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素敵なカラオケソング

60代の男性に歌いやすい邦楽のカラオケ曲

今回は60代男性にカラオケで歌いやすい邦楽ソングを聴いてきました!

音程やテンポ、声量に余裕があり一般的に歌いやすいと評判です。

レパートリーの一つとして活躍するのではないでしょうか?

この機会にぜひ参考にしてみてください。

60代の男性に歌いやすい邦楽のカラオケ曲(91〜100)

忘れられないひと郷ひろみ

ふとしたときに思い出してしまう、昔の恋人の姿。

悲しい恋愛ドラマを観ている気分になる作品です。

1995年発売の、67枚目のシングル『逢いたくてしかたない』へカップリング収録されている楽曲で「天使のブラ」のCMソングでした。

しっとり大人っぽい曲調に渋いボーカルワークが合わさり、郷さんの魅力がじわり染み出しています。

ついつい、自分のことに置き換えて聴いてしまうんですよね。

最低音がとても低いので、男性向けの歌いやすい曲としてオススメさせていただきます。

愛への出発郷ひろみ

郷ひろみ/愛への出発(昭和48年3月発売シングル)《歌詞付き》
愛への出発郷ひろみ

郷ひろみさんの、若かりし頃のヒット曲に挑戦!

こちら『愛への出発』は1973年に4枚目のシングルとしてリリースされた作品です。

カラッとした雰囲気の別れの歌で、華やかさもある曲調と大切な人との別れ際が描かれた歌詞にギャップがあります。

「離ればなれになることはただただ悲しい出来事、というものでもないんだよ」と教えてくれるようですね。

メロディーの跳躍は少ないですし最高音も低め、歌いこなすのが比較的簡単な楽曲です!

60代の男性に歌いやすい邦楽のカラオケ曲(101〜110)

約束郷ひろみ

郷ひろみ 新曲「約束」7/9 大阪フェスティバルホール 1日目
約束郷ひろみ

2022年、デビュー50周年のタイミングでリリースされたシングル『ジャンケンポンGO!!』へ、カップリング収録されているのがこの『約束』。

「誇れる自分になって、大切な君に会いに行きたい」歌詞に込められているメッセージが本当にステキなんです。

明日を生きる勇気がもらえるというか、心がじんわり温まるというか。

感動的なバラードソングを歌いたいときに挑戦してみてください。

高音に自信のない男性の方もいけるはず。

若さのカタルシス郷ひろみ

好きだからこそ、相手の前で本当に自分を見せられない……音心の難しさを描き出した楽曲です。

1980年に36枚目のシングルとしてリリースされた『若さのカタルシス』は、ドラマ『ミセスとぼくとセニョールと!』の挿入歌に起用されました。

どこかアンニュイな空気感を持った曲調と、郷ひろみさんの哀愁ただよう歌声が絶妙にマッチ。

かっこよくて、でも切なくて、両極端な魅力を持った作品だと思います。

最高音がかなり低めなので、ハイトーンに自信のない男性でもチャレンジしやすいはずですよ。

Myself長渕剛

こちらの『Myself』は、長渕剛さんにとっては1990年代にリリースした初のアルバムでもある、1990年に発表された『JEEP』に収録されている楽曲です。

決して派手なタイプの楽曲ではないにしても、市井の人々を見つめる長渕さんの優しいまなざしが感じ取れる歌詞とシンプルな美しいメロディは静かな感動を呼ぶ隠れた名曲と言えそうですね。

Aメロは語りかけるように、サビでよりいっそう感情を込めて歌うことでこの曲が持つ雰囲気を引き出せますよ。

かあちゃんの歌長渕剛

上京して奮闘する中で常に心の支えになってくれた母の姿を思い返す、温かい雰囲気の楽曲です。

2017年に発売されたアルバム『BLACK TRAIN』に収録された、長渕剛さんの体験をもとにした曲と語られています。

アコースティックギターの弾き語りスタイルだからこそ、歌詞をまっすぐに届けたい思いが伝わってきますね。

優しく語りかけるようなテンポが歌いやすいポイントで、それぞれが抱える母への思いをどのように込めるかも大切ではないでしょうか。

しあわせになろうよ長渕剛

オープニングのソウルフルなコーラスワークが印象的な36thシングル曲『しあわせになろうよ』。

長渕剛さんが音楽番組『ミュージックステーション』に初出演した際に歌唱された楽曲で、パートナーとの永遠の愛を誓うメッセージが胸を熱くしますよね。

メロディーのシンプルさ、キーの低さ、音域の狭さなどに加えてテンポもかなりゆったりしているため、カラオケでも挑戦しやすいですよ。

ただし、Aメロのメロディーがリズムを取りにくいため、オリジナルの雰囲気にこだわる場合には歌う前にしっかり覚えましょう。