RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【10代向け】気分が上がる!盛り上がる人気ソング

勉強、部活、友情、恋。

めまぐるしい日々を過ごしている10代のあなたに、日常や特別なシーンを盛り上げる曲を紹介します!

朝の通学時間や大切な試合の前など、気持ちを上げたいときってありますよね。

そんなときは、これから紹介する曲をぜひ聴いてみてください。

カラオケで盛り上がれる曲もたくさんあるので、友達や部活の仲間と行くカラオケで歌う曲を探している方にもオススメですよ。

めいっぱい盛り上がって、楽しい青春時代を過ごしてくださいね!

【10代向け】気分が上がる!盛り上がる人気ソング(41〜50)

KICKBACK米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – KICKBACK
KICKBACK米津玄師

ボカロPとしての顔も持ち、J-POPシーンにおける音楽的可能性を広げ続けているシンガーソングライター、米津玄師さん。

テレビアニメ『チェンソーマン』のオープニングテーマとして起用された2022年11月公開の楽曲は、King Gnuの常田大希さんがアレンジに参加したことでも大きな注目を集めましたよね。

ドラムンベースを基調とした激しいビートから目まぐるしく展開するサウンドは、聴く人を振り回すジェットコースターのようで、作品の持つ狂気的な世界観と深くリンクしているのを感じられるのではないでしょうか。

幸せや幸運を渇望する主人公の、どこか虚無的で破滅的な欲望が込められたリリックが、聴く人の心に強烈な衝動を突きつけます。

日常の退屈さを吹き飛ばし、気分を最高に盛り上げてくれる、攻撃的でクールなロックチューンです。

Campus mode!!初星学園

初星学園 「Campus mode!!」Lyric Video (HATSUBOSHI GAKUEN – Campus mode!!) Short Size
Campus mode!!初星学園

『Campus mode!!』は、初星学園の全体曲で、まさに「青春」がテーマになっているキラキラ応援ソングです!

歌詞もテンポも元気いっぱいで、10代女性にぴったりだと思いますよ!

曲は何人かで歌っているので1人で歌うのは難しいかもしれませんが、もし初星学園を好きなお友達が周りに居たらパート分けをして歌うと絶対に楽しいですね!

テンポは少し速めで、Aメロ~Bメロはテンション上げて会話する感じで歌うと明るい声で自然に歌えそうです。

サビは、もっとテンション上げて遠くに声を出す感じで歌うとより声が通ってアイドル感が出て楽しく歌えると思います!

早口の部分は一言一言ハキハキ言って大丈夫です。

一生懸命さが出るのが歌の良さになると思うので自分がアイドルになったと思って歌ってみてください!

fake face dance music音田雅則

SNSを中心に話題となり、優しいバラードで人気のシンガーソングライター、音田雅則さん。

この楽曲は、そんな彼のイメージを覆すアップテンポなダンスチューンです。

偽りの顔を持つ相手への不信感や、割り切れない複雑な気持ちを歌っていて、少し大人びた世界観が魅力的。

エレクトロなサウンドと音田さんの艶やかな歌声のマッチングが絶妙で、その心地よさがクセになりますよね。

2023年7月にリリースされた本作は、Instagramに投稿されたサビが130万回以上再生されるなど、ファンの熱い要望から生まれました。

通学中や夜の散歩のお供にすれば、日常が少しドラマチックに感じられるかもしれません。

すないぱー。『ユイカ』

すないぱー。/ 『ユイカ』【Lyric Video】
すないぱー。『ユイカ』

フレッシュでポップな雰囲気が魅力的なこの曲。

学生生活の中での一方的な恋心や、その感情が相手に届かないもどかしさを描いています。

朝から夕方にかけてのさまざまな時間帯でのエピソードが歌詞にちりばめられていて、青春の一コマが浮かび上がるような内容になっています。

2024年4月にリリースされた本作は、2022年にSNSでバズったことをきっかけに、約2年をへてのシングルリリースとしても話題になりました。

10代の女の子はもちろん、かつてそうだった大人の方にもおすすめしたい作品です。

恋に悩む学生さんや、青春時代を思い出したい方にぴったりですよ。

DOGLANDPEOPLE 1

PEOPLE 1 “DOGLAND” (Official Video)
DOGLANDPEOPLE 1

どこか不気味な雰囲気のあるビートに、詩的なリリックが交差する2022年12月のリリース作。

アニメ『チェンソーマン』第10話のエンディングテーマとして話題を集めた本作は、PEOPLE 1にとって初のアニメ主題歌という記録的なタイミングで届けられました。

ラップ調のヴァースから一転、サビではバンドアンサンブルがキャッチーさを演出する構成が印象的で、身体性と内面感情を結びつける歌詞世界が胸に響きます。

後にアルバム『星巡り、君に金星』にも収録され、Deuさんによる作詞作曲とHajime Taguchiさんの編曲が光る1曲です。

曖昧さと強度を共存させたクールな世界観は、日常に洗練された音楽を求める方や、アニメーションと音楽のシンクロに感動を覚える方にピッタリですよ。