60代の男性に歌いやすい邦楽のカラオケ曲
今回は60代男性にカラオケで歌いやすい邦楽ソングを聴いてきました!
音程やテンポ、声量に余裕があり一般的に歌いやすいと評判です。
レパートリーの一つとして活躍するのではないでしょうか?
この機会にぜひ参考にしてみてください。
- 【60代男性】歌が苦手でも大丈夫!カラオケで歌いやすい楽曲
- 【60代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】
- 【60代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 60代の男性におすすめの盛り上がるカラオケ曲
- 60代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲
- 60代の男性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲
- 60代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲
- 【男性に歌ってほしい曲】女子が選ぶ人気のカラオケソング
- 【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲
- 【男性向け】声が低い方でも高得点が狙えるカラオケ曲
- 60代男性が青春を思い出すラブソング。あの頃の恋と出会う名曲たち
- 【60代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】
- 【2026年版】60代の方が好きな曲。懐かしい青春時代の名曲
60代の男性に歌いやすい邦楽のカラオケ曲(11〜20)
恋のバカンスザ・ピーナッツ

夏の太陽と恋の甘い思い出を、軽快なジャズのリズムと2人の美しいハーモニーで紡ぎ上げた名曲。
海辺で愛を語り合う恋人たちの姿を詩的に描いた歌詞と、ジャンルの異なる音楽性を融合させた斬新なアレンジが見事に調和しています。
1963年4月のリリース後、ザ・ピーナッツは第14回NHK紅白歌合戦で本作を披露。
東レのサマーウェア「バカンス・ルック」のキャンペーンソングとしても使用され、日本にバカンスという言葉が定着するきっかけとなりました。
スウィング感のある4ビートのリズムは耳に心地よく、明るい気持ちで歌える楽曲です。
仲間同士で楽しく盛り上がりたい方にオススメの1曲といえるでしょう。
糸中島みゆき

人生の中での出会いや縁の奇跡を糸に例えた、中島みゆきさんの代表作。
1992年リリースのアルバム『EAST ASIA』収録曲として世に送り出されました。
当初は人々の注目を集めませんでしたが、1998年2月にドラマ『聖者の行進』の主題歌に起用されたことで、一躍脚光を浴びることに。
本作は、人と人とのつながりがもたらす希望や温かさを描いた曲で、結婚式や感動的なシーンを彩る定番曲として知られています。
2020年には菅田将暉さんと小松菜奈さん主演で映画化され、さらに注目を集めました。
しっとりと歌い上げるのもよし、みんなで声を合わせて歌うのもオススメ。
大切な人との絆を思い浮かべながら、ぜひカラオケで歌ってみてくださいね。
花嫁はしだのりひことクライマックス

この曲は、はしだのりひことクライマックス名義のファースト・シングルで1971年に発売されました。
ボーカルは女性の藤沢ミエですが、男性が歌ってもピッタリくる曲ですが、メロディーも覚えやすくおすすめです。
若い世代の人たちは知らない可能性も高いので、同世代同士のカラオケ向きといえます。
いちご白書をもう一度バンバン

この曲は、1975年にフォーク・グループのバンバンがリリースした5枚目のシングルです。
作詞・作曲はユーミンこと荒井由実ですが、これはヒットのなかったばんばが、起死回生をかけて才能にほれ込んだ彼女に依頼したものだそうです。
当時の学生運動のことを描いたこの曲には、独特の雰囲気があります。
まつり北島三郎

日本の祭り文化の精神を力強く歌い上げた楽曲が、1984年11月に北島三郎さんによってリリースされました。
山の神や海の神への感謝の念、親から子へと受け継がれる伝統、そして男たちの情熱が見事に表現された1曲です。
本作は、NHK紅白歌合戦で2013年まで計6回披露され、そのうち5回は大トリを務めました。
2014年にはスズキの初売りキャンペーンCMでも使用され、幅広い層に愛されています。
力強い歌声と心に響くメロディ、そして誰もが共感できる祭りの熱気を感じられる本作は、カラオケで存分に歌い上げられる1曲です。
ハナミズキ一青窈

2004年2月にリリースされた本作は、J-POPの名曲として長く愛され続けています。
一青窈さんの透明感のある歌声と、平和への祈りを込めた歌詞が心に響く楽曲です。
ゆったりとしたテンポと、順次進行のメロディラインで構成されているため、意外にも歌いやすい曲なんですよね。
日本テレビの『火曜サスペンス劇場』やCMソングとしても使用され、多くの人々に親しまれてきました。
大切な人への思いを込めて歌うのにピッタリの1曲。
ご自身の経験や感情を重ねながら、ゆっくりと歌ってみてはいかがでしょうか?
60代の男性に歌いやすい邦楽のカラオケ曲(21〜30)
旅立ち松山千春

1977年リリースの松山千春さんのデビュー曲であり代表作です。
この曲は、私が生徒さんと2人で弾き語りした思い出の曲です。
最初のメロディ部分を何度か繰り返し、最終的にサビが登場する構成になっていますね。
曲全体の音域は、C#3~B4と、サビで一気に盛り上がるので高音は最後に出てきます。
少し高いかもしれませんが、高音部分が決まるとかなりかっこいい曲ですよ。
高音で力任せになって喉を痛めないように気をつけたいですね。
頭や胸と、体をしっかり響かせるように歌いましょう!
息が必要なため、腹式呼吸で深く息を吸い、その分しっかり声を出して歌うように意識してみてくださいね。


