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素敵な春ソング

60代に聴いてほしい春ソング。桜や別れを歌った名曲まとめ

春ソングといえば、桜をやほかの花を歌った曲はもちろん、卒業や上京をテーマに別れを描いた曲など、さまざまな楽曲がありますよね。

そうした春を舞台に描かれた楽曲は昭和の時代からたくさん歌われてきました。

この記事では、そうした数ある名曲の中から、60代の方にオススメの春ソングを一挙に紹介していきます。

60代の方が青春時代に聴いていたであろう楽曲から、大人になってからの曲まで、オススメの曲を幅広く集めましたのでぜひ歌詞をご覧になりながらじっくりと耳を傾けてみてください。

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60代に聴いてほしい春ソング。桜や別れを歌った名曲まとめ(41〜50)

卒業松山千春

人生の新しい門出を温かく見守る優しい歌声で、北海道に響き渡ってきた春のメロディー。

松山千春さんの美しいバラードは、青春の日々を振り返りながら、未来への期待を感じさせてくれます。

心にしみ入るようなギターの音色と伸びやかな歌声が、たくさんの思い出を呼び起こしてくれることでしょう。

1979年にリリースされた本作は、STVの番組『釧路高校の卒業』のテーマソングとして制作されました。

アルバム『青春』にも収録され、フォークソングの名曲として愛され続けています。

懐かしい思い出話に花を咲かせながら、高齢者の方々と一緒に心温まるひとときを過ごしてみませんか。

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    赤いスイートピー松田聖子

    松田聖子「赤いスイートピー」(Seikoland 武道館ライヴ ’83 より)
    赤いスイートピー松田聖子

    松田聖子さんのかわいらしさやカリスマ性に魅了された方も多いのではないでしょうか?

    本作は、松田聖子さんの楽曲の中でもとくに人気で、ご本人お気に入りの1曲なのだそうです。

    1982年1月に発売されたこの曲は、春の訪れと恋心を爽やかに表現しています。

    春の陽気に誘われて、懐かしい思い出を振り返るのにぴったりの曲かもしれません。

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      リンゴ追分美空ひばり

      津軽の風景とともに別れの情景を優美に描いた名作です。

      岩木山に浮かぶ白い雲、桃や桜、そして早咲きの花を背景に、月夜に舞う花びらのようにはかなげな切なさが胸に迫ります。

      美空ひばりさんは、民謡や演歌の要素を取り入れた独特の節回しと、情感豊かな歌唱で叙情的な世界を見事に表現しています。

      1952年5月に発表された本作は、同年のラジオドラマ『リンゴ園の少女』の挿入歌として制作され、後に映画化された際の主題歌としても採用されました。

      70万枚という驚異的な売上を記録し、美空ひばりさんの代表曲として知られています。

      心に深い思い出を持つ方や、日本の伝統的な歌謡曲の魅力に触れたい方にオススメの一曲です。

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        青い山脈藤山一郎

        川中美幸「青い山脈」(「川中美幸 服部良一を唄う」より)
        青い山脈藤山一郎

        戦後の日本が芽吹いた1949年、若者たちの明るい未来への希望を歌い上げた珠玉の名曲が西條八十さんの作詞、服部良一さんの作曲により誕生しました。

        藤山一郎さんと奈良光枝さんの歌声が織りなすデュエットは、厳しい冬を越えて咲く雪割桜のように、力強く美しい春の訪れを表現しています。

        映画のために書き下ろされた本作は、当時の若者たちの夢や憧れを自然の情景に重ね合わせ、戦後の復興期における人々の思いを見事に描き出しています。

        バラ色の雲が浮かぶ青い山並みを背景に、新しい時代を生きる人々の姿を優しく包み込むような心温まるメロディーと歌詞は、春の訪れとともに聴きたくなる永遠の名曲といえるでしょう。

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          時代中島みゆき

          時代 -ライヴ2010~11- (東京国際フォーラムAより)
          時代中島みゆき

          春の到来を感じさせる3月。

          中島みゆきさんの曲には、まさにこの季節にぴったりの一曲があります。

          人生の喜びや悲しみ、出会いと別れを歌ったこちらの楽曲。

          1975年に発表され、ポピュラーソングコンテストでグランプリを獲得しました。

          優しいメロディーと深い歌詞が、聴く人の心に寄り添います。

          卒業式や音楽の教科書にも採用され、世代を超えて愛されていますね。

          高齢者の方々にもなじみ深い曲です。

          懐かしい思い出とともに、ご家族やお友達と一緒に口ずさんでみてはいかがでしょうか。

          きっと心が温かくなりますよ。

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            60代に聴いてほしい春ソング。桜や別れを歌った名曲まとめ(51〜60)

