冬に楽しめる雪のうた!子ども向けの雪の童謡&手遊びうた
冬になると子供たちと一緒に口ずさんでみたい雪の歌。
小学校、保育園や幼稚園で親しまれている冬の童謡には、雪が降る情景を描いた心温まる名曲がいっぱいありますよね。
「こんこん降る雪を見ながら歌ってみたい」「季節の行事で使える曲を探している」という方も多いのではないでしょうか。
そこで、この記事では、子供と一緒に楽しめる雪にまつわる童謡や冬の歌を幅広く紹介しています。
昔から愛され続けている定番曲から、手遊びと組み合わせて楽しめる曲まで集めましたので、ぜひお気に入りの一曲を見つけてくださいね!
- 12月の童謡・民謡・わらべうた。楽しい冬の手遊び歌
- 【1月の歌】子供に親しんでほしい童謡や手遊び歌
- 【2月の歌】節分や冬にまつわる童謡・民謡・わらべうた・手遊び歌を紹介!
- 冬の童謡・民謡・わらべうたまとめ。たのしい冬の手遊び歌も
- 【雪ソング】雪をテーマにした冬の名曲。心に染みる雪の歌
- 【1月に聴きたい名曲】お正月がテーマ&新年に合う曲&ウィンターソング
- 【冬の歌】冬に聴きたい名曲&人気のウィンターソングベスト
- 【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】
- 【保育】11月におすすめの歌・童謡。たのしい秋の手遊び歌
- 【手遊び】子どもに人気!流行の手遊び歌&懐かしのわらべうた集
- 【童謡】クリスマスにぴったりな手遊び歌まとめ
- 子供が好きな歌で盛り上がる!思わず歌いたくなる心に残る名曲集
- 『おかあさんといっしょ』の人気曲で盛り上がる!みんなで歌いたい名曲集
冬に楽しめる雪のうた!子ども向けの雪の童謡&手遊びうた(31〜40)
アルプスの谷間

寒くてこごえる日に、皆で合唱すると暖かくなれるかもしれませんね。
壮大な自然を歌った『アルプスの谷間』は、音の重なりが美しく感じられる楽曲ですよ。
もともとはスイス民謡で、楽しげな雰囲気と自然が豊かな景色をイメージさせるメロディーが魅力的ですね!
季節感があふれる歌詞と、歌いやすいサビのフレーズは、ついつい口ずさんでしまいますね。
子供たちが、冬の訪れを感じるきっかけになるこの楽曲は、雪のふる日にぴったりの楽曲ですよ!
こなゆきこんこ作曲:平尾貴四男/作詞:飯島敏子

平尾昌晃さんのおじである平尾貴四男さんが作曲し、飯島敏子さんが作詞した小さな子どもでも意味がわかるかわいらしい曲です。
ある地域では灯油の移動販売車がこの曲を流しながら灯油を販売しているので、メロディに郷愁を感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
冬の夜文部省唱歌

『尋常小学唱歌第三学年用』で発表された文部省唱歌です。
作詞・作曲者は不明とされています。
吹雪が吹き荒れ一面雪におおわれた厳しい冬。
テレビどころかラジオすらなかった時代に、いろりの周りで家族みんな寄り添って団らんをしたときの光景が描かれています。
冬の歌

こちらの曲はNHK『みんなのうた』で、1971年12月から1972年1月まで放送された童謡です。
タイトルを聴いてピンとこなくても、曲を聴くと「これか!」と思う方も多いのではないでしょうか。
フリスト・ネジャルコフさんが作曲、ディミタル・スパソフさんが作詞したブルガリアの童謡がもととなっています。
日本語の訳詞は翻訳家で児童文学者の中山知子さんが書きました。
擬音化した歌詞がとても楽しい曲ですが、この部分は原曲にもあるようですよ。
雪のこぼうず作曲:不詳

『いとまきのうた』と同じメロディーで歌われる日本の童謡です。
世界中に親しまれている伝統的な旋律が使われているのですが、このメロディーに歌詞が付けられる場合、海外ではくつか糸巻き関連の歌として歌われています。
それに対し、雪に関する歌詞をつけたのは日本だけのようですよ。
冬に楽しめる雪のうた!子ども向けの雪の童謡&手遊びうた(41〜50)
ゆきだるまのルー作曲:栗原正己

横山だいすけさんと三谷たくみさんが歌う、NHK『おかあさんといっしょ』の月の歌の一つです。
冬になり雪が降ると、ところどころで子どもたちが作った雪だるまを目にしますよね。
この曲はそんな雪だるまの兄弟を歌ったかわいい1曲です。
おしくらまんじゅう

親しみやすいメロディと、まんじゅうのイメージを使った遊び心のある歌詞が魅力の1曲です。
寒さをしのぐための知恵から生まれた本作は、暖かさと笑顔を分かち合える遊びとして世代を超えて受け継がれています。
遊び歌としての価値だけでなく、冬の季語として俳句にも詠まれるなど、日本の文化に深く根付いた作品です。
寒い冬に、実際におしくらまんじゅうをしながら歌えば、きっと子供たちも肌のぬくもりとともに、友達や家族と過ごす時間の素晴らしさを感じられるはずです。



