【10代女性向け】カラオケで歌いやすい人気曲
カラオケで「この曲、歌ってみたいけど声が高すぎて無理かも……」と諦めた経験はありませんか?
とくに10代の方は、話題のアイドルソングを歌いたくても、原曲キーの高さに苦戦することも多いですよね。
実は、低めの声でも気持ちよく歌える楽曲はたくさんあるんです。
本記事では、音域が広くなくても挑戦しやすい曲や、落ち着いたキーで歌いやすいアイドル曲などを紹介しています。
自分の声質に合った1曲を見つけて、カラオケをもっと楽しんでみてくださいね!
【10代女性向け】カラオケで歌いやすい人気曲(31〜40)
花になって緑黄色社会

2023年12月に発売された8枚目のシングルで、TVアニメ『薬屋のひとりごと』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
オリコン週間シングルランキングでもトップ10入りを果たした、スリリングなロックチューンですよね!
この楽曲をボーカルの長屋晴子さんは、甘美な毒気を含んだような表現力で歌い上げていますが、メロディ自体はリズムに乗りやすく、勢いで歌い切れる部分も多いので、カラオケで友人と盛り上がりたいときにも十分に歌いやすい気がします。
バンドサウンドと鍵盤が絡み合う疾走感あふれるバックトラックの上で、感情を爆発させるように歌うのがポイントになりそうです。
自分らしく咲き誇るような力強いメッセージを感じながら、ぜひ楽曲の世界観に浸って楽しんでみてくださいね。
うつくしい世界Aimer

人気シンガーソングライター、Aimerさん。
現代のバラードの女王といっても過言ではないほど、切ない楽曲において多くの評価を集めていますよね。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『うつくしい世界』。
音域が狭い作品というわけではありませんが、全体を通して低音から中低音域のパートが多いため、声が低い女性の魅力を十分に発揮できる作品です。
Aimerさん自身が歌唱力で魅せるタイプの楽曲ではないため、ボーカルラインも起伏が少ない簡単なもの仕上げられています。
歌いやすさと低音の魅力、どちらも優れた楽曲です。
残酷な夜に輝け-Shine in the Cruel NightLiSA

2025年7月19日リリースの、映画『劇場版 鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』の主題歌になっている曲で、LiSAさんらしいロックバラードですね。
大人気な鬼滅の曲ということもあり、この曲を知っている方も多いはず!
カラオケで歌うと映画の話題にもなりそうで曲以外でも盛り上がれそうですね!
全体の音域はF3~F5で幅広く、10代女性ならとても歌いやすそうなキーです。
曲調は少しダークな部分がありますが、その分物語とリンクしていると思うので歌詞が伝わりやすいと思います。
サビ部分は一つずつ丁寧に歌うと感情も入りやすく気持ちよく歌えると思いますよ!
長めの曲ですが、一曲の中にたくさん曲があると思って楽しみながら歌ってみてください!
夏の影Mrs. GREEN APPLE

どの世代にも人気のMrs. GREEN APPLEの『夏の影』は、しっとりとして少し切ない雰囲気ですね。
友達との帰り道にイヤホンで聴きたくなるような曲だと思います。
B2~A4と音域が広すぎないため、ミセスらしい高音はほぼ登場しなく女性は少しだけ音が低いかもしれませんが落ち着いて歌えるナンバーです。
歌うときのポイントはやはり低音と裏声への切り替えですね。
メロディの出だしがほぼ低音で出しづらいかもしれませんが、大森さんのように眉毛を上げて息を前に出すイメージで歌いましょう。
地声から裏声に切り替わる時も同じ場所を常に響かせます。
同じく息をたくさん使って眉毛と頭を響かせる感じで優しくふわっと歌うとスムーズに切り替えられるので意識してみてください!
【10代女性向け】カラオケで歌いやすい人気曲(41〜50)
マスカレードharha

トラックメイカーのハルハさんとボーカルのヨナベさんによる音楽ユニット、harha。
ジャンルにとらわれない音楽性が持ち味で、最近はグイグイと勢いを増してきています。
そんなharhaの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、新曲であるこちらの『マスカレード』。
本作を言い表すなら、まさにオーソドックス。
音域も音程の上下もテンポも、全てがちょうど良いバランスなので、ボーカルラインにクセがまったくありません。
一定の声の高さを持つ女子中学生であれば、問題なく歌いこなせるでしょう。
エジソン水曜日のカンパネラ

詩羽さんにボーカルが変わってからの水曜日のカンパネラといえば、やはりこちらの『エジソン』が印象深いのではないでしょうか?
本作は最高音がhiC#ですが、それは一部のファルセットのフレーズだけで、地声だけでいえばmid2B~hiAと女性ボーカルの作品としては狭めです。
中毒性の高さから来るキャッチーさと歌いやすさのバランスがちょうど良いので、女性であればレパートリーに入れておきたい楽曲と言えるのではないでしょうか?
羅針盤うぴ子

ポスト中島みゆきさんとの呼び声が高い女性シンガーソングライター、うぴ子さん。
初期は中島みゆきさんにそっくりなスタイルでしたが、最近は現代的なポップスも取り入れるようになったため、オリジナリティにあふれる音楽性になってきましたよね。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『羅針盤』。
楽曲としてロックに近いのですが、音域はそれほど広くはなく、音程の上下も激しくはないため、一般的な声域を持つ10代女性であれば、問題なく歌いこなせます。
Bunny GirlAKASAKI

女性が100点を狙う上で、必ずしも同じ女性の楽曲を歌う必要はありません。
そこでオススメしたいのが、こちらの『Bunny Girl』。
言わずと知れたAKASAKIさんの名曲ですね。
軽やかなメロディが印象的な本作ですが、意外にも音域が狭い作品で、その狭さは邦楽でもトップクラスをほこります。
ボーカルラインも起伏の少ないゆるやかなものなので、キーさえ合わせれば100点を簡単に狙えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
生きて、燦々いきものがかり

TVアニメ『キングダム』第6シリーズのオープニングテーマとして書き下ろされた楽曲で、曲名『生きて、燦々』のフレーズが耳に残るような楽曲ですね。
高すぎず低すぎず、女性が歌いやすい音域にまとまっています。
また、テンポにも乗りやすいため、歌が苦手な方にもとてもオススメです!
メロディも難しくないため、フレーズ、一つひとつを丁寧に歌うとよさそうです。
無表情ではなく、しっかり眉毛を上げて、手で音程をとるように身ぶり手ぶりを意識してみてください。
また、Cメロの最初は少し強めに歌うと声もしっかり出て気持ちよく歌えそうです!



