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素敵なカラオケソング

60代の男性に歌いやすい邦楽のカラオケ曲

今回は60代男性にカラオケで歌いやすい邦楽ソングを聴いてきました!

音程やテンポ、声量に余裕があり一般的に歌いやすいと評判です。

レパートリーの一つとして活躍するのではないでしょうか?

この機会にぜひ参考にしてみてください。

60代の男性に歌いやすい邦楽のカラオケ曲(31〜40)

お嫁サンバ郷ひろみ

[official] 郷ひろみ 「お嫁サンバ」 LIVE -サブスク解禁記念-
お嫁サンバ郷ひろみ

長年、ウェディングソングの定番として親しまれていますよね。

1981年にシングルリリースされた『お嫁サンバ』。

にぎやかで元気になれる曲調、そして郷ひろみさんのはつらつとしたボーカルワークが特徴的。

「もうすでにカラオケでの十八番だ」という方もいるかもですね。

アッパーな雰囲気もあるので音域高めに聴こえますが、意外と低めなんです。

「大人数で行くカラオケを盛り上げたいならまずはこれ」とオススメできる作品です!

365日の紙飛行機AKB48

365日の紙飛行機 / AKB48 “365nichi no Kamihikoki” 「あさが来た」主題歌
365日の紙飛行機AKB48

アイドルグループでもありますが歌いやすいと思います。

自分の声を乗せてメロディーを楽しみましょう。

よくテレビなどで流れていました。

今ではよくできた曲だと思いました。

世代をこえて楽しめることがすごみだと思いました。

ワインレッドの心安全地帯

この曲は安全地帯の4枚目のシングルにあたり、1983年に発売されました。

お酒のCMイメージソングや、ドラマのエンディング曲としても使われたので、当時カラオケで歌ったという方も多いのではないでしょうか?

難易度は少し高めかもしれませんが、さまざまなアーティストによってカバーされている、時代をこえた名曲です。

サライ加山雄三 & 谷村新司

この記事を見ている方のなかにも、年齢を重ねた方もいるかと思います。

そこでオススメしたいのが、こちらの『サライ』。

24時間テレビでおなじみの楽曲のため、若い世代にも知られています。

そんな本作の魅力は、なんといっても渋いボーカルライン。

壮大な曲調ではあるものの、音域はmid1A~mid2Fと非常に狭いため、声が低い男性にとっては、低音を活かしながらすんなりと歌い上げられるでしょう。

ぜひチェックしてみてください。

さざんかの宿大川栄策

♪さざんかの宿ー大川栄策(唄)~山茶花の花!
さざんかの宿大川栄策

あの頃リアルタイムで聴いていた人にはなじみ深いものがあると思います。

誰でも知っているしウタは自分のものにするくらいの勢いで自分のオリジナリティーも込めてこぶしをきかせて歌ってみましょう。

歌に自信をつけるにはゆっくりと歌ってみましょう。

なごり雪イルカ

この曲はもともと伊勢正三が作詞・作曲し、1974年に発表されたかぐや姫の楽曲ですが、イルカのバージョンの方がヒットし、彼女の曲のようなイメージがあります。

今も歌い継がれる曲で幅広い年齢層に知られているので、どんなメンバーの前で歌っても支持されそうです。

カラオケのほか、弾き語りなどでトライしてみてもいいかもしれません。

ルビーの指環寺尾聰

寺尾聰さんの代表曲といえばこれでしょう。

かっこいいサウンドと歌いやすいメロディーが魅力的な楽曲です。

覚えやすく、口ずさみやすいメロディーなので、音楽が苦手な人にもおすすめです。

昔を思い出しながら歌ってみると、とても気持ちがいいと思います。

あゝ人生に涙あり里見浩太朗/横内正

あゝ人生に涙あり (水戸黄門) 里見浩太朗・横内正
あゝ人生に涙あり里見浩太朗/横内正

日本人なら誰でも知っているこの曲です。

いろんなネタが仕組まれいろんな意味で興味深いないようです。

今では何期も繰り返してきたこのテーマソングも飽きずにみたり聴いたりして楽しみが増えるでしょう。

ぜひカラオケで披露なさってください。

ランナウェイRATS&STAR

日本におけるソウルミュージックやR&Bの礎を築いたグループといえば、やはりラッツ&スターではないでしょうか?

肌を黒くコーティングしたルックスが示すように、彼らはブラックミュージックを非常にリスペクトしていました。

こちらの『ランナウェイ』はそんな彼らの代表作で、ブラックミュージックと歌謡曲やJ-POPの要素をミックスさせた非常に歌いやすい曲調に仕上がっています。

音域はmid1D#~mid2Gと狭めではあるので、グルーヴさえ意識すれば十分に高得点を狙えるはずです。

ふれあい中村雅俊

俳優、歌手と多岐にわたって活躍してきた中村雅俊さん。

歌手としては本業が俳優なので、そこまで高い実力を持っていたわけではありませんが、表現力に富んだボーカルで一時期は地位を確立していましたよね。

そんな中村雅俊さんの楽曲のなかでも、特に高得点を狙いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『ふれあい』。

本作はmid1A~mid2D#と音域はかなり狭めです。

テンポもBPM123で速くはなく、音程の上下も現代曲に比べる非常にゆるやかなので、高得点は十分に狙えるでしょう。

サビ終わりの部分が発声しづらい場合は、ミックスボイスで発声するのではなく、キーを1つか2つ上げてファルセットで歌うのも手段の1つです。