余興・出し物でウケる歌手のものまね
モノマネができるようになると、自己紹介のつかみや飲み会などの宴会芸をするときに便利ですよね。
とはいえ、どんなモノマネをすればいいのかわからなずに悩んでいる人も多いんじゃないでしょうか。
ということで今回は人気の歌手モノマネアイデアをまとめてみました!
世代をこえて人気がある方々ばかりなので、覚えておいて間違いなし。
すでにモノマネができる人でも、レパートリーを増やしておくと便利だと思いますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
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余興・出し物でウケる歌手のものまね(11〜20)
Mr.Children

国民的な知名度や人気を誇るロックバンド、Mr.Children。
幅広い世代から愛されるバンドのフロントを務める桜井和寿さんの歌声に挑戦してみませんか。
彼の歌声の特徴として、倍音の含まれるエッジボイスが挙げられます。
声帯の鳴りの成分を意識して、高音域まで歌いこなすのがモノマネのコツです。
ミックスボイスや美しいファルセットなど、豊かな表現方法を使うアーティストなので、楽曲によって歌いまわしを変えていくのがいいでしょう。
誰もが知る名曲やお気に入りの曲をマスターして、披露してみてくださいね。
GACKT

映画やドラマ、バラエティ番組など幅広い舞台で活躍するGACKTさん。
俳優や歌手としても人気を集める彼は、幅広い世代から支持されていることもあり、モノマネを習得することで幅広いシーンで活用できますよ。
彼の歌声の魅力の一つともいえる低音域の艶やかなボーカルを意識して歌うのがコツです。
語尾を下げながら母音を発音するフォールや透き通るような裏声をマスターすると、より本人の歌唱に近づけますよ。
GACKTさんの歌声で話題のアーティストの曲を歌うなど、さまざまなアイデアを取り入れてみてくださいね。
official髭男dism

日本を代表するポップバンド、Official髭男dism。
とにかくヒット曲が多いので、仮に音楽に詳しくない方がいたとしても盛り上がれるはずです。
しかし、ボーカルの藤原聡さんの高い歌唱力を前に、気が引けてしまうという方も多いと思います。
そんな方のために、彼の歌唱をまねるコツを教えますね。
そのコツとは、ウィスパーボイスをうまく使うことです。
ウィスパーボイスとは、ささやくような声のことで、Official髭男dismの楽曲では使う場面がかなり多いんです。
ぜひ、一度トライしてみてください!
レミオロメン

パワフルな歌声が魅力のレミオロメン。
『粉雪』など幅広い世代に親しまれている楽曲が多いので、モノマネの鉄板ネタとされています。
もちろん、歌うだけでも盛り上がるのですが、さらに一歩先の要素として、外しのテクニックを使ってみてはいかがでしょうか?
例えば、変わった衣装で登場したけれど実はうまい、途中で替え歌にするなどです。
そうすれば笑いも取れますし、記憶にも残りやすいですよ。
ぜひ、オリジナルの外し要素を考えてみてくださいね。
さだまさし

詩的な魅力を持つ楽曲をリスナーに届けており、幅広い世代から愛されるシンガーソングライターのさだまさしさん。
俳優やタレントとしても活躍する彼の歌声に挑戦するのもオススメです。
『精霊流し』や『関白宣言』などの歌唱スタイルの特徴として、語りかけるようなボーカルが挙げられます。
歌詞の展開に合わせて、エモーショナルな歌声や温かみのあるボーカルを意識すると本人の歌唱に近づけるでしょう。
歌や衣装、話し方などさまざまな観点でモノマネすることで、場を盛り上げてくださいね。
優里

高い歌唱力をいかせるモノマネがしたいという方は、優里さんの楽曲にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
なかでもオススメなのは『ドライフラワー』です。
この曲の特徴といえば、音程が激しくへんかすること。
そのためうまく歌えば、あっとおどろかせられるはずです。
また、誰もが知っている曲なので、世代を問わず盛り上がってくれるはずです。
アレンジとして、THE FIRST TAKE風のマイクを用意してみるのもよさそうです。
余興・出し物でウケる歌手のものまね(21〜30)
山崎まさよし

山崎まさよしさんは、アコースティックギターで弾き語る姿が印象的なアーティストです。
鼻にぬける甘い声が特徴。
『One more time, One more chance』はとても有名ですね。
1990年代にリリースされた曲が今も聴き続けられているので、モノマネでも幅広い世代に耳を傾けてもらえるでしょう。



