30代男性にオススメの懐かしいバンドまとめ【90年代&00年代】
青春時代に聴いていた音楽が大人になっても心に残っているという方って多いのではないでしょうか?
もしそうした曲を最近聴いていなかったとしても、イントロを少し聴けば当時のことを思い出してしまう感覚は誰しもあると思います。
そこでこの記事では、とくに30代の男性にとって懐かしいバンドを一挙に紹介していきます。
30代になったばかりの方からもうすぐ40歳になる方まで、幅広く楽しんでいただけるように厳選したので、ぜひこの記事をご覧いただき、あなたがかつてよく聴いていたバンドを探してみてくださいね。
30代男性にオススメの懐かしいバンドまとめ【90年代&00年代】(1〜10)
線香花火ガガガSP

地元をこよなく愛する神戸出身の青春パンクバンドで、フォークを取り入れた新しいパンクで、一躍有名になりました。
メジャーからインディーズに戻り、自身が主催する野外フェス長田大行進曲など、精力的に活動しているバンドです。
Telecastic fake show凛として時雨

2002年に埼玉県で結成された、凛として時雨は、インディー・ロック、ポスト・ハードコアなど多彩なジャンルを融合させた独自のサウンドで知られるスリーピースバンドです。
2005年11月に自主レーベルでアルバム『#4』でデビューを飾り、2008年にソニー・ミュージックからメジャーデビューを果たしました。
複雑なギターメロディー、テクニカルなドラム演奏、男女ツインボーカルによる独特の表現力が魅力で、多くのアニメ作品のタイアップも手掛けています。
全楽曲の作詞作曲を担当するTKさんを中心に、メンバーそれぞれがソロ活動も展開。
そこに鳴るや崎山蒼志など、後続のアーティストにも大きな影響を与えている実力派バンドです。
青春時代に心に刻まれた懐かしい思い出とともに、その革新的なサウンドを再び味わってみてはいかがでしょうか。
決意の朝にAqua Timez

2000年代半ばから活躍した日本のロックバンドAqua Timezさん。
心に響く歌詞とメロディーで多くのファンを惹きつけました。
2003年に結成され、2006年にメジャーデビュー。
人気アニメのオープニングテーマやドラマの主題歌を担当し、数多くのヒット曲を生み出しました。
バンド名の由来は、締切間近に「Aqua」という言葉を選び、「Timez」という情報誌から名付けられたそうです。
メンバー間では音楽性の違いや人間性の違いを乗り越えてきましたが、2018年11月18日の最後のライブをもって活動を終了。
解散後もそれぞれの道で音楽活動を続けています。
青春時代に彼らの楽曲を聴いて過ごした方も多いはず!
爽やかな曲調に加えて、少し不安になってしまった胸の内をはげましてくれる歌詞がとても心強いです。
30代男性にオススメの懐かしいバンドまとめ【90年代&00年代】(11〜20)
RIVER10-FEET

10-FEETの2004年リリースの『RIVER』。
仕事や人間関係に疲れた時、聴きたくなる1曲です。
コラボアルバム『6-feet』にDragonAshのボーカル、kjさんが参加していることもあり、フェスなどのライブでこの曲を演奏する際、kjさんがゲストとして登場することも。
kjさんのMCにちょくちょく泣かされます。
Why I’m MeRIZE

1997年に結成された日本のスリーピースロックバンドRIZEは、ミクスチャー・ロック、オルタナティヴ・ロック、ニュー・メタル、パンク・ロックなど、多彩なジャンルを融合した独自のサウンドを展開しています。
2000年8月にメジャーデビューを果たし、アルバム『ROOKEY』をリリース。
アメリカ・ロサンゼルスに活動拠点を移し、Kottonmouth Kingsらと全米ツアーを行うなど、海外での活動も展開してきました。
2017年12月にはバンド史上初の日本武道館公演を成功させ、その実力を証明しています。
熱い思いを込めたメッセージと圧倒的なパフォーマンスで、J-ROCKシーンに強烈なインパクトを残し続けているRIZEの音楽は、パワフルなサウンドとともに心に響く体験を提供してくれることでしょう。
ばらの花くるり

くるりの曲で好きな曲は?
と聴かれると真っ先に『ばらの花』と答えるファンは多いです。
くるりの代表曲とも言えるこの曲、ライブやフェスで聴けると得した気分になる、そんな曲です。
ドラマ『オレンジデイズ』でも劇中歌として使われていたのでなじみのある30代の方も多いのではないでしょうか。
二人のアカボシキンモクセイ

2000年代初頭に一世を風靡した都会的で洗練されたサウンドが魅力のロックバンド。
1998年に神奈川県相模原市で結成された「アジアンオールスターズ」から改名し、1999年から本格的な音楽活動を開始したキンモクセイ。
2001年にメジャーデビューを果たし、2002年にはNHK紅白歌合戦への出場も果たしました。
昭和歌謡のテイストを感じさせるメロディアスな楽曲と、与謝野晶子の詩集『みだれ髪』にインスピレーションを受けた文学的な歌詞で、多くのリスナーの心をつかみました。
2008年に活動休止となりましたが、2011年には東日本大震災の支援活動として再集結。
青春時代にキンモクセイの音楽に心を揺さぶられた方には、ぜひ懐かしい思い出とともに楽しんでいただきたいバンドです。


