カラオケで「この曲、歌ってみたいけど声が高すぎて無理かも……」と諦めた経験はありませんか?
とくに10代の方は、話題のアイドルソングを歌いたくても、原曲キーの高さに苦戦することも多いですよね。
実は、低めの声でも気持ちよく歌える楽曲はたくさんあるんです。
本記事では、音域が広くなくても挑戦しやすい曲や、落ち着いたキーで歌いやすいアイドル曲などを紹介しています。
自分の声質に合った1曲を見つけて、カラオケをもっと楽しんでみてくださいね!
【10代女性向け】カラオケで歌いやすい人気曲(1〜10)
かがみFRUITS ZIPPER

CUTIE STREETに続く、アソビシステムの人気グループ、FRUITS ZIPPER。
王道のアイドルスタイルが特徴で、キャッチーな音楽性で人気を集めていますね。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『かがみ』。
明るくやや速いテンポの楽曲ですが、音域は狭い方で、激しい音程の上下を要するボーカルラインでもありません。
最低限の歌唱力で問題なく歌えるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
breakfasMrs. GREEN APPLE

爽やかな朝のスタートにぴったりな一曲を紹介します。
Mrs. GREEN APPLEによる本作は、2025年6月に配信が開始された楽曲で、フジテレビ系の情報番組『サン!
シャイン』のテーマソングとしてお茶の間に浸透しました。
デビュー10周年を記念するアルバム『10』にも収められています。
大森元貴さんのハイトーンボイスが光るダンスナンバーですが、女性にとっては地声と裏声を使い分ける練習に最適な音域と言えるでしょう。
細かいテクニックよりも、まずは身体を揺らしながらリズムに乗ることが重要ですね。
歌詞に込められた前へ進むポジティブなエネルギーを感じながら歌えば、カラオケの雰囲気が一気に明るくなるはずです。
少し落ち込んでいるときや、みんなで盛り上がりたいシチュエーションで歌ってみてください!
ひたむきシンデレラ!CUTIE STREET

今、最も人気を急上昇させているアイドルグループ、CUTIE STREET。
K-POPブームによって、スタイリッシュなグループが注目されがちな現在ですが、彼女たちは日本らしい王道のアイドル像で人気を集めています。
そんな彼女たちの人気曲であるこちらの『ひたむきシンデレラ!』は、明るい曲調でありながらも、全体を通して狭い音域にまとまっています。
テンポも早くはなく、急な音程の上下もないので、10代女性にとっては非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
百花繚乱幾田りら

YOASOBIのボーカルとして知られる女性シンガーソングライター、幾田りらさん。
ボーカロイドのように正確無比なピッチコントロールが特徴で、それらを活かしたアップダウンの激しいボーカルラインを得意としています。
そんな彼女が歌うこちらの『百花繚乱』は、彼女の楽曲としては、珍しく音程の上下がゆるやかな作品です。
言葉の詰まり方もそこまで激しくないため、しっかりと休符で次のパートへの準備ができる点も歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
プレイシックヨルシカ

文学的な歌詞と透明感のある歌声で支持を集める音楽ユニット、ヨルシカ。
10代の女性の方なら誰でも知っていると思います。
そんな彼女らの楽曲のなかでも、気だるさと軽快さが同居する本作は、カラオケで歌いやすい一曲です。
2025年12月に配信されたシングルで、それ以前の2025年7月からダイハツ『ムーヴ キャンバス ストライプス』のTVCMソングとして起用されていました。
晴れや雨といった天気の移ろいと微熱のような体感を重ねた歌詞が、リズミカルなバンドサウンドにマッチしています。
音域も無理がなく、会話のように歌えるパートが多いため、高音が苦手な方でも気持ちよく歌い切れるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
HEART BEATNEW!YOASOBI

NHK『YOASOBI 18祭』のテーマソングとして、全国の18歳世代1000人と一緒に作り上げた楽曲です。
実は、私のボイトレの生徒さんが実際に現場へ行って、YOASOBIと一緒に歌った曲なんですよ。
本作、YOASOBIの中ではもしかしたらマイナーな曲かもしれませんが、「心音」がテーマになっている歌詞がとても熱いので、ぜひ歌詞に注目していただきたいですね。
また、曲自体は5分30秒あるので少し長く感じると思いますが、後半になるにつれボルテージが上がっていくため、飽きずに曲の展開が楽しめると思います。
もちろん音域も高すぎないため、どなたでも原曲のまま歌いやすいキーだと思いますよ。
とくべチュ、して=LOVE

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、=LOVE。
最近の主流であるK-POP調の音楽性ではなく、昔ながらのアイドルソングを得意としているグループですね。
そんな彼女たちの『とくべチュ、して』。
ポップな印象にまとまった楽曲ですが、意外にも音域は広くはなく、ボーカルラインも音程の上下がゆるやかです。
ぜひレパートリーに加えてみてください。









