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【冬に楽しめる雪のうた】子ども向けの雪の童謡・手遊びうた

子供向けの楽しい雪の歌を集めました。

12月や1月になり寒くなってくると、雪が降るのを心待ちにしている子供たちも多いのではないでしょうか?

この記事では、さまざまな「雪」にまつわる歌を紹介します。

長年愛され続けている雪の童謡から、保育にぴったりなオススメの手遊び歌まで盛りだくさん!

「有名な雪の童謡を知りたい」「冬に歌える子どもの歌を知りたい」という方は、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

あなたがまだ知らない「雪の歌」がきっと見つかりますよ。

【冬に楽しめる雪のうた】子ども向けの雪の童謡・手遊びうた(21〜30)

ゆきのてんし

童謡/ゆきのてんし/第35回童謡こどもの歌コンクール 大人部門・金賞
ゆきのてんし

空から雪がゆっくりと舞い降りてくるようすを、天使が降り立つようすにたとえた、幻想的な雰囲気の楽曲です。

雪のやわらかく降るようすと、積もったあと美しい風景によって、冬の冷たい心がなぐさめられるすがたが描かれています。

そして心にあたたかさを与えてくれた、雪に対する感謝の気持ちを伝えるような内容です。

冬の静かなようすを表現しつつも、笑顔で歌い上げるすがたが浮かんでくるような歌詞で、冬に対する前向きな感情が伝わってきます。

かたゆきかんこ

かたゆきかんこ – 本間雅夫 – 三声部による わらべうた四章
かたゆきかんこ

冬の訪れを感じさせるメロディーは、寒い日に聴きたくなりますね。

『かたゆきかんこ』は、ハミングすると冬を楽しめる楽曲です。

歌詞に出てくる言葉は、言葉遊びから生まれていて、現在流行している音楽に通じる部分がありますね。

リズム感がよく、寒い冬をイメージさせる楽曲は、子供たちが歌うのにぴったりですね!

ハイトーンが美しいので、先生や親も一緒に歌ってあげてみては?

口ずさむもよし、皆で合唱するもよしのウインターソングを、ぜひ聴いてみてくださいね!

白銀は招くよ

白銀はまねくよ/東京放送児童合唱団〔朝日ソノラマ版〕
白銀は招くよ

パーティーの幕開けを感じさせるイントロに、子供たちは踊りだしてしまうかも?

『白銀はまねくよ』は、雪山をイメージする歌詞と、明るくハキハキとしたメロディーが冬の訪れを感じさせますね。

1963年にNHK『みんなのうた』に起用されて以来、多くの人から愛されています。

もともとは西ドイツ映画の主題歌で、多くの歌手に歌われてきました。

冬の寒い日に、雪で遊んだ記憶を、いつまでも覚えていられるようにこの楽曲を、BGMにしてみてはいかがでしょうか?

雪女

團伊玖磨 – 六つの子供の歌より – Ⅵ.雪女
雪女

冬になると、雪にまつわるお話を読みたくなりますよね。

『雪女』は、緊張感のある物語が独特な魅力のある作品です。

雪遊びで作った雪だるまが溶けてなくなってしまうことや、楽しかった冬の季節は短いことを感じさせるお話ですね。

冬を感じられるお話なので、寒い日に読んであげてくださいね。

子供たちに、今を楽しく過ごすことの大切さを知ってもらったり、言われたことは守らなければならないということを伝えるのにぴったりのお話なのではないでしょうか?

アルプスの谷間

アルプスの谷間/西六郷少年合唱団〔朝日ソノラマ版〕
アルプスの谷間

寒くてこごえる日に、皆で合唱すると暖かくなれるかもしれませんね。

壮大な自然を歌った『アルプスの谷間』は、音の重なりが美しく感じられる楽曲ですよ。

もともとはスイス民謡で、楽しげな雰囲気と自然が豊かな景色をイメージさせるメロディーが魅力的ですね!

季節感があふれる歌詞と、歌いやすいサビのフレーズは、ついつい口ずさんでしまいますね。

子供たちが、冬の訪れを感じるきっかけになるこの楽曲は、雪のふる日にぴったりの楽曲ですよ!

こなゆきこんこ作曲:平尾貴四男/作詞:飯島敏子

平尾昌晃さんのおじである平尾貴四男さんが作曲し、飯島敏子さんが作詞した小さな子どもでも意味がわかるかわいらしい曲です。

ある地域では灯油の移動販売車がこの曲を流しながら灯油を販売しているので、メロディに郷愁を感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

あめんこ ゆきんこ

わらべうた「あめこんこ ゆきこんこ」
あめんこ ゆきんこ

可愛らしいフレーズは、子供たちが冬に口ずさむのにぴったりですね。

『あめんこゆきんこ』は、雪がふってほしいという思いの込められた歌詞と、ポップなメロディーが魅力的な楽曲です。

寒い季節になると、雪が待ち遠しい時ってありますよね。

子供たちが覚えやすい歌詞は、歌っているだけで楽しくなりますよ。

冬の寒い日の保育園で、雪がふる少し前から皆で歌ってみるのもいいですね!

窓の外を眺めながら、冬の訪れを待ってみてはいかがでしょうか?