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素敵な春ソング

60代に聴いてほしい春ソング。桜や別れを歌った名曲まとめ

春ソングといえば、桜をやほかの花を歌った曲はもちろん、卒業や上京をテーマに別れを描いた曲など、さまざまな楽曲がありますよね。

そうした春を舞台に描かれた楽曲は昭和の時代からたくさん歌われてきました。

この記事では、そうした数ある名曲の中から、60代の方にオススメの春ソングを一挙に紹介していきます。

60代の方が青春時代に聴いていたであろう楽曲から、大人になってからの曲まで、オススメの曲を幅広く集めましたのでぜひ歌詞をご覧になりながらじっくりと耳を傾けてみてください。

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60代に聴いてほしい春ソング。桜や別れを歌った名曲まとめ(21〜30)

学生時代ペギー葉山

青春の思い出が詰まった楽曲が、ペギー葉山さんの歌声でよみがえります。

1964年にリリースされた本作は、ミッションスクールでの学生生活を情緒豊かに描いています。

チャペルでの祈り、友人との思い出、図書館での勉強、そしてはかない恋心など、懐かしい情景が目に浮かびますね。

1965年のNHK紅白歌合戦で披露され、その後ミリオンセラーを記録。

卒業式や同窓会の定番ソングとして親しまれているこちらの楽曲は、高齢者の方々にとって、自身の学生時代を振り返るきっかけになるかもしれません。

大切な思い出とともに、口ずさんでみてはいかがでしょうか。

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    バラが咲いたマイク眞木

    童話『星の王子さま』からインスピレーションを得て制作された心温まる楽曲です。

    孤独な心を癒やすバラの愛らしさと、その喪失の寂しさ、そして心の中に芽生える希望の物語が美しいメロディと共に描かれています。

    マイク眞木さんの優しい歌声が楽曲の世界観をより一層引き立てています。

    1966年4月のリリース以降、フォークソングの先駆けとして多くの人々に愛され、同年の『第17回NHK紅白歌合戦』にも出場を果たしました。

    現在はJR東日本常磐線・石岡駅の発車メロディとしても使用されており、世代を超えて親しまれています。

    春の訪れを感じる季節や、大切な人との別れを前に気持ちを込めて歌いたい方にぴったりな1曲です。

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      60代に聴いてほしい春ソング。桜や別れを歌った名曲まとめ(31〜40)

      春景色南野陽子

      卒業の春、大学に進学する女性と浪人生となってしまった彼氏の切ない心情を歌った、南野陽子さんの珠玉のラブソングです。

      1986年4月にアルバム『ジェラート』に収録後、同年7月に『悲しみモニュメント』のB面として収録された本作は、神戸の街を舞台に青春の機微を繊細に描いています。

      暖かな陽差しと桜舞う情景の中、環境の変化に戸惑う2人の思いが、ノスタルジックなメロディとともに胸に響きます。

      恋愛や別れ、旅立ちといった人生の節目に、心に寄り添ってくれる曲として今も愛され続けているアイドルソングの名作です。

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        愛染橋山口百恵

        結婚という制度に縛られたくないという思いや、将来相手に飽きられるのではないかという不安。

        そんな女性の複雑な心情を、京都の情景とともに繊細に描いた一曲です。

        山口百恵さんが1979年12月にリリースしたこの楽曲は、彼女の28枚目のシングルにあたります。

        和のテイストが強調された演奏と、京言葉を取り入れた歌詞が印象的ですね。

        恋人からのプロポーズに戸惑いながらも、引かれていく心情が丁寧に表現されています。

        高齢者の方と一緒に聴きながら、昔の恋愛や結婚に対する思い出話に花を咲かせてみるのはいかがでしょうか。

        きっとステキな会話のきっかけになりますよ。

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          春風のいたずら山口百恵

          山口百恵さんが1974年3月に発表した4枚目のシングルは、春の訪れを感じさせる爽やかな一曲です。

          人混みの中で恋人の姿を探し、不安と孤独を感じる少女の心情が丁寧に描かれています。

          「女の子の寂しさを少しも察してくれないの」といったフレーズから、恋人への不満や寂しさが伝わってきますね。

          この楽曲は、オリコンチャートで最高11位を記録し、年間ランキングでも85位にランクイン。

          山口百恵さんの清純なイメージと相まって、多くのファンに支持されました。

          春の訪れとともに、若い頃の恋の思い出がよみがえってくるような、そんな気持ちにさせてくれる一曲です。

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            くちびるNetwork岡田有希子

            甘く切ない恋心を歌い上げた、松田聖子さん作詞、坂本龍一さん作曲による岡田有希子さんの代表曲。

            積極的でありながらも慎重さを併せ持つ女性の心情が、清楚な歌声と相まって胸に迫ります。

            1986年1月に資生堂の春のキャンペーンCMソングとして起用された本作は、オリコン週間シングルチャートで初登場1位を獲得。

            乙女心とモダンなサウンドが見事に融合した、1980年代を象徴する楽曲に仕上がっています。

            恋する気持ちに共感したい人や、昭和のアイドルポップスに興味がある人にオススメです。

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              春おぼろ岩崎宏美

              春の情景を背景に、恋人との関係に不安を抱える主人公の心情を繊細に描いた名曲です。

              桜が六分咲きとなる時期、恋人との別れや気持ちのすれ違いを切なく歌い上げています。

              岩崎宏美さんの透明感のある歌声が、楽曲の魅力をさらに引き立てていますね。

              1979年2月にリリースされたこの曲は、TBSテレビの音楽番組『ザ・ベストテン』でも紹介され、多くの方に親しまれました。

              春の移ろいやすさと重ねて描かれる心の揺れ動きは、誰もが経験したことのある感情かもしれません。

              懐かしい思い出とともに、ゆっくりと春の訪れを感じながら聴いていただきたい一曲です。

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