ソフトロックとは?心地よいメロディが魅力の名曲たち
穏やかな旋律とポップなサウンドで心を癒してくれるソフトロック。
70年代から音楽シーンを優しく彩ってきたこのジャンルは、ロックのもつ力強さを残しながらも、柔らかで親しみやすいメロディラインが特徴です。
耳に優しいサウンドながら、心に深く響く歌詞の数々に魅了される人も多いのではないでしょうか?
ここでは、ソフトロックの魅力を存分に味わえる珠玉の楽曲をご紹介します。
素敵な1曲との出会いを楽しんでください。
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ソフトロックとは?心地よいメロディが魅力の名曲たち(21〜30)
Move In A Little Closer BabyHarmony Grass

太陽の光を浴びるような、温かく優しいハーモニーが心を包み込む作品です。
手がけたのは、1960年代後期に活動したイギリスのグループ、ハーモニー・グラス。
彼らはサンシャイン・ポップと呼ばれるジャンルを代表するバンドですね。
本作は、厚みのあるコーラスと高揚感あふれるメロディが本当に心地よいんですよね。
歌詞の世界観は、孤独にふさぎ込み、心を閉ざしている人へ、すぐそばに寄り添い温かく迎え入れようとする主人公の気持ちが描き出されたもの。
1968年12月に発表されたこの楽曲は、翌年にUKチャート24位を記録し、アルバム『This Is Us』にも収められました。
少し落ち込んだときや、優しい気持ちになりたいときに聴けば、まるで陽だまりの中にいるような安らぎを感じられると思います。
Leader of the BandDan Fogelberg

叙情的な歌詞と美しい旋律で多くのファンを魅了したシンガーソングライター、ダン・フォーゲルバーグさん。
彼が自身の父に捧げた本作は、音楽という遺産への感謝と敬意を歌い上げた心温まるバラードです。
バンドリーダーであった父から受け継いだ魂への誇りと深い愛情が、穏やかながらも胸に迫るメロディを通して伝わってくるのではないでしょうか。
1981年10月公開の名盤『The Innocent Age』に収録されたこの楽曲は、翌年に全米ACチャートで見事1位を記録。
自分のルーツを静かに振り返りたい夜に、じっくりと耳を傾けてみてほしいナンバーです。
Come on InThe Association

緻密なヴォーカルハーモニーで60年代の音楽シーンを彩ったザ・アソシエイションの楽曲。
扉を開けてこちらを招き入れているような、オープンで明るい雰囲気が印象的ですよね。
心を解放へと導くような温かいメッセージ性に胸が熱くなります。
本作は1968年3月に制作されたアルバム『Birthday』の冒頭を飾る作品で、この名盤は全米チャートで最高23位を記録しました。
サウンドの要には彼らならではのサンシャイン・ポップなアレンジがふんだんに取り入れられているんです。
アップテンポで軽快なグルーヴは、気分が沈みがちな時のBGMとしてぴったりなのではないでしょうか。
Tender Is The NightJackson Browne

Jackson Browneによって1983年にリリースされた曲。
70年代から80年代において著名なセッション・プレイヤーであった、Rick Vitoがスライド・ギターのソロを演奏しています。
ミュージック・ビデオには女優のDaryl Hannahが出演しています。
Make Me Lose ControlEric Carmen

ディーン・ピッチフォードさんとエリック・カルメンさんによって書かれた曲。
1988年にシングル・リリースされました。
クリスタルズの”Uptown”、ベン・E・キングさんの”Stand By Me”、ロネッツの “Be My Baby”そしてシュープリームスの”Back In My Arms Again”といった名曲のフレーズが歌詞の中に登場します。
Waiting For A Girl Like YouForeigner

リードシンガーのLou Grammと、ギタリストのMick Jonesによって書かれた曲。
Foreignerによって1981年にリリースされた、ソフトロック・パワーバラードです。
アメリカのチャートでNo.1を獲得し、カナダやオーストラリア、イギリスなどでもヒットしました。
Couldn’t Get It RightClimax Blues Band

Climax Blues Bandによって1976年にリリースされた曲。
彼らの最初の大ヒット・ソングとなり、アメリカやイギリス、カナダなどでチャート入りを果たしています。
デュアル・ボーカル・テクニックを特徴とした楽曲です。
Fun Lovin’ CriminalsやStockholm Syndromeなどによってカバーされています。


