、文字の雰囲気など、全体をとおして豪快さが表現されているCMです。
口のまわりについた泡を吹き飛ばす様子は夢中になれる味わいをコミカルに伝えていますね。



