30代男性にオススメの懐かしいバンドまとめ【90年代&00年代】
青春時代に聴いていた音楽が大人になっても心に残っているという方って多いのではないでしょうか?
もしそうした曲を最近聴いていなかったとしても、イントロを少し聴けば当時のことを思い出してしまう感覚は誰しもあると思います。
そこでこの記事では、とくに30代の男性にとって懐かしいバンドを一挙に紹介していきます。
30代になったばかりの方からもうすぐ40歳になる方まで、幅広く楽しんでいただけるように厳選したので、ぜひこの記事をご覧いただき、あなたがかつてよく聴いていたバンドを探してみてくださいね。
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30代男性にオススメの懐かしいバンドまとめ【90年代&00年代】(11〜20)
RIVER10-FEET

10-FEETの2004年リリースの『RIVER』。
仕事や人間関係に疲れた時、聴きたくなる1曲です。
コラボアルバム『6-feet』にDragonAshのボーカル、kjさんが参加していることもあり、フェスなどのライブでこの曲を演奏する際、kjさんがゲストとして登場することも。
kjさんのMCにちょくちょく泣かされます。
ばらの花くるり

くるりの曲で好きな曲は?
と聴かれると真っ先に『ばらの花』と答えるファンは多いです。
くるりの代表曲とも言えるこの曲、ライブやフェスで聴けると得した気分になる、そんな曲です。
ドラマ『オレンジデイズ』でも劇中歌として使われていたのでなじみのある30代の方も多いのではないでしょうか。
Why I’m MeRIZE

1997年に結成された日本のスリーピースロックバンドRIZEは、ミクスチャー・ロック、オルタナティヴ・ロック、ニュー・メタル、パンク・ロックなど、多彩なジャンルを融合した独自のサウンドを展開しています。
2000年8月にメジャーデビューを果たし、アルバム『ROOKEY』をリリース。
アメリカ・ロサンゼルスに活動拠点を移し、Kottonmouth Kingsらと全米ツアーを行うなど、海外での活動も展開してきました。
2017年12月にはバンド史上初の日本武道館公演を成功させ、その実力を証明しています。
熱い思いを込めたメッセージと圧倒的なパフォーマンスで、J-ROCKシーンに強烈なインパクトを残し続けているRIZEの音楽は、パワフルなサウンドとともに心に響く体験を提供してくれることでしょう。
忘却の空SADS

1990年代に黒夢のボーカリストとして活躍した清春さんが結成したバンド、SADS。
1999年から2003年という短い期間の活動の後に活動休止しましたが、その後2010年から2018年まで再び活動していました。
30代の方にとってSADSといえば、やはりドラマ『池袋ウエストゲートパーク』の主題歌となった『忘却の空』で彼らを知ったのではないでしょうか?
その他にも数多くの名曲を手掛けているので、ぜひこの機会に聴いてみてはいかがでしょうか?
ホログラムNICO Touches the Walls

2004年に結成された4人組ロックバンドで、壁の向こうに新しい世界を想像するというアイデアから命名されました。
パワー・ポップやオルタナティブ・ロックを基調としながら、実験的な要素も取り入れた独創的なサウンドで注目を集めています。
2007年のメジャーデビュー以降、人気アニメのタイアップ曲を次々と手がけ、ファン層を広げていきました。
光村龍哉さんの伸びやかな歌声と卓越した作詞作曲能力を軸に、エネルギッシュで前向きなメッセージを届け続けました。
2015年からはアコースティックバンド名義でも活動し、柔軟な音楽性も発揮。
2019年に惜しまれつつ解散するまで、若者たちの心をつかみ続けました。
青春時代に彼らの音楽と出会った方々にとって、懐かしさとともに心に残る素晴らしいバンドです。
二人のアカボシキンモクセイ

2000年代初頭に一世を風靡した都会的で洗練されたサウンドが魅力のロックバンド。
1998年に神奈川県相模原市で結成された「アジアンオールスターズ」から改名し、1999年から本格的な音楽活動を開始したキンモクセイ。
2001年にメジャーデビューを果たし、2002年にはNHK紅白歌合戦への出場も果たしました。
昭和歌謡のテイストを感じさせるメロディアスな楽曲と、与謝野晶子の詩集『みだれ髪』にインスピレーションを受けた文学的な歌詞で、多くのリスナーの心をつかみました。
2008年に活動休止となりましたが、2011年には東日本大震災の支援活動として再集結。
青春時代にキンモクセイの音楽に心を揺さぶられた方には、ぜひ懐かしい思い出とともに楽しんでいただきたいバンドです。
AM11:00HY

沖縄発のミクスチャーバンドHYは、2000年に結成されたグループです。
2001年にアルバム『Departure』でデビューし、2003年には2ndアルバム『Street Story』でオリコン総合チャート1位を獲得。
2008年にはある映画の主題歌が大ヒットし、配信累計450万ダウンロードを超える快挙を達成しました。
沖縄の文化や自然を大切にした活動も行っており、2009年には結成10周年を記念して約2万人が集まるストリートライブを開催。
2010年にはNHK紅白歌合戦に初出場するなど、その影響力は絶大です。
HYの楽曲は、青春時代を思い出させてくれる懐かしさと、沖縄の温かさを感じられる魅力にあふれています。
陽はまたのぼりくりかえすDragon Ash

1998年にリリースされた、DragonAshがまだ3ピースバンドだった頃の代表曲。
最近では歌われることも少なくなりましたが、この曲に衝撃を受けた30代の方も多いのではないでしょうか?
DJやダンサーが入ってミクスチャー感が強くなったDragonAshもいいですが、この頃の、若さがあるのに染みるような歌詞とメロディもグッとくるDragonAshもいいです。
世界はそれを愛と呼ぶんだぜサンボマスター

2005年リリースのサンボマスターのこの曲は、当時大ヒットしたドラマ『電車男』の主題歌としても知られています。
30代男性なら「サンボマスターならこの曲!」と思う方も多いのではないでしょうか?
ストレートな歌詞が響きますよね。
ESCAPEMOON CHILD

思わず懐かしさを感じさせる、MOON CHILDによる1曲。
1994年にメジャーデビューを果たしたこのバンドは、ポップ・ロックを基調としながらも、ロカビリーやサーフロックの要素も取り入れた多彩な音楽性で注目を集めました。
1997年にリリースされたシングルは、日本テレビ系ドラマのテーマ曲に起用され、彼らの代表曲となりましたよね。
この曲が収録されたアルバムも何度も聴いた、という方も多いのではないでしょうか?
残念ながら2000年に解散してしまいましたが、2013年、2017年、2019年と再結成ライブを行っており、ファンの心に残り続けています。
30代の男性の方なら、きっと青春時代の思い出とともに彼らの楽曲を楽しめるはずです!


