【10代女性向け】カラオケで歌いやすい人気曲
カラオケで「この曲、歌ってみたいけど声が高すぎて無理かも……」と諦めた経験はありませんか?
とくに10代の方は、話題のアイドルソングを歌いたくても、原曲キーの高さに苦戦することも多いですよね。
実は、低めの声でも気持ちよく歌える楽曲はたくさんあるんです。
本記事では、音域が広くなくても挑戦しやすい曲や、落ち着いたキーで歌いやすいアイドル曲などを紹介しています。
自分の声質に合った1曲を見つけて、カラオケをもっと楽しんでみてくださいね!
【10代女性向け】カラオケで歌いやすい人気曲(41〜50)
かわいいだけじゃだめですか?CUTIE STREET

今、話題沸騰中のアイドル、CUTIE STREET。
男性だけにかかわらず、女性ファンも多いアイドルなので、高校生の多くの方がご存じだと思います。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『かわいいだけじゃだめですか?』。
TikTokなどで大人気を集めているということもあり、サビ前のフックとなるセリフのフレーズやサビのメロディはバツグンの中毒性をほこります。
最高音はhiD#とやや高めですが、ラストサビでしか登場しないので、ここを中心にキーを合わせていれば、まず歌いづらいということはないでしょう。
フィラメントUru

Uruさんの『フィラメント』はフレーズフレーズの出だしの音程が低い印象です。
タイミングと音程がずれないように、この出だしをしっかりクリアしたいですね。
気持ち早めに声を出すと低音は音程バーに合いやすくなりますよ!
全体的にUruさんらしい息多めの曲ですが、点数を取りにいくときはご自分の歌いやすい声でしっかりめに音程を取るか、Uruさんらしく歌うときは気持ち早めに声を出すイメージで歌うと音程バーに合いやすくなるはずです!
サビは裏声ベースで優しく歌うと100点も取りやすくなると思いますよ!
最低界隈tuki.

2025年8月27日リリースの現役高校生シンガーソングライター、tuki.さんの曲です。
この曲の歌詞は、満員電車や制服スカート、SNSや推し活など、10代が直面しやすい日常の葛藤や物理的、精神的な窮屈さをリアルに描写しています。
曲調もアップテンポでロック要素があるので、「普段の気持ちを叫ぶ」という気持ちを込めてカラオケで歌うと盛り上がりそうですね!
メロディはシンプルで、サビで同じフレーズが繰り返される部分は、周りの人にも歌ってもらいましょう。
また、サビ以外は言葉が多いところがたくさんありますね。
低音なので喉声にならないように、テンションと眉毛を上げつつ語るように歌いましょう。
ラスサビ部分は流れに任せるように勢いよく声を出すとリズムにも乗れるので気持ちよく歌えると思います!
微熱魔ずっと真夜中でいいのに。

10代や20代前半の女性から絶大な人気を集めるバンド、ずっと真夜中でいいのに。ボーカルのACAねさんは、なかなかに高い声質をしているため、高音に苦手意識がある方は彼女たちの楽曲を敬遠しているのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『微熱魔』。
高い楽曲に聞こえるかもしれませんが、音域自体はそれほど広くないため、発声面での心配はありません。
ボーカルラインもテンポの速さこそありますが、音程の上下が単調なので、そういった部分でも高得点を狙いやすい楽曲と言えます。
あたしを選ばなかった君へコレサワ

疾走感のあるバンドサウンドで、失恋ソングだけど重くなく10代女性が共感できるような歌詞です!
聴いている友達も一緒に共感してくれるような曲ですね。
全体の音域はG#3~D#5なので無理なく歌える範囲です。
コレサワさんみたいな泣き声っぽく歌うと雰囲気は出ますが、鼻声になって歌いづらくなるかもしれないのでご自分が出しやすい声で歌うのが一番いいです!
Aメロ〜Bメロは音程の上下が少なくリズムも比較的シンプルで、初心者でも入りやすい構成ですよ。
歌い出しは息を少し多めに使って声をやわらかく出すと安定しやすくなります。
また、高音は地声から裏声に切り替えをするのがポイントです。
息をしっかり保ってスムーズに切り替えできるようにしましょう。
喉が力まないように軽く歌ってみてください!
【10代女性向け】カラオケで歌いやすい人気曲(51〜60)
浮気したらあかんでコレサワ

女性のなかでも、特に20代から絶大な支持を集めている女性シンガーソングライター、コレサワさん。
デビューしてからそれなりのキャリアが経つ彼女ですが、甘酸っぱい作風はいまだに健在で、こちらの『浮気したらあかんで』では文字通り浮気しないように彼氏に忠告するかわいらしい内容にまとまっています。
そんな本作のボーカルラインは、ロングトーンが非常に少なく、音域も狭くまとまっています。
コレサワさんの楽曲は高音が多いので、彼女の作品で歌いやすい楽曲を探している女性は必聴です。
ジャージサバシスター

Hi-STANDARDの横山健さん率いるPIZZA OF DEATHに所属、2024年にメジャーデビューを果たした注目のトリオ、サバシスター。
日常の時に楽しく時にほろ苦い出来事をうまく切り取った等身大の歌詞とキャッチーなメロディを武器として、若い世代を中心として人気を集める彼女たちが2022年に自主制作で発表した楽曲『ジャージ』はパンキッシュでロックなバンドが好きな10代女性の皆さまにもおすすめの人気曲です!
シンプルなコード進行と聴けばすぐに覚えてしまうキャッチーなメロディはとても歌いやすく、くすりと笑えて少し泣ける歌詞も含めてカラオケで歌えばきっと盛り上がりますよ。
初恋キラー乃紫

