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冬に楽しめる雪のうた!子ども向けの雪の童謡&手遊びうた

冬になると子供たちと一緒に口ずさんでみたい雪の歌。

小学校、保育園や幼稚園で親しまれている冬の童謡には、雪が降る情景を描いた心温まる名曲がいっぱいありますよね。

「こんこん降る雪を見ながら歌ってみたい」「季節の行事で使える曲を探している」という方も多いのではないでしょうか。

そこで、この記事では、子供と一緒に楽しめる雪にまつわる童謡や冬の歌を幅広く紹介しています。

昔から愛され続けている定番曲から、手遊びと組み合わせて楽しめる曲まで集めましたので、ぜひお気に入りの一曲を見つけてくださいね!

冬に楽しめる雪のうた!子ども向けの雪の童謡&手遊びうた(21〜30)

ふゆのようせいティコティン作詞/作曲:鈴木翼

ふゆのようせいティコティン【手あそび・あそびうた】作詞・作曲:鈴木翼、小沢かづと ♩くすぐりあそび
ふゆのようせいティコティン作詞/作曲:鈴木翼

寒い季節に心がほっこり温まる、親子でのふれあいにぴったりな一曲をご存じですか?

冬の妖精が魔法をかける様子をイメージしながら、くすぐり遊びを楽しめるあそび歌です。

魔法のような不思議な言葉に合わせて体を動かせば、寒さなんて忘れてしまいそうですね。

鈴木翼さんと小沢かづとさんが制作し、2016年6月に発売されたアルバム『ありがとうの青い空【青】』に収録されているのが本作です。

短い曲の中に遊び心がぎゅっと詰まっていて、保育園や幼稚園での活動の導入や、ちょっとした空き時間にも重宝されていますよ。

子どもたちの笑い声があふれるくすぐり遊びは、寒い日の室内遊びとしても最適ではないでしょうか?

ふわふわゆきが手遊び

1月の手遊び「ふわふわゆきが♪」(歌詞付き)保育士・パパママおすすめの子どもが喜ぶ冬の手遊び!Nursery rhyme & Japanese Children’s Song
ふわふわゆきが手遊び

雪の冷たさとおいしい食べ物が一度に楽しめる、冬の季節にぴったりのユニークな手遊び歌をご紹介します!

『ふわふわゆきが』は、空から降ってくる雪を集めて、リズムに乗せてかわいらしい雪だるまを作る楽曲です。

目や口などのパーツをみかんやいちごに見立てる遊び心あふれる歌詞は、子どもたちの想像力をかき立ててくれますよね。

2019年5月に手遊びレシピとして公開された本作は、保育現場の口コミや動画を通じて広まり、冬の制作活動の導入としても幅広く定着しているんですよ。

パネルシアターにして遊べば、子どもたちと一緒にいろいろな表情を作って盛り上がれますし、野菜や果物の名前を覚えるきっかけにもなりますよ!

寒い季節に室内で温まりながら、みんなで歌って遊んでみてはいかがでしょうか?

冬に楽しめる雪のうた!子ども向けの雪の童謡&手遊びうた(31〜40)

かたゆきかんこ

かたゆきかんこ – 本間雅夫 – 三声部による わらべうた四章
かたゆきかんこ

冬の訪れを感じさせるメロディーは、寒い日に聴きたくなりますね。

『かたゆきかんこ』は、ハミングすると冬を楽しめる楽曲です。

歌詞に出てくる言葉は、言葉遊びから生まれていて、現在流行している音楽に通じる部分がありますね。

リズム感がよく、寒い冬をイメージさせる楽曲は、子供たちが歌うのにぴったりですね!

ハイトーンが美しいので、先生や親も一緒に歌ってあげてみては?

口ずさむもよし、皆で合唱するもよしのウインターソングを、ぜひ聴いてみてくださいね!

雪女

團伊玖磨 – 六つの子供の歌より – Ⅵ.雪女
雪女

冬になると、雪にまつわるお話を読みたくなりますよね。

『雪女』は、緊張感のある物語が独特な魅力のある作品です。

雪遊びで作った雪だるまが溶けてなくなってしまうことや、楽しかった冬の季節は短いことを感じさせるお話ですね。

冬を感じられるお話なので、寒い日に読んであげてくださいね。

子供たちに、今を楽しく過ごすことの大切さを知ってもらったり、言われたことは守らなければならないということを伝えるのにぴったりのお話なのではないでしょうか?

ゆきのてんし

童謡/ゆきのてんし/第35回童謡こどもの歌コンクール 大人部門・金賞
ゆきのてんし

空から雪がゆっくりと舞い降りてくるようすを、天使が降り立つようすにたとえた、幻想的な雰囲気の楽曲です。

雪のやわらかく降るようすと、積もったあと美しい風景によって、冬の冷たい心がなぐさめられるすがたが描かれています。

そして心にあたたかさを与えてくれた、雪に対する感謝の気持ちを伝えるような内容です。

冬の静かなようすを表現しつつも、笑顔で歌い上げるすがたが浮かんでくるような歌詞で、冬に対する前向きな感情が伝わってきます。

白銀は招くよ

白銀はまねくよ/東京放送児童合唱団〔朝日ソノラマ版〕
白銀は招くよ

パーティーの幕開けを感じさせるイントロに、子供たちは踊りだしてしまうかも?

『白銀はまねくよ』は、雪山をイメージする歌詞と、明るくハキハキとしたメロディーが冬の訪れを感じさせますね。

1963年にNHK『みんなのうた』に起用されて以来、多くの人から愛されています。

もともとは西ドイツ映画の主題歌で、多くの歌手に歌われてきました。

冬の寒い日に、雪で遊んだ記憶を、いつまでも覚えていられるようにこの楽曲を、BGMにしてみてはいかがでしょうか?

ふぶきの晩作詞:北原白秋/作曲:草川信

冬の寒い季節になると、雪が降ってきて、ふぶきがやってくることもありますね。

外では遊べないけど、冬を感じたい時にぴったりなのが『ふぶきの晩』です。

保育園やおうちの中など、雪を直接触らなくても冬を感じられるこの曲は、エモーショナルな歌詞とメロディーも魅力的ですよ!

哀愁のこもった歌詞は、北原白秋さんが制作しています。

おうちから窓ごしに、雪がふる風景を眺めながら、この曲を子供たちと口ずさんでみてはいかがでしょうか?