RAG Music春の歌
素敵な春ソング

60代に聴いてほしい春ソング。桜や別れを歌った名曲まとめ

春ソングといえば、桜をやほかの花を歌った曲はもちろん、卒業や上京をテーマに別れを描いた曲など、さまざまな楽曲がありますよね。

そうした春を舞台に描かれた楽曲は昭和の時代からたくさん歌われてきました。

この記事では、そうした数ある名曲の中から、60代の方にオススメの春ソングを一挙に紹介していきます。

60代の方が青春時代に聴いていたであろう楽曲から、大人になってからの曲まで、オススメの曲を幅広く集めましたのでぜひ歌詞をご覧になりながらじっくりと耳を傾けてみてください。

60代に聴いてほしい春ソング。桜や別れを歌った名曲まとめ(11〜20)

桜坂福山雅治

福山雅治 – 桜坂 (Full ver.)
桜坂福山雅治

別れの切なさと希望を表現した珠玉のラブソング。

甘く切ない思いと、相手の幸せを心から願う気持ちが、静かに心に寄り添うメロディとともに染み渡ります。

福山雅治さんの繊細な歌声が、恋人との別れを受け入れつつも消えない思いを優しく包み込みます。

2000年4月に発表された本作は、TBS系『ウンナンのホントコ!』の人気企画『未来日記V』のテーマソングとして話題を呼び、オリコン年間シングルランキング2位を記録。

累計229万枚を超える大ヒットとなりました。

春の桜が散りゆく情景と重なる別れの場面を描いた歌詞は、新たな出会いや別れの季節に聴きたい一曲です。

卒業写真荒井由実

Graduation Photograph / Sotsugyou Shashin (2022 Mix)
卒業写真荒井由実

心に寄り添うような優しい歌声と、過ぎ去った日々への郷愁を優美に描き出す歌詞が織りなす名曲。

荒井由実さんが1975年6月に発表したアルバム『COBALT HOUR』に収録された本作は、卒業後の人生や変化を繊細に表現しています。

懐かしい思い出の中に永遠に生き続ける大切な人との思い出を、叙情豊かに紡ぎ出しています。

フジテレビ系ドラマ『卒うた』や映画『Watch with Me』の主題歌にも起用されました。

悲しみに暮れた時や、人生の岐路に立った時に聴いてほしい、心温まる応援ソングです。

なごり雪イルカ

イルカ / なごり雪 (with 南 こうせつ・伊勢正三) 「イルカ with Friends Vol.10 (2014)」
なごり雪イルカ

春を象徴する名曲『なごり雪』。

仄かな恋心を秘めながら、故郷に帰る女性を見送る男性の切ない思いが描かれています。

作詞を手掛けた伊勢正三さんによる造語『なごり雪』は、別れの哀しみや未練を見事に表現した言葉。

イルカさんのカバーによって広く知られるようになり、昭和の時代を感じさせるノスタルジックな曲調とあいまって多くの人々に愛され続けてきました。

1975年にリリースされたこの曲は、シングル『なごり雪』とアルバム『気まぐれ』に収録。

とくに、アルバム『気まぐれ』は50万枚を超えるセールスを記録した名盤として知られています。

春のちょっぴり寂しげな陽気に、ゆったりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

70年代の空気感が色濃く感じられる名曲です。

制服松田聖子

淡い恋心と別れの切なさを爽やかに描いた青春歌謡の名作です。

雨の中、卒業証書を手に都会へ旅立つクラスメイトへの思いを秘めた主人公の心情が、繊細な筆致で描かれています。

松本隆さんの温かみのある詩と、松任谷由実さんのメロディが見事に調和し、青春の一瞬を切り取った珠玉の作品に仕上がっています。

1982年1月に松田聖子さんのシングル『赤いスイートピー』のB面曲としてリリースされ、その後アルバム『Touch Me, Seiko』に収録されました。

本作は、卒業シーズンを迎えた方や、大切な人との別れを経験された方に心からオススメしたい一曲です。

穏やかで優しい歌声とともに、懐かしい記憶が優しく心に寄り添ってくれることでしょう。

贈る言葉海援隊

贈る言葉 / 海援隊 (歌詞入り)
贈る言葉海援隊

皆さんは耳にすると春の日差しを感じる、懐かしいメロディーはありますか?

海援隊の名曲『贈る言葉』は、卒業の季節にぴったりのメッセージがつまった温かい作品です。

別れの切なさや、人を信じる勇気、そして愛の深さを歌った歌詞が、心に響きますね。

1979年11月にリリースされたこの曲は、人気テレビドラマ『3年B組金八先生』の主題歌としても親しまれました。

高齢者の方と一緒に歌えば、懐かしい思い出話に花が咲くかもしれません。

施設でのレクリエーションにも、ぜひ取り入れてみてくださいね。