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ソフトロックとは?心地よいメロディが魅力の名曲たち

穏やかな旋律とポップなサウンドで心を癒してくれるソフトロック。

70年代から音楽シーンを優しく彩ってきたこのジャンルは、ロックのもつ力強さを残しながらも、柔らかで親しみやすいメロディラインが特徴です。

耳に優しいサウンドながら、心に深く響く歌詞の数々に魅了される人も多いのではないでしょうか?

ここでは、ソフトロックの魅力を存分に味わえる珠玉の楽曲をご紹介します。

素敵な1曲との出会いを楽しんでください。

ソフトロックとは?心地よいメロディが魅力の名曲たち(11〜20)

Glory of LovePeter Cetera

peter cetera – glory of love (Video Official) HD
Glory of LovePeter Cetera

壮大なサウンドスケールが胸を打つパワー・バラードです。

ロックバンド、シカゴの顔として知られたピーター・セテラさんによる楽曲で、夜空に輝く騎士のように愛する人を守り、永遠を誓うロマンチックな世界観が描かれています。

その誰もが惹きつけられるハイトーンボイスとドラマチックなメロディが合わさり、聴く人の心を強く揺さぶりますよね。

本作は1986年6月に公開され、大ヒット映画『ベスト・キッド2』の主題歌に起用されました。

ソロアルバム『Solitude/Solitaire』にも収録されており、同年8月には全米シングルチャートで2週連続1位を獲得しています。

何かに挑戦するときや、大切な人への想いを再確認したいときに聴きたくなる、80年代を象徴するソフトロックの名曲です。

AfricaTOTO

Toto – Africa (Official HD Video)
AfricaTOTO

スタジオミュージシャンとしての腕も確かなメンバーが集結したバンド、トト。

ロックを軸に多彩なジャンルのエッセンスを溶け込ませたサウンドで、多くのファンを魅了し続けていますね。

こちらの作品は、1982年発売の名盤『TOTO IV』からの楽曲で、翌1983年2月にはチャートの頂点に輝きました。

作者が抱くアフリカ大陸への憧れが壮大なスケールで歌われ、近年ではドラマ『ストレンジャー・シングス』でも使用されました。

実際に訪れたことがないからこそ描ける、神秘的な情景が心を掴むのではないでしょうか。

雄大な自然への想いと、大切な人から離れがたいという切実な感情が交差する歌詞の世界観は、まさに圧巻です!

壮大な気分に浸りたい時にぴったりの一曲です。

Open ArmsJourney

Journey – Open Arms (Official Video – 1982)
Open ArmsJourney

お互いを愛していることを実感した夫婦について歌われているパワーバラード。

アメリカのロック・バンドであるジャーニーによって、1982年にシングル・リリースされ、アメリカのチャートでNo.1を獲得しています。

1995年にマライア・キャリーさんによってカバーされました。

Walking In MemphisMarc Cohn

Marc Cohn – Walking in Memphis (Official Music Video)
Walking In MemphisMarc Cohn

アメリカのシンガー・ソングライターであるマーク・コーンさんによって、1991年にシングル・リリースされた曲。

彼がエルヴィス・プレスリーの邸宅とグレースランドを訪れた、メンフィスでの旅行の後に書かれました。

1995年にシェールさんによってカバーされている楽曲です。

New Kid in TownThe Eagles

イーグルスによって1976年にシングル・リリースされた曲。

カリフォルニア南部のミュージック・シーンで活躍し、イーグルスとのコラボレーションで知られるJ.D.サウザーさんが制作に携わっています。

アメリカとカナダのチャートでNo.1を獲得した楽曲です。

SAILINGChristopher Cross

クリストファー・クロスさんによって1980年にリリースされ、グラミー賞を受賞した楽曲。

毎年テキサスの友人とセイリングした、クリストファー・クロスさんの夏の思い出からインスパイアされています。

1999年のパフ・ダディさんの曲「Best Friends」でサンプリングされている楽曲です。

ソフトロックとは?心地よいメロディが魅力の名曲たち(21〜30)

Baby I’m-A Want YouBread

キーボード・プレイヤー兼ボーカルの、デイヴィッド・ゲイツさんによって書かれた曲。

アメリカのポップ・ロック・バンドであるブレッドのトレードマークの曲のひとつで、1971年にリリースされました。

アメリカでゴールド認定を受けている楽曲で、多くのアーティストによってカバーされています。