奇抜なメロディと女性ウケに長けたリリックで人気を集めるシンガーソングライター、乃紫さん。
ジャンルレスな音楽性で知られているアーティストで、毎度、前作とは異なる雰囲気の楽曲をリリースしていますよね。
そんな彼女の名曲といえば、こちらの『初恋キラー』ではないでしょうか?
やや昭和チックな雰囲気を感じさせる楽曲ですが、トラックの新鮮さから、決して古くさい楽曲というわけではありません。
ボーカルはラップも交えたものですが、音域が非常に狭いため、歌いやすさはバツグンです。
カラオケのウケも良いので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
Almond ChocolateLLIT

グイグイと勢いを増してきているK-POPグループ、ILLIT。
グループ名の読み方は、アイリットです。
10代を中心に人気を集めている彼女たちですが、なかでも特に人気の高い作品が、こちらの『Almond Chocolate』。
非常にかわいらしく、女性らしい楽曲なのですが、休符が非常に多く、高音フレーズの前にしっかりと準備ができます。
音域はmid1F~hiD#とそれなりに高いものの、休符の多さによって、しっかりと高さをカバーできるのが、この歌の歌いやすいポイントと言えるでしょう。
男子ウケはバツグンの楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
Mermaid由薫

洋楽から影響を受けたスタイリッシュな音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、由薫さん。
オルタナティブロックを主体とすることが多いのですが、楽曲によってはR&Bやスロウジャムといったスタイルも見せます。
そんな彼女の新曲であるこちらの『Mermaid』は、R&Bの要素が色濃く反映された作品です。
R&Bを基調としながらも、高度なテクニックであるフェイクはほぼ登場しません。
加えて、音域も狭く、ロングトーンも少ないので、歌が苦手な方でも問題なく歌いこなせます。
ボーイフレンドaiko

恋愛中のときめきを詰め込んだような、ポップで軽快なサウンドが魅力の一曲です。
大阪府出身のシンガーソングライター、aikoさんが歌う本作は、恋人との時間を何よりも大切にしたいという切実な思いが描かれています。
頬を寄せ合う瞬間に時間が止まるような感覚など、恋する人なら誰もが共感できる感情が詰まっており、歌うだけで幸せな気分になれるでしょう。
ところどころ高音が登場するため、4拍子をとりながら拍に合わせてアクセントを意識すると、高音部分も迷わず声が出て気持ちよく歌えますよ!
サイレントマジョリティー欅坂46

同調圧力に屈せず、自分の意思で生きる大切さを訴える強いメッセージが込められた楽曲です。
欅坂46が2016年4月に発売した記念すべきデビューシングルであり、『メチャカリ』のCMソングとしても話題になりました。
1stアルバム『真っ白なものは汚したくなる』にも収録された本作は、AメロやBメロが低めの音域で進むため、高音が苦手な方でも無理なく歌えるのが魅力ですね。
サビで感情を爆発させるように盛り上がる構成は、歌っていて非常に気持ちがいいですよ。
音程の起伏も激しくないため、クールに歌い上げたいときにぴったりな一曲です。
友達と盛り上がりたい時や、ストレスを発散したい時にぜひ選んでみてくださいね!
doll羊文学

洋楽的な音楽スタイルが印象的なオルタナティブロックバンド、羊文学。
この手のバンドのなかでは、特にジャンルの幅が広いバンドで、毎度さまざまな魅力の楽曲でリスナーを楽しませています。
こちらの『doll』はポストパンク調に仕上げられており、アップテンポながらもチルさを感じさせる曲調に仕上がっています。
ボーカルラインは全体を通して中低音~中音域がベースとなっているため、音域面では非常に歌いやすい作品です。
サビのファルセットですが、ここは地声でも全然出せる高さですので、原曲に寄せすぎず歌うようにしましょう。
ときめきDiaryDream Ami

2025年9月に配信リリースされ、E-girlsの名曲『Anniversary』の印象的なサビの歌詞とメロディをサンプリングして使っているそうで、「懐かしさ」や「過去と現在、未来のつながり」というテーマを意識した作りになっているそうです。
ファンにはたまらない曲ですね!
基本的に裏声よりの声で歌われているため少し高音ですが、音域はあまり広くないので高音が得意な方にオススメです。
テンポは速くないので、フレーズフレーズで息を吸って落ち着いて歌えるところもいいですね。
出だしのフェイクは発音しやすい言葉なので、ここでしっかり声出しをしておくと楽に歌え続けられそうです!
変わらないもの奥華子

奥華子さんの名曲『変わらないもの』。
2006年にリリースされた本作は映画『時をかける少女』の挿入歌として有名で、オーソドックスなJ-POPバラードによって、多くのリスナーから支持を集めました。
そんな本作の音域はmid2A#~hiC#と女性としては非常に歌いやすい狭い音域にまとめられています。
大サビにしっかりと展開のある構成ですが、転調はないので、声の高さで悩むことはまずないでしょう。
音域、音程の上下、リズム、どれをとっても簡単な楽曲なので、ぜひチェックしてみてください。



