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素敵なカラオケソング

60代の男性に歌いやすい邦楽のカラオケ曲

今回は60代男性にカラオケで歌いやすい邦楽ソングを聴いてきました!

音程やテンポ、声量に余裕があり一般的に歌いやすいと評判です。

レパートリーの一つとして活躍するのではないでしょうか?

この機会にぜひ参考にしてみてください。

60代の男性に歌いやすい邦楽のカラオケ曲(21〜30)

22才の別れ

風(Kaze) – 22才の別れ (Official Audio)
22才の別れ風

フォークらしいシンプルなコード進行と、語りかけるようなメロディで、声に負担なく歌える曲です。

テクニックよりも感情が大事で、歌が苦手でも60代男性ならではの落ち着いた声で十分に魅力が伝わるため、カラオケで安心して挑戦できる一曲ですよ。

また、フォークソングを歌う方は少ないので、休憩感覚で聴かせるように歌うとじんわり心に沁みます!

歌うとき、声は張り上げずに語るように歌うと曲の雰囲気に合っていいですね。

語るように歌うのも、息をつかうため、ハミングやリップロールで練習しておくと声が出しやすいですよ!

ファンファーレ玉置浩二

玉置浩二「ファンファーレ」MUSIC VIDEO(TBS系 日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』主題歌)
ファンファーレ玉置浩二

2025年10月期TBS日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』の主題歌で、ドラマの壮大な競馬と家族の絆を描くストーリーとリンクして、人生経験を重ねた世代に響く歌詞が魅力ということもあり、50代男性に特に人気の高いカラオケ定番曲になりつつあります。

玉置浩二さんの歌唱力もあるため、語るように歌ったり、張り上げるように歌ったりと、つかいわけをするとかっこよく歌いこなせそうですね!

高音を出すときは、張り上げすぎないように瞬発力と息の通り道を意識すると喉に負担なく、楽に声を出せますよ。

声を出す前にしっかり準備することが大切です!

時代中島みゆき

研ナオコ 中島みゆきを唄う/時代
時代中島みゆき

「時代」は、中島みゆきが作詞・作曲した歌で1975年に中島自身によって発表されました。

後年、卒業式で歌われたり、音楽の教科書に掲載されたりして親しまれ、2007年に「日本の歌百選」にも選ばれていおり、たくさんのアーティストによってもカバーされている名曲です。

ぜひあなたのレパートリーにも加えてみてくださいね。

お嫁サンバ郷ひろみ

[official] 郷ひろみ 「お嫁サンバ」 LIVE -サブスク解禁記念-
お嫁サンバ郷ひろみ

長年、ウェディングソングの定番として親しまれていますよね。

1981年にシングルリリースされた『お嫁サンバ』。

にぎやかで元気になれる曲調、そして郷ひろみさんのはつらつとしたボーカルワークが特徴的。

「もうすでにカラオケでの十八番だ」という方もいるかもですね。

アッパーな雰囲気もあるので音域高めに聴こえますが、意外と低めなんです。

「大人数で行くカラオケを盛り上げたいならまずはこれ」とオススメできる作品です!

勝手にしやがれ沢田研二

派手なパフォーマンスや衣装も印象的だった、沢田研二ことジュリーの1977年のヒット曲です。

この曲を歌う時彼はクリーム色のスリーピーススーツを着て、斜めにかぶった帽子を投げるパフォーマンスを行いました。

ぜひ帽子を持っている方はぜひ投げて、キザにきめることをおすすめします。

歌唱力よりパフォーマンス力が問われる1曲です。

結婚しようよよしだたくろう

この曲は日本のフォークを代表する歌手のひとり、よしだたくろうが1972年に発表したシングルです。

歌詞の髪のくだりに時代を感じずにはいられませんが、とても当時新しい歌だったようです。

この歌詞そのままに拓郎はこの年6月に長野県軽井沢の教会で結婚式を挙げたそうです。

あなたも昭和を思い出して歌ってみませんか。

少年時代井上陽水

最近では音楽の教科書にも載っている、井上陽水さんの代表曲です。

穏やかで美しいメロディと、ノスタルジックな歌詞が支持されています。

文字通り、自分の少年時代を思い出しながら歌ってみると気持ちよく歌えますよ。