ソフトロックとは?心地よいメロディが魅力の名曲たち
穏やかな旋律とポップなサウンドで心を癒してくれるソフトロック。
70年代から音楽シーンを優しく彩ってきたこのジャンルは、ロックのもつ力強さを残しながらも、柔らかで親しみやすいメロディラインが特徴です。
耳に優しいサウンドながら、心に深く響く歌詞の数々に魅了される人も多いのではないでしょうか?
ここでは、ソフトロックの魅力を存分に味わえる珠玉の楽曲をご紹介します。
素敵な1曲との出会いを楽しんでください。
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ソフトロックとは?心地よいメロディが魅力の名曲たち(41〜50)
Have You Ever Really Loved A Woman?Bryan Adams

Bryan Adamsによって1995年にシングル・リリースされた曲。
フラメンコ・ギターは、Paco de Luciaによって演奏されています。
Johnny Depp主演のロマンティック・コメディ映画「Don Juan DeMarco」で使用され、グラミー賞にノミネートされました。
kiss you all overEXILE

Exileによって1978年にリリースされた曲。
Mike Chapmanがキーボードを使用して制作した最初の曲、と言われています。
官能的な歌詞のラインを特徴とし、ロックとディスコの要素を取り入れたソフトロック・ソングです。
カントリー・シンガーのTrace Atkinsによってカバーされています。
Little LiesFleetwood Mac

Christine McVieと、夫のEddy Quintelaによって書かれた曲。
ロック・バンドのFleetwood Macによって、1987年にシングル・リリースされました。
Hilary Duffによって2016年にカバーされ、TVコメディ・シリーズ「Younger」で使用されています。
RIKKI DON’T LOSE THAT NUMBERSteely Dan

スティーリー・ダンによって1974年にリリースされた曲。
タイトルの”リッキー”は、ニューヨークの作家でありアーティストのリッキー・デュコルネさんを指しています。
キーボードのリフは、1964年のホレス・シルヴァーさんのジャズ・クラシック・ナンバー「Song for My Father」からの引用です。
Sometimes Love Just Ain’t EnoughPatty Smyth ft. Don Henley

アメリカのシンガーであるPatty Smythと、Don Henleyによるコラボレーション。
1992年にシングル・リリースされたバラードで、PattyとStyxのメンバーであったGlen Burtnikによって制作されました。
アメリカとカナダのチャートでNo.1を獲得した楽曲です。
おわりに
ソフトロックの魅力は、穏やかでメロディアスな音楽性の中に、心に寄り添うメッセージが込められていることです。
時代を超えて愛され続けるソフトロックの名曲の数々は、現代においても色褪せることなく、むしろ新たな輝きを放っています。
心地よい音楽とともに、あなただけの特別な一曲を見つけてみてはいかがでしょうか。


