60代の男性に歌いやすい邦楽のカラオケ曲
今回は60代男性にカラオケで歌いやすい邦楽ソングを聴いてきました!
音程やテンポ、声量に余裕があり一般的に歌いやすいと評判です。
レパートリーの一つとして活躍するのではないでしょうか?
この機会にぜひ参考にしてみてください。
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60代の男性に歌いやすい邦楽のカラオケ曲(11〜20)
メロディー玉置浩二

1996年5月にリリースされた本作は、玉置浩二さんの10作目のシングル。
過去の思い出や別れ、そして切なさと優しさをテーマにした感動的なバラードです。
シンプルながら感情豊かなメロディラインと、玉置さんの優れたボーカルが際立っています。
TBS系『筑紫哲也 NEWS23』のエンディングテーマにも起用され、オリコンシングルチャートで最高49位を記録。
約6万枚の売り上げを達成しました。
音域が広すぎず、テンポもゆったりしているので、カラオケで歌いやすい曲といえるでしょう。
大切な人や思い出を胸に抱きながら、ぜひご自身の声で歌ってみてくださいね。
また逢う日まで尾崎紀世彦

1971年3月にリリースされたこの楽曲は、尾崎紀世彦さんの代表作として知られています。
別れを決意した男女の情景を描いた歌詞は、多くの人々の心に響きました。
1972年の第44回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選ばれるなど、時代を超えて愛され続けています。
本作は、音程やテンポに余裕があり、60代の男性でも歌いやすい楽曲です。
カラオケで歌う際は、尾崎さんの深い思い入れを感じながら、大人の判断や心の通い合いを表現してみてはいかがでしょうか。
モニカNEW!吉川晃司

60歳~63歳くらいまでの方は、第二次バンドブームのど真ん中を経験してきた世代です。
その後もCOMPLEXやBOØWYくらいまでバンドブームが続いたため、ずっとロックを追い続けてきた方であれば、吉川晃司さんの楽曲をよく聴いてきたと思います。
そこでオススメしたいのが、こちらの『モニカ』。
音域はmid1D~hiA#と若干高めではありますが、mid2C~mid2Dあたりが頻出するので、音域の広さを感じることはほとんどないでしょう。
音程の上下もゆるやかな方なので、歌いやすさはバツグンです。
50代でも盛り上がれる作品なので、ぜひレパートリーに入れてみてください。
遠くで汽笛を聞きながらアリス

この曲は、1976年9月にリリースされたアリスのシングルで谷村新司、堀内孝雄による作詞作曲です。
基本的には堀内が歌っていますが、谷村が歌う時もあります。
どちらの歌も魅力的ですね。
カラオケとしても人気曲ですので、歌いあげられる方にはおすすめの1曲です。
汽車、電車関係の曲って、ロマンを感じるものが多いですよね。
サボテンの花チューリップ

優しさと切なさが溶け合うメロディが心に響く楽曲。
昭和の雰囲気漂うサウンドに、美しい歌声が重なり、聴く者の心を温かく包み込みます。
1975年にリリースされたこの楽曲は、チューリップの代表曲の一つとして愛され続けています。
1997年にはフジテレビ系ドラマ『ひとつ屋根の下2』の主題歌として再び注目を集め、多くの人々の心に残りました。
本作は、家族や大切な人との絆を思い出させてくれる曲。
カラオケで歌うのはもちろん、静かに聴き入るのもオススメです。
皆さんも、大切な人を思い浮かべながら口ずさんでみてはいかがでしょうか?
ドラマティック・レイン稲垣潤一

独特な発声が印象的な男性シンガー、稲垣潤一さん。
シティポップやAORを歌謡曲に落とし込んだ独特の音楽性で、多くの名曲を生み出してきた彼ですが、その中でも特に高得点を狙いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『ドラマティック・レイン』。
mid1D#~hiAと音域は狭い方で、ボーカルラインの起伏もゆるやかです。
歌謡曲のメロディーラインに慣れている60代男性であれば、問題なく歌いこなせるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
60代の男性に歌いやすい邦楽のカラオケ曲(21〜30)
夢の途中来生たかお

来生たかおさんの代表曲として知られるこの楽曲。
別れをテーマにしながらも、希望に満ちた歌詞が心に響きます。
1981年11月にリリースされたアルバム『夢の途中』に収録され、翌年には薬師丸ひろ子さんとの競作曲として大ヒットを記録。
年間売り上げ24位を獲得するなど、多くの人々の心を捉えました。
ノスタルジックで叙情的なメロディラインが特徴的で、60代の男性にも歌いやすい音程とテンポが魅力。
カラオケで歌う際は、別れを経験した人や、大切な人との再会を願う方にオススメです。
来生さんの繊細な感性が光る本作、ぜひ心を込めて歌ってみてください。