            サクラウサギ川崎鷹也

            川崎鷹也-サクラウサギ【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
            サクラウサギ川崎鷹也

            春の穏やかな光の中、切ない思いが詰まった卒業ソングがここにあります。

            川崎鷹也さんが紡ぎ出すメロディーは、桜舞う3月の教室で、思いを伝えられない主人公の心情を、繊細な歌声で表現します。

            自分の気持ちに正直になれない少年の姿を、ウサギに例えた優しい比喩が印象的です。

            2021年1月リリースの本作は、アルバム『ぬくもり』にも収録され、多くの人々の心を癒やしてきました。

            爽やかな春風に乗って、街中を車で巡りながら聴きたい楽曲です。

            卒業シーズンや青春の思い出に浸りたい時、また大切な人への思いを温めたい時にピッタリの一曲となっています。

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              春は南から海援隊

              自然豊かな春の情景が目に浮かぶような、心温まる楽曲です。

              南の海から春がやってくる様子を描き、甘い潮の香りが幼い頃の思い出を呼び覚まします。

              春の訪れとともに感じる喜びや生命の再生だけでなく、人生の苦難を乗り越えた後の複雑な心境も表現されていて、聴く方の心に深く響きますね。

              1973年発売のアルバム『望郷篇』に収録されたこの曲は、フォークの要素を取り入れた親しみやすいメロディが特徴です。

              春の季節に心が弾むような気持ちになりたい方や、懐かしい思い出に浸りたい方にオススメの一曲ですよ。

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                草原の輝きアグネス・チャン

                草原の輝き / アグネス・チャン(Agnes Chan/陳美齡)
                草原の輝きアグネス・チャン

                アグネス・チャンさんの代表曲『ひなげしの花』に次ぐ人気を誇る楽曲。

                安井かずみさんの作詞と平尾昌晃さんの作曲による、切ない恋心を繊細に描いた名曲です。

                愛する人のそばに居られない寂しさや孤独を歌詞から読み取れます。

                1974年の選抜高等学校野球大会の入場行進曲に採用され、懐メロ番組でもたびたび取り上げられる楽曲の中でも、とくにファンから愛されている一曲。

                失恋のショックから立ち直れず、一人で春の訪れを感じながら大切な人を思う。

                そんな経験をされた方は、この曲を聴きながら切ない思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。

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                  虹とスニーカーの頃チューリップ

                  TULIP 「虹とスニーカーの頃」(リリックビデオ)
                  虹とスニーカーの頃チューリップ

                  青春時代の淡い恋心と、はかなさが印象的な名曲です。

                  雨にぬれたトレーナーで抱き合う二人の情景や、スニーカーを大切にする心情が優しく描かれています。

                  そして男女のすれ違いや、突然の別れ、大人になれなかった未熟さを象徴的に表現した歌詞には、若さゆえの切なさが漂っています。

                  1979年にリリースされたチューリップの本作は、テレビ番組『ザ・ベストテン』や『夜のヒットスタジオ』で注目を集め、フォークとポップスが見事に調和した楽曲として人気を博しました。

                  財津和夫さんの温かみのある歌声と美しいメロディは、失恋の痛みを癒やしたい人、大切な思い出を振り返りたい人の心に寄り添ってくれることでしょう。

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                    リンゴの唄並木路子

                    リンゴの唄 昭和20年 (唄 並木路子)
                    リンゴの唄並木路子

                    戦後の日本に希望の光を灯した名曲を、並木路子さんの澄んだ歌声でつづった傑作です。

                    青い空を見上げながら、無垢な心で愛をうたう優しさに満ちた楽曲は、当時の人々の心に深く響きました。

                    モノラルの音質で刻まれた音の記憶は、昭和初期の空気感を鮮やかに伝えています。

                    本作は1945年10月公開の映画『そよかぜ』の主題歌として世に送り出され、翌年1月にレコード化されました。

                    作詞のサトウハチローさんと作曲の万城目正さんが紡ぎ出した温かなメロディーは、戦後の復興期を生きる人々の心の支えとなりました。

                    春の訪れを感じながら、懐かしい思い出とともに聴いていただきたい一曲です。

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