スウィングジャズの名曲。おすすめの人気曲
ジャズのなかでも、特にノリのいいジャンル、スウィングジャズ。
曲によって、さまざまな特色を持つものの、現代音楽と調和しやすいジャンルということもあり、今なおエレクトロスウィングのような進化をとげています。
今回は、そんなスウィングジャズの名曲と名高い作品をピックアップしてみました!
ジャズを知らない方でも聴いたことのある、有名な曲がならんでいるので、初心者の方にもオススメです。
もちろん、マイナーな名曲もチョイスしているので、ジャズの愛好家の方も必見です!
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スウィングジャズの名曲。おすすめの人気曲(21〜30)
S WonderfulGeorge Gershwin


サントリー生ビールMALT’SのCMに起用された『’S Wonderful』は、アイラ・ガーシュウィンとジョージ・ガーシュウィンのガーシュウィン兄弟によって1927年に制作されました。
ブロードウェイ・ミュージカル『ファニー・フェイス』で演じられたほか、1957年には映画『パリの恋人』の主題歌にもなりました。
CMではアルバン・ベルク・カルテットが弦楽器でアレンジしたバージョンが用いられており、原曲よりものどかで優雅な雰囲気に仕上がっていますね。
チャタヌガ・チュー・チューRAG FAIR

マック・ゴードン作詞、ハリー・ウォーレン作曲「チャタヌガ・チュー・チュー(Chattanooga Choo Choo)」。
演奏はアカペラグループ「RAG FAIR(ラグ・フェア)」、ピアノ:宮川彬良さん、ドラムス:宮地良幸さん、ベース:加瀬達さん、他のみなさんです。
ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥNicki Parrott & Lou Pallo & John Colianni

コール・ポーター作曲「ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ(You’d be so nice to come home to)」。
演奏はボーカル&ベース:ニッキ・パロットさん、ギター:ルー・パロさん、ピアノ:ジョン・コリアンニさん。
「イリディウム」でのライヴ。
トロンボノロジーIALSジャズ・ビック・バンド

「トロンボノロジー(Trombonology)」は、ジャズトロンボーン奏者・オーケストラのリーダー:トミー・ドーシーの作品です。
演奏はイタリア・ローマのIALSジャズ・ビック・バンドと指揮:ギアニ・オディさん、トロンボーンはウォルター・ファントジーさん。
Cジャム・ブルースあさやなぎ(田中愛子&勝地哲平)

「Cジャム・ブルース(C Jam Blues)」は、1941年にデューク・エリントンが「”C” Blues」というタイトルで作曲、翌年あらためて録音されたとき「C Jam Blues」になったそうです。
演奏は、ピアノ:田中愛子さん&ギター:勝地哲平さんのデュオ「あさやなぎ」。


