RAG Musicartist
素敵なアーティスト

30代男性にオススメの懐かしいバンドまとめ【90年代&00年代】

青春時代に聴いていた音楽が大人になっても心に残っているという方って多いのではないでしょうか?

もしそうした曲を最近聴いていなかったとしても、イントロを少し聴けば当時のことを思い出してしまう感覚は誰しもあると思います。

そこでこの記事では、とくに30代の男性にとって懐かしいバンドを一挙に紹介していきます。

30代になったばかりの方からもうすぐ40歳になる方まで、幅広く楽しんでいただけるように厳選したので、ぜひこの記事をご覧いただき、あなたがかつてよく聴いていたバンドを探してみてくださいね。

30代男性にオススメの懐かしいバンドまとめ【90年代&00年代】(41〜50)

世界が終るまでは…WANDS

世界が終るまでは・・・ – WANDS(フル)
世界が終るまでは…WANDS

この曲はアニメ『SLAM DUNK』のエンディングソングです。

物語の中の数々の名試合、名場面を見てどハマりしていた30代の男性は多いのではないでしょうか。

カラオケ人気も高く、知名度もバツグンだと思います。

作曲は織田哲郎が手がけています。

30代男性にオススメの懐かしいバンドまとめ【90年代&00年代】(51〜60)

Rusty NailX JAPAN

X Japan Rusty Nail from “The Last Live” HD
Rusty NailX JAPAN

2007年に奇跡の復活を遂げ、世界を飛び回りツアーをおこなうなど、精力的な活動を続けるX JAPANの代表曲のひとつ。

30代で運が良かった方は、映像に使用されている『The Last Live』でこの曲を体感した人もいるのでは。

激しいサウンドの中に、美しいメロディーが光る名曲です。

ガッツだぜ!!ウルフルズ

1995年にリリースされたウルフルズの代表曲で、30代ならずとも聴いたことがあるという人は多いであろう元気ソング。

青春時代にこの曲を聴き、社会人になってから宴会やカラオケで熱唱したという方も多いでしょう。

キャッチーなメロディ、ファンキーなギターサウンドが問答無用で元気をくれます。

悲しみの果てエレファントカシマシ

エレファントカシマシ – 悲しみの果て[Official Video]
悲しみの果てエレファントカシマシ

力強いサウンドと哀愁漂う歌声で魂を揺さぶる正統派ロックバンド。

エレファントカシマシは、1981年に東京で結成され、メンバーの宮本浩次さんが象の鳴き声にちなんで命名しました。

1988年にメジャーデビューを果たし、美しい詩と高い音楽性で日本のロックシーンを引っ張ってきました。

2007年には『俺たちの明日』で新境地を開き、宮本浩次さんの圧倒的な歌唱力とともに、さらなる高みへと登りつめました。

Mr.Childrenの桜井和寿さんが「衝撃を受けた」と公言するなど、音楽界への影響力は絶大です。

壮大なスケール感と、心に響く歌詞が織りなす世界観は、青春時代の思い出とともに心を温かく包み込んでくれることでしょう。

ロビンソンスピッツ

幅広い世代から人気が高く、日本を代表するロックバンドの1つです。

さまざまなアーティストからリスペクトされており、楽曲をカバーされることが多いバンドです。

今でも第一線で精力的に活躍していて、おすすめのバンドです。

粉雪レミオロメン

レミオロメン – 粉雪(Music Video Short ver.)
粉雪レミオロメン

多数のヒット作を生みだし、幅広い世代に支持されていたバンドで、ドラマやCMにも多くの曲が使用されました。

人気絶頂の中突然の活動休止が発表され、残念ながら今でも活動休止中ですが、今でも聴きたくなるバンドです。

ラストチャンスSomething ELse

1990年代に放送されていた人気バラエティ番組『進め!電波少年』、30代の方にとっては懐かしい番組ですよね。

その派生番組として放送された『雷波少年』内のコーナー、雷波少年系ラストチャンスをキッカケにブレイクをした音楽ユニットがSomething ELseです。

学生時代から路上ライブを中心に活動していた彼らは、1996年にメジャーデビュー。

耳なじみのいいメロディラインと優しい歌声が心にすっと染み入るんですよね。

『雷波少年』で生まれた『ラストチャンス』以外の曲もぜひ聴いてみてください。