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素敵なジャズ

スウィングジャズの名曲。おすすめの人気曲

ジャズのなかでも、特にノリのいいジャンル、スウィングジャズ。

曲によって、さまざまな特色を持つものの、現代音楽と調和しやすいジャンルということもあり、今なおエレクトロスウィングのような進化をとげています。

今回は、そんなスウィングジャズの名曲と名高い作品をピックアップしてみました!

ジャズを知らない方でも聴いたことのある、有名な曲がならんでいるので、初心者の方にもオススメです。

もちろん、マイナーな名曲もチョイスしているので、ジャズの愛好家の方も必見です!

スウィングジャズの名曲。おすすめの人気曲(31〜40)

American PatrolUnited States Marine Band

1885年に作られた、アメリカを代表する行進曲、『American Patrol』。

フランク・W・ミーチャムによって作られたこの曲は、行進曲ではあるものの、全体の構成が基本的にスウィング・ジャズに仕上げられています。

さまざまなアレンジをされている名曲ですが、今回はオーソドックスにアメリカ海兵隊の軍楽隊による演奏をピックアップしてみました。

濃度のうすいスウィング・ジャズからジャズの世界に踏み入れたい方にオススメしたい作品です。

Air mail specialBenny Goodman

ベニー・グッドマンさん、ジェームズ・マンディさん、チャーリー・クリスチャンさんといった、偉大なジャズ・ミュージシャンたちによって作られた名曲『Air mail special』。

エラ・フィッツジェラルドさんによってカバーされているので、ご存じの方も多いと思います。

メロディーは非常に軽快でリズミカルなスウィング・ジャズにまとめられています。

今回はオリジナルのベニー・グッドマンさんによる演奏をピックアップしてみました。

昔は良かったねSteve Gadd Band

Steve Gadd Band – Things Ain’t What They Used To Be
昔は良かったねSteve Gadd Band

「昔は良かったね(Things Ain’t What They Used To Be)」作曲は、トランペッターのマーサー・エリントン、デューク・エリントンの息子さんです。

演奏はスティーヴ・ガッド・バンド。

スティーヴ・ガッドさんはロチェスター出身のジャズ・ドラマーです。

CaravanJohn Wasson

世界的な人気を集めた偉大なジャズ・ミュージシャン、デューク・エリントンさん。

ジャズ・ピアニストとしてはもちろんのこと、作曲家としても非常に大きな成功を収めたミュージシャンで、いくつもの名曲を生み出してきました。

そんな彼の名曲のひとつである、こちらの『Caravan』は1935年で、西洋ではなじみのない音階を取り入れた独特のスウィング・ジャズが人気を集めました。

現在でもさまざまなアーティストによって、カバーされている名曲です。

レッツ・ゲット・アウェイ・フロム・イット・オールレベッカ・パリス&ケニー・ハドリー・ビッグ・バンド

トミー・ドーシー・オーケストラの「Let’s Get Away From It All」は、マット・デニスの作品。

演奏は、レベッカ・パリスさんのボーカルと、ボストンのケニー・ハドリー・ビッグ・バンドです。

スウィングジャズの名曲。おすすめの人気曲(41〜50)

オパス・ワンピルゼン音楽院ビッグ・バンド

Sy Oliver: Opus One | Big Band Konzervatoře Plzeň, 1.4.2013
オパス・ワンピルゼン音楽院ビッグ・バンド

「オパス・ワン(Opus One)」は、ジャズトランペット奏者・作編曲家のサイ・オリヴァーがトミー・ドーシー・オーケストラのために書いた作品です。

チェコにあるピルゼン音楽院のビック・バンドによる演奏、指揮はペトル・ムラーズさん、スプリングコンサートから。

Back Bay ShuffleArtie Shaw

「ジャズ界における最も素晴らしいクラリネット奏者」と称されたアメリカ出身の伝説のクラリネット奏者、アーティ・ショウさん。

1930年~1940年代にかけて大活躍したジャズ・ミュージシャンで、ポピュラー音楽にも大きな影響を与えました。

そんな彼の名曲として紹介したいのが、こちらの『Back Bay Shuffle』。

彼の曲のなかで、マイナーな部類ですが、コアなジャズマニアの間では名曲として名高い作品です。