60代の男性に歌いやすい邦楽のカラオケ曲
今回は60代男性にカラオケで歌いやすい邦楽ソングを聴いてきました!
音程やテンポ、声量に余裕があり一般的に歌いやすいと評判です。
レパートリーの一つとして活躍するのではないでしょうか?
この機会にぜひ参考にしてみてください。
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60代の男性に歌いやすい邦楽のカラオケ曲(121〜130)
関白宣言さだまさし

さだまさしさんの代表曲といえば、この楽曲を外すことはできません。
1979年7月に発表されたこの曲は、結婚を控えた男性の不器用な愛情表現を描いた名作。
一見すると亭主関白的な歌詞ですが、その裏に隠された深い愛情が、多くの人々の心を掴んで離さないのです。
TBSテレビの『ザ・ベストテン』では最高2位を記録し、大きな話題を呼びました。
メロディは語るような淡々とした印象ですが、サビの盛り上がりや微妙な音の変化など、歌う際に気をつけるべきポイントもたくさん。
カラオケで歌う際は、まずは歌いやすいキーで練習してみるのがおすすめです。
家族への愛を感じながら歌えば、きっと心に響く一曲になりますよ。
風をあつめてはっぴいえんど

はっぴーえんどの1971年に発売されたアルバム、「風街ろまん」に入っている曲です。
彼らの曲の中で、最も愛され、カバーされている曲ではないでしょうか。
細野晴臣が低音で歌っているメロディーが魅力的なこの曲は、曲の字余り感はあるものの、覚えてしまえば音域は低め、せまめで歌いやすい曲といえます。
ダンシング・オールナイトもんた&ブラザーズ

独特のハスキーボイスが特徴のもんたよしのり。
この曲はもんた&ブラザーズのデビューシングルです。
1980年に発売されたこの曲、当時は非常にはやりました。
タイトル部分をみんなに歌ってもらえば、盛り上がることまちがいなし。
音域もそんなに広くないので、はまればかっこよく、歌いやすい曲です。
卒業写真荒井由実

荒井由実の1975年リリースのアルバム「COBALT HOUR」に収録されている、今でも有名でよく歌われるな卒業ソングのひとつです。
ハイ・ファイ・セットのデビュー・シングルとしても同時発売されました。
女性の歌ではありますが、男性がカバーしていることも多く、男性でも無理なく歌っていただけそうですね。
60代の男性に歌いやすい邦楽のカラオケ曲(131〜140)
あの素晴しい愛をもう一度加藤和彦、北山修

合唱にも取り入れられ、幅広い世代に知られているこの曲はもともとは他のグループに曲の制作を依頼されていましたが、北山修が作詞、加藤和彦が作曲し2人の連名で発表した歌曲で、1971年にレコード発売されました。
昭和フォークのすばらしい遺産ともいえるこの曲は、メロディーも覚えやすく、人気があります。


