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素敵なジャズ

スウィングジャズの名曲。おすすめの人気曲

ジャズのなかでも、特にノリのいいジャンル、スウィングジャズ。

曲によって、さまざまな特色を持つものの、現代音楽と調和しやすいジャンルということもあり、今なおエレクトロスウィングのような進化をとげています。

今回は、そんなスウィングジャズの名曲と名高い作品をピックアップしてみました!

ジャズを知らない方でも聴いたことのある、有名な曲がならんでいるので、初心者の方にもオススメです。

もちろん、マイナーな名曲もチョイスしているので、ジャズの愛好家の方も必見です!

スウィングジャズの名曲。おすすめの人気曲(31〜40)

CaravanJohn Wasson

世界的な人気を集めた偉大なジャズ・ミュージシャン、デューク・エリントンさん。

ジャズ・ピアニストとしてはもちろんのこと、作曲家としても非常に大きな成功を収めたミュージシャンで、いくつもの名曲を生み出してきました。

そんな彼の名曲のひとつである、こちらの『Caravan』は1935年で、西洋ではなじみのない音階を取り入れた独特のスウィング・ジャズが人気を集めました。

現在でもさまざまなアーティストによって、カバーされている名曲です。

チャタヌガ・チュー・チューRAG FAIR

RAG FAIR – チャタヌガ・チュー・チュー Chattanooga Choo Choo
チャタヌガ・チュー・チューRAG FAIR

マック・ゴードン作詞、ハリー・ウォーレン作曲「チャタヌガ・チュー・チュー(Chattanooga Choo Choo)」。

演奏はアカペラグループ「RAG FAIR(ラグ・フェア)」、ピアノ:宮川彬良さん、ドラムス:宮地良幸さん、ベース:加瀬達さん、他のみなさんです。

パリの四月DAVID MATTHEWS & FRIENDS

カウント・ベイシー・オーケストラの代表曲「パリの四月(April in Paris)」は、ドリス・デイ主演の映画「エイプリル・イン・パリ」の主題歌にも使われました。

演奏はデビッド・マシューズ&フレンズ:マンハッタン・ジャズ・オーケストラのメンバーです。

オパス・ワンピルゼン音楽院ビッグ・バンド

Sy Oliver: Opus One | Big Band Konzervatoře Plzeň, 1.4.2013
オパス・ワンピルゼン音楽院ビッグ・バンド

「オパス・ワン(Opus One)」は、ジャズトランペット奏者・作編曲家のサイ・オリヴァーがトミー・ドーシー・オーケストラのために書いた作品です。

チェコにあるピルゼン音楽院のビック・バンドによる演奏、指揮はペトル・ムラーズさん、スプリングコンサートから。

昔は良かったねSteve Gadd Band

Steve Gadd Band – Things Ain’t What They Used To Be
昔は良かったねSteve Gadd Band

「昔は良かったね(Things Ain’t What They Used To Be)」作曲は、トランペッターのマーサー・エリントン、デューク・エリントンの息子さんです。

演奏はスティーヴ・ガッド・バンド。

スティーヴ・ガッドさんはロチェスター出身のジャズ・ドラマーです。

スウィングジャズの名曲。おすすめの人気曲(41〜50)

American PatrolUnited States Marine Band

1885年に作られた、アメリカを代表する行進曲、『American Patrol』。

フランク・W・ミーチャムによって作られたこの曲は、行進曲ではあるものの、全体の構成が基本的にスウィング・ジャズに仕上げられています。

さまざまなアレンジをされている名曲ですが、今回はオーソドックスにアメリカ海兵隊の軍楽隊による演奏をピックアップしてみました。

濃度のうすいスウィング・ジャズからジャズの世界に踏み入れたい方にオススメしたい作品です。

Bugle Call RagDoc Severinsen

ジャズ・スタンダードとして、コアなファンから人気を集める名曲『Bugle Call Rag』。

ジャズをちょっとかじっている方にとっては、マイナーな曲かもしれませんね。

この曲は、1920年代に人気を集めたジャズバンド、ニューオリンズ・リズム・キングスによってリリースされました。

迫力のあるゴージャスな雰囲気にまとめられたスウィング・ジャズなので、パーティーソングなどにオススメしたい作品です。

ぜひチェックしてみてください。