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【タンゴ】タンゴの名曲。おすすめの人気曲

情熱的なリズムと切ないメロディーが胸を揺さぶるタンゴ。

アルゼンチンの街角で生まれたこの音楽は、今や世界中で愛される存在となっています。

バンドネオンの哀愁が漂う音色を耳にするだけで、どこか懐かしさを感じたり、心がざわめいたりした経験はありませんか?

映画やCMで流れるあのフレーズが気になって、もっと深くタンゴの世界を知りたいと思っている方もいるのではないでしょうか。

この記事では、タンゴの名曲や有名な曲を幅広く紹介していきます。

初めて聴く方はもちろん、すでにタンゴに親しんでいる方にも新たな発見があるはずです。

ぜひお気に入りの一曲を見つけてみてくださいね!

【タンゴ】タンゴの名曲。おすすめの人気曲(31〜40)

小雨降る径Henry Himmel

MALANDO IL GARDEN IN ROUTE マランド楽団~小雨降る径
小雨降る径Henry Himmel

1930年代にヘンリー・ヒンメルによって作曲されたこちらの『小雨降る径』。

王道アルゼンチンタンゴで、早すぎず遅すぎない踊りやすい曲となっています。

1986年NHK紅白歌合戦に出場した菅原洋一がカバーしたことで、日本でも認知されるようになりました。

ガウチョの嘆き(Sentimiento Gaucho)Carlos Gardel

歌は「我が懐かしのブエノスアイレス」の作者としても有名なカルロス・ガルデルです。

”ガウチョ”は南米の牧童で、彼らの身に着けていたズボンから、今はファッションの一部となった”ガウチョ・パンツ”が生まれました。

カミニート(Caminito)ALFRED HAUSE

コンチネンタルタンゴの重鎮として高い人気を得ているアルフレッド・ハウゼさん。

アルフレッド・ハウゼさんはワイマール音楽院でバイオリニストとして勉強しており、作曲する音楽はクラシックオーケストラで活躍するオーボエやイングリッシュホルンなどを使用することがあり、シンフォニックタンゴとも称されています。

こちらの『カミニート』もシンフォニックな演奏が特徴的です。

ストリングスの優雅さやハープも入って豪華さもあるのが素晴らしいですね!

ミロンガのすすり泣くとき(Cuando Llora La Milonga)Juan de Dios Filiberto

1927年にフアン・デ・ディオス・フィリベルトが作曲し、ルイス・マリオが作詞を担当した『Cuando Llora La Milonga』。

歌詞の内容は年老いた女性が自分の犯した罪を後悔するという、なかなかディープな内容となっています。

過激な歌詞なので、聴き応え抜群です。

奥様お手をどうぞRalph Erwin

奥様お手をどうぞ(ディック ミネ)
奥様お手をどうぞRalph Erwin

優しい旋律の、コンチネンタル・タンゴです。

原曲の歌詞はドイツ語ですが、後に英訳で歌われました。

日本語の歌詞は、とても文語調ですが、ドイツ語のイメージにはこの少々かしこまった文体がマッチしているのかもしれません。