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素敵なカラオケソング

【10代女性向け】カラオケで歌いやすい人気曲

カラオケで「この曲、歌ってみたいけど声が高すぎて無理かも……」と諦めた経験はありませんか?

とくに10代の方は、話題のアイドルソングを歌いたくても、原曲キーの高さに苦戦することも多いですよね。

実は、低めの声でも気持ちよく歌える楽曲はたくさんあるんです。

本記事では、音域が広くなくても挑戦しやすい曲や、落ち着いたキーで歌いやすいアイドル曲などを紹介しています。

自分の声質に合った1曲を見つけて、カラオケをもっと楽しんでみてくださいね!

【10代女性向け】カラオケで歌いやすい人気曲(21〜30)

生まれてはじめて神田沙也加、松たか子

神田沙也加、松 たか子 – 生まれてはじめて(From『アナと雪の女王』)
生まれてはじめて神田沙也加、松たか子

ディズニー作品のなかでも圧倒的な人気を誇る、神田沙也加さん、松たか子さんによるミュージカルナンバー。

この記事を見ている方のなかにも、幼い頃に口ずさんだ経験がある方も多いのではないでしょうか?

そんな二人の掛け合いが楽しい作品が、こちらの『生まれてはじめて』。

2014年3月に発売された日本版サウンドトラックに収録され、映画『アナと雪の女王』の劇中で姉妹の想いが交錯する重要なシーンを彩りました。

期待と不安が入り混じる本作は、会話のような歌詞とドラマチックな展開が魅力。

一人で挑戦するのもいいですが、お友達とパート分けして歌えば、きっと盛りあがること間違いなしですよ!

表情筋を上げると全体的に声が出しやすくなるため、物語の主人公になりきって歌ってみてください。

私は最強Ado

【Ado】私は最強 (ウタ from ONE PIECE FILM RED)
私は最強Ado

圧倒的な歌唱力と表現力で世界を魅了し続ける歌い手、Adoさん。

代表曲の難易度が高く、自分には歌いこなせないと諦めている方も多いのではないでしょうか?

そんな方にこそ挑戦してほしいのが、こちらの『私は最強』。

2022年公開の映画『ONE PIECE FILM RED』の劇中歌として大ヒットした本作は、Mrs. GREEN APPLEの大森元貴さんが提供した爽快なポップチューンです。

Adoさんの楽曲の中ではメロディがキャッチーで覚えやすく、サビでの開放感は格別ですよ。

地声と裏声の切り替えが必須な曲ですが、勢いがあればきっと歌いこなせます。

自分を信じる強い気持ちが込められた歌詞は、歌うだけで勇気がわいてくるはず。

お友達とのカラオケで盛り上がりたい時や、自信を持ちたい時にぴったりな一曲です。

モニタリングDECO*27

DECO*27 – モニタリング feat. 初音ミク
モニタリングDECO*27

ボカロ界の先駆者として絶大な支持を集めるDECO*27さん。

読み方はデコ・ニーナです。

数々の名曲を生み出してきた彼ですが、なかでも10代の方にオススメしたいのが、アルバム『TRANSFORM』に収録されたこちらの作品。

2024年11月にMVが公開された本作は、ドアスコープ越しの視線を描いたダークな世界観が魅力で、2025年上半期のUGCチャートで首位を獲得するなどすさまじい反響を呼びました。

昭和歌謡のような懐かしいメロディと重厚な低音が融合しており、音域自体はそれほど広くありません。

語りかけるようなパートも多いため、高音に自信がない方でも無理なく歌えるはずです。

独特なリズムさえ掴めば、間違いなく盛り上がる一曲と言えるでしょう。

花になって緑黄色社会

緑黄色社会『花になって』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Be a flower
花になって緑黄色社会

2023年12月に発売された8枚目のシングルで、TVアニメ『薬屋のひとりごと』のオープニングテーマとして書き下ろされました。

オリコン週間シングルランキングでもトップ10入りを果たした、スリリングなロックチューンですよね!

この楽曲をボーカルの長屋晴子さんは、甘美な毒気を含んだような表現力で歌い上げていますが、メロディ自体はリズムに乗りやすく、勢いで歌い切れる部分も多いので、カラオケで友人と盛り上がりたいときにも十分に歌いやすい気がします。

バンドサウンドと鍵盤が絡み合う疾走感あふれるバックトラックの上で、感情を爆発させるように歌うのがポイントになりそうです。

自分らしく咲き誇るような力強いメッセージを感じながら、ぜひ楽曲の世界観に浸って楽しんでみてくださいね。

ハレンチちゃんみな

ちゃんみな – ハレンチ (Official Music Video) –
ハレンチちゃんみな

独自のスタイルと才能で若者から絶大な支持を集めているアーティスト、ちゃんみなさん。

こちらの楽曲は、彼女の自由な音楽性が詰まった名曲です。

2021年に発売されたアルバム『ハレンチ』の表題曲であり、ABEMAの番組『隣の恋は青く見える3』の主題歌としても話題になりました。

本作は、ラップとメロディが融合したオシャレな楽曲といった感じの作品で、全体的にキーが低めで落ち着いているため、高音が苦手な方でも問題なく歌えます。

気だるげなニュアンスが重要になるので、あえて力を抜いて歌うのがコツといえるでしょう。

音域が狭く、リズムに乗りやすいよう仕上げられているので、大人っぽい曲でかっこよく決めたい場面にはもってこいです。