泣きうた、号泣ソング。あなたに贈る涙のリクエスト
泣き歌と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
切ない失恋ソング、真っすぐな愛が歌われたラブソング、感動的な物語が描かれた曲、人生の応援歌、死別を描いた曲……。
こうして挙げてみるだけでもさまざまなタイプの泣き歌がありますよね!
この記事では、そうした私たちリスナーの心を揺るがす、涙なしでは聴けない名曲を一挙に紹介していきますね!
ジャンルや曲の雰囲気もさまざま、とにかく泣ける名曲をピックアップしました。
あなたの経験や心情に寄り添う1曲が見つかれば、きっとあなたにとって大切な曲になるはずです。
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泣きうた、号泣ソング。あなたに贈る涙のリクエスト(181〜190)
残像の愛し方Tele

心の奥底に潜む痛みや後悔を優しく包み込むように紡がれる繊細な音世界。
Teleさんがゆったりと流れる叙情的な旋律に乗せて歌い上げる、失われた愛への思いは、聴く人の心に静かに寄り添います。
優しく、そして、ささやきかけるようなボーカルと、夜の街を映し出すような幻想的なサウンドスケープが織りなす空間は、どこか懐かしい切なさに満ちています。
2025年2月にリリースされた本作は、Teleさんの全国ツアーのテーマ曲として、3月からスタートする9都市12公演のライブを彩ります。
愛する人との別れを経験した方や、心に秘めた思いを持つ方に、そっと寄り添える一曲です。
それを愛と呼ぶならUru

どんな困難を目の前にしても、支え合う人々の絆を描いた『それを愛と呼ぶなら』。
数多くの楽曲のカバーやオリジナル曲の投稿により注目を集めたUruさんが2022年にリリースしました。
大切な人とすれ違ってしまったり、うまくいかないことがあっても、一緒に居たいという心温まるメッセージが込められています。
物語性のある歌詞をつつみこむような彼女の透きとおる歌唱からもさまざまな感情が読み取れるでしょう。
人生をともに過ごす家族やパートナーに向けた言葉が胸を打つバラードです。
感動の場面を描くTikTokの動画に使用されている楽曲をぜひ聴いてみてくださいね。
思い出せなくなるその日までback number

大切な人との別れを歌った切ない楽曲です。
清水依与吏さんの繊細な歌声が、失った人への思いを優しく包み込みます。
相手との絆の深さや、その人がいなくなった後の空虚感が丁寧に描かれており、聴く人の心に染み入る内容となっています。
本作はテレビ東京系音楽番組のエンディングテーマにも起用され、多くの人の共感を呼びました。
大切な人を思い出したくなったとき、また、その人への思いを再確認したいときにピッタリの1曲。
ゆっくりと目を閉じて聴いてみてはいかがでしょうか?
紡ぐとた

はかなくも美しい詩的表現と透明感のある歌声が織りなす珠玉のラブソング。
自然の情景を巧みに描写しながら、大切な人を思う気持ちを繊細に表現しています。
とたさんが2021年6月にSNSに投稿した際、瞬く間に大きな反響を巻き起こしました。
2022年12月にはピュレグミのウェブCMタイアップソングとして採用され、翌年2月にフルバージョンが発表されています。
大切な人を失った悲しみや、それでも前を向こうとする強さを感じながら、現実の日常に向き合いたい人にオススメの1曲です。
変わりゆく季節れん

SNSで人気に火がつき、リアルで共感できる歌詞が同世代から絶大なる支持を受けるシンガーソングライターのれんさん。
この曲『変わりゆく季節』は失恋をした方ならきっと号泣してしまう、共感しかないラブソング。
失恋に限らず、落ち込んでいる時は「世界なんて終わってしまえ」と考えてしまう、そんな誰にも思い当たるような気持ちがシンプルに美しい言葉たちで表現されています。
季節は変わり、周りもどんどん変わっていくけれども自分だけはそこに立ち止まったまま、という置いてけぼりな気持ちが痛いほど伝わります。
言葉にできないオフコース

大切な人との別れ、愛する人との出会い、そして言葉にできないほどの感情。
オフコースが1982年2月に発表したこの珠玉のバラードは、そんな人生の機微を優しく歌い上げています。
小田和正さんの透明感のある歌声と美しいメロディが、心の奥深くに染み渡ります。
本作は、アルバム『over』に収録され、『君におくる歌』との両A面シングルとしてリリース。
1999年には生命保険会社のCMソングとして採用され、再び多くの人々の心を揺さぶりました。
誰かを思う気持ちがあふれ出すとき、大切な人への感謝を伝えたいときに、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
蛍サザンオールスターズ

J-POPシーンにおける夏を代表するバンドとしてデビュー以来ファンを魅了し続けている5人組ロックバンド、サザンオールスターズ。
54thシングル『ピースとハイライト』収録されている『蛍』は、映画『永遠の0』の主題歌として起用されました。
大切な人との別れや平和への祈りを感じさせるリリックは、多くの方がご自身と重ね合わせてしまうのではないでしょうか。
優しくも切ないメッセージやメロディーが心を震わせる、センチメンタルでありながらもポジティブさを感じさせるバラードナンバーです。


