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素敵なジャズ

スウィングジャズの名曲。おすすめの人気曲

ジャズのなかでも、特にノリのいいジャンル、スウィングジャズ。

曲によって、さまざまな特色を持つものの、現代音楽と調和しやすいジャンルということもあり、今なおエレクトロスウィングのような進化をとげています。

今回は、そんなスウィングジャズの名曲と名高い作品をピックアップしてみました!

ジャズを知らない方でも聴いたことのある、有名な曲がならんでいるので、初心者の方にもオススメです。

もちろん、マイナーな名曲もチョイスしているので、ジャズの愛好家の方も必見です!

スウィングジャズの名曲。おすすめの人気曲(21〜30)

メモリーズ・オブ・ユー北村英治、原信夫とシャープス&フラッツ

メモリーズ・オブ・ユー 北村英治  原信夫とシャープス&フラッツ
メモリーズ・オブ・ユー北村英治、原信夫とシャープス&フラッツ

ユービー・ブレイクによる作曲「メモリーズ・オブ・ユー(Memories of you)」。

1930年にミント・ケイトがブロードウェイ・ミュージカルの舞台で初めて歌い紹介されました。

ジャズクラリネット奏者の北村英治さん、原信夫とシャープス&フラッツの演奏です。

ブルース・イン・ホス・フラット立命館大学R.U.Swingin’ Herd Jazz Ensemble

カウント・ベイシー・オーケストラのために書かれた「ブルース・イン・ホス・フラット(Blues in Hoss’ Flat)」はフランク・フォスターの作品。

演奏は、立命館大学のR.U.Swingin’ Herd Jazz Ensemble、大阪城ジャズ・フェスティヴァルでのライブ映像です。

ムード・インディゴDuke Ellington & His orchestra

「ムード・インディゴ(Mood Indigo)」は歌詞がついてこの題名になったそうです。

演奏はデューク・エリントン・オーケストラ。

クラリネット:ラッセル・プロコープさん、トロンボーン:ローレンス・ブラウンさん、バスクラリネット:ハリー・カーニーさん。

S WonderfulGeorge Gershwin

【高画質】サントリー生ビールMALT’S「ス・ワンダフル」(1987/1/30)

サントリー生ビールMALT’SのCMに起用された『’S Wonderful』は、アイラ・ガーシュウィンとジョージ・ガーシュウィンのガーシュウィン兄弟によって1927年に制作されました。

ブロードウェイ・ミュージカル『ファニー・フェイス』で演じられたほか、1957年には映画『パリの恋人』の主題歌にもなりました。

CMではアルバン・ベルク・カルテットが弦楽器でアレンジしたバージョンが用いられており、原曲よりものどかで優雅な雰囲気に仕上がっていますね。

ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥNicki Parrott & Lou Pallo & John Colianni

コール・ポーター作曲「ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ(You’d be so nice to come home to)」。

演奏はボーカル&ベース:ニッキ・パロットさん、ギター:ルー・パロさん、ピアノ:ジョン・コリアンニさん。

「イリディウム」でのライヴ。

インドの歌Munich Swing Orchestra

トミー・ドーシー・オーケストラがスウィング・ジャズで演奏した「インドの歌(Song Of India)」は、リムスキー – コルサコフのオペラ「サトコ」のアリアが原曲。

演奏はミュンヘン・スウィング・オーケストラ、バイエルンの音楽スタジオでのライブから。

トロンボノロジーIALSジャズ・ビック・バンド

「トロンボノロジー(Trombonology)」は、ジャズトロンボーン奏者・オーケストラのリーダー:トミー・ドーシーの作品です。

演奏はイタリア・ローマのIALSジャズ・ビック・バンドと指揮:ギアニ・オディさん、トロンボーンはウォルター・ファントジーさん。