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30代男性にオススメの懐かしいバンドまとめ【90年代&00年代】

青春時代に聴いていた音楽が大人になっても心に残っているという方って多いのではないでしょうか?

もしそうした曲を最近聴いていなかったとしても、イントロを少し聴けば当時のことを思い出してしまう感覚は誰しもあると思います。

そこでこの記事では、とくに30代の男性にとって懐かしいバンドを一挙に紹介していきます。

30代になったばかりの方からもうすぐ40歳になる方まで、幅広く楽しんでいただけるように厳選したので、ぜひこの記事をご覧いただき、あなたがかつてよく聴いていたバンドを探してみてくださいね。

30代男性にオススメの懐かしいバンドまとめ【90年代&00年代】(61〜70)

Rusty NailX JAPAN

X Japan Rusty Nail from “The Last Live” HD
Rusty NailX JAPAN

2007年に奇跡の復活を遂げ、世界を飛び回りツアーをおこなうなど、精力的な活動を続けるX JAPANの代表曲のひとつ。

30代で運が良かった方は、映像に使用されている『The Last Live』でこの曲を体感した人もいるのでは。

激しいサウンドの中に、美しいメロディーが光る名曲です。

花束back number

back number – 花束 (Short ver.)
花束back number

恋愛ソングを多く手掛けているback number。

楽曲のクオリティーも高く、多くのタイアップソングがあり、若い世代を中心に注目を集めているバンドです。

多くの人が共感できる等身大の歌詞と豊富なメロディーラインが魅力です。

ガッツだぜ!!ウルフルズ

1995年にリリースされたウルフルズの代表曲で、30代ならずとも聴いたことがあるという人は多いであろう元気ソング。

青春時代にこの曲を聴き、社会人になってから宴会やカラオケで熱唱したという方も多いでしょう。

キャッチーなメロディ、ファンキーなギターサウンドが問答無用で元気をくれます。

今宵の月のようにエレファントカシマシ

エレファントカシマシが1997年にリリースした楽曲で、当時、彼らとしては初のオリコントップ10を果たし、自身最大のヒット曲となりました。

親しみやすいメロディーと、ボーカルの宮本浩次の力強くも温かい歌声が光る名曲で、学校帰りや仕事帰りにカラオケでこの曲を熱唱したという30代の方は多いでしょう。

ロビンソンスピッツ

幅広い世代から人気が高く、日本を代表するロックバンドの1つです。

さまざまなアーティストからリスペクトされており、楽曲をカバーされることが多いバンドです。

今でも第一線で精力的に活躍していて、おすすめのバンドです。

粉雪レミオロメン

レミオロメン – 粉雪(Music Video Short ver.)
粉雪レミオロメン

多数のヒット作を生みだし、幅広い世代に支持されていたバンドで、ドラマやCMにも多くの曲が使用されました。

人気絶頂の中突然の活動休止が発表され、残念ながら今でも活動休止中ですが、今でも聴きたくなるバンドです。

ラストチャンスSomething ELse

1990年代に放送されていた人気バラエティ番組『進め!電波少年』、30代の方にとっては懐かしい番組ですよね。

その派生番組として放送された『雷波少年』内のコーナー、雷波少年系ラストチャンスをキッカケにブレイクをした音楽ユニットがSomething ELseです。

学生時代から路上ライブを中心に活動していた彼らは、1996年にメジャーデビュー。

耳なじみのいいメロディラインと優しい歌声が心にすっと染み入るんですよね。

『雷波少年』で生まれた『ラストチャンス』以外の曲もぜひ聴いてみてください。

一輪の花HIGH and MIGHTY COLOR

沖縄発の男女ツインボーカル6人組ロックバンドとして、2003年から活動を開始したHIGH and MIGHTY COLOR。

2005年1月にメジャーデビューを果たし、アニメ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』のオープニングテーマに抜てきされたことで一躍注目を集めました。

ロックとJ-POPを融合させた独自のサウンドと、男女ツインボーカルによる多彩な歌唱で、アルバム『G∞VER』もオリコン8位を記録。

第47回日本レコード大賞新人賞を受賞し、勢いに乗って2006年には人気アニメ『BLEACH』のオープニングテーマも担当しました。

7弦ギター2本による重厚なサウンドと、ラップやデスヴォイスを織り交ぜた独創的な楽曲で、懐かしの青春時代を思い出したい音楽ファンにピッタリです。

おわりに

30代の男性にオススメの懐かしいバンドを一挙に紹介しました。

10代の頃によく聴いていたバンドを見つけてテンションが上がった方も多いのではないでしょうか?

この記事をご覧いただいたことをキッカケに、ぜひ青春時代をともに過ごしたバンドの楽曲を再び聴いてみてくださいね!