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30代男性にオススメの懐かしいバンドまとめ【90年代&00年代】

青春時代に聴いていた音楽が大人になっても心に残っているという方って多いのではないでしょうか?

もしそうした曲を最近聴いていなかったとしても、イントロを少し聴けば当時のことを思い出してしまう感覚は誰しもあると思います。

そこでこの記事では、とくに30代の男性にとって懐かしいバンドを一挙に紹介していきます。

30代になったばかりの方からもうすぐ40歳になる方まで、幅広く楽しんでいただけるように厳選したので、ぜひこの記事をご覧いただき、あなたがかつてよく聴いていたバンドを探してみてくださいね。

30代男性にオススメの懐かしいバンドまとめ【90年代&00年代】(31〜40)

接吻-kiss-ORIGINAL LOVE

ORIGINAL LOVE(オリジナル・ラブ)/接吻-kiss-
接吻-kiss-ORIGINAL LOVE

1985年に結成され、渋谷系音楽シーンを代表するユニットとして知られるORIGINAL LOVEは、洗練された都会的なサウンドを生み出し続けています。

ソウル、ジャズ、R&B、テクノ、ロックなど、多彩なジャンルを独自の感性でブレンドした音楽性が魅力です。

1991年にアルバム『LOVE! LOVE! & LOVE!』でメジャーデビューを果たし、日本レコード大賞最優秀アルバム・ニューアーティスト賞を受賞しました。

その後、ボーカル兼ギターの田島貴男さんを中心としたソロユニットへと形を変え、1994年7月のライブで「渋谷系」という呼称を否定するなど、既存の枠にとらわれない姿勢を貫いています。

洋楽の要素を取り入れながら、日本語の味わいを大切にした歌詞世界は、音楽の神髄を求める方に響くはずです。

ゲット・アップ・ルーシーTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT

ゲット・アップ・ルーシー / THEE MICHELLE GUN ELEPHANT
ゲット・アップ・ルーシーTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT

1991年に結成された4人組ロックバンド、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTは、ガレージ、ブルース、パンクなど多彩なジャンルを融合した独自のサウンドで、1996年にメジャーデビューを果たしました。

1回のツアーで全国40か所以上を回るなど精力的なライブ活動で知られ、フジロックフェスティバルなどの大型フェスにも出演。

チバユウスケさんの特徴的なボーカルと、メンバー全員で作り上げる生々しいサウンドは、多くのファンやミュージシャンに影響を与えました。

2003年の解散まで、日本のロックシーンを代表するバンドとして活躍。

力強いロックンロールと熱いライブパフォーマンスを求める音楽ファンにピッタリの存在です。

ともにWANIMA

WANIMA – ともに (OFFICIAL VIDEO)
ともにWANIMA

若者を中心に人気を集めているメロコアバンドで、今勢いに乗っているバンドの1つです。

多くのタイアップソングがあり、明るく前向きな歌詞とメロディーが、聴いていると勇気や元気をもらえる曲が多く、おすすめのバンドです。

シングルベッドシャ乱Q

シャ乱Q「シングルベッド」(MV)
シングルベッドシャ乱Q

シャ乱Qの6作目のシングルで、1994年10月リリース。

日本テレビ系アニメ『D・N・A² 〜何処かで失くしたあいつのアイツ〜』のエンディングテーマとしても採用されロングセラーを記録し、シャ乱Q初のミリオンヒットシングルになった大ヒット曲なので、本稿執筆の2023年7月現在で30代の方ならお耳にされたことのある方も少なくないんじゃないでしょうか。

またこの楽曲、楽曲がヒットする条件としてカラオケ市場がとても重視されていた90年代だったということもあり、とても覚えやすく歌いやすい構成となっており、普段あまり歌うことのない方にとっても歌いやすい楽曲としてオススメしたい一曲です。

少しスローテンポの楽曲なので、歌が先走ってしまわないようにだけ注意して歌ってくださいね。

深夜高速フラワーカンパニー

フラワーカンパニーズ 『深夜高速(25th Annivarsary Mix)』
深夜高速フラワーカンパニー

壮大な人生を描いた疾走感と情感あふれる青春ロック。

フラワーカンパニーズが力強く歌い上げた本作は、先の見えない人生に一筋の光を灯すような温かみに満ちています。

2004年9月に名盤『世田谷夜明け前』の収録曲としてリリースされた本作は多くの人々の心に寄り添い続けています。

人生の岐路に立つ時、未来への不安を抱える時、そして今を懸命に生きる人たちへ贈る応援歌として、聴く人の背中を優しく押してくれることでしょう。

BABY BABY銀杏BOYZ

銀杏BOYZの前身バンド、GOING STEADYの頃から人気のこの曲。

ライブでも盛り上がる1曲です。

これが青春時代の1曲だ!という30代の方も多いのではないでしょうか?

今聴けば、自分の初期衝動を思い出して。

今を乗り切るパワーになるかもしれません。

空に唄えば175R

福岡県北九州出身の青春パンクバンド175Rは、2003年にメジャーデビューを果たし、瞬く間に人気を博しました。

デビュー曲「ハッピーライフ」と続く「空に唄えば」は、オリコンチャート初登場1位を記録。

エネルギッシュなライブパフォーマンスでも知られ、2004年には日本武道館公演も成功させています。

SHOGOさんの力強いボーカルと、青春を思わせるストレートな歌詞が特徴的で、聴いているとリスナーそれぞれの青春の風景が浮かんでくるのではないでしょうか?

かつて仲間たちと夢を語り合った経験がある方なら、きっと共感できるバンドだと思います。

ちょB-DASH

1997年に結成された3人組ロックバンドB-DASHは、ポップパンクを軸に多彩なジャンルを取り入れた音楽性で知られています。

2002年のメジャーデビュー以降、独特な歌詞と柔軟な音楽性で多くのファンを魅了してきました。

アルバム『ぽ』はオリコンインディーズチャート1位を獲得し、25万枚のセールスを記録。

意味不明な歌詞と変化に富んだ楽曲構成が特徴で、POPでキャッチーなサウンドから重厚なヘビーサウンドまで幅広い音楽性を展開しています。

青春時代にB-DASHの音楽に触れた方々にとって、彼らの楽曲は懐かしさと共に心に響くものがあるはずです。

言葉の概念を越えた表現を楽しみたい音楽ファンにぜひおすすめです。

ハローグッバイ藍坊主

藍坊主「ハローグッバイ」MV
ハローグッバイ藍坊主

1999年に神奈川県小田原市で結成された藍坊主は、ブルーハーツに影響を受けた青春パンクからニューウェイブまで、多彩な音楽性で魅了してきました。

2004年、トイズファクトリーからアルバム『ヒロシゲブルー』でメジャーデビューを果たし、2005年の1stシングル『ウズラ』から次々と印象的な作品を世に送り出しています。

2014年には、ボーカルのhozzyさんがイラストレーターとしても才能を発揮し、ベスト・ミュージック・イラストレーターを受賞。

音楽だけでなくアートの分野でも注目を集めました。

メロディアスなロックサウンドと等身大の歌詞で共感を呼び、懐かしい青春の記憶を呼び覚ましてくれる楽曲の数々は、音楽を通じて心に残る思い出を大切にしたい方にオススメです。

凛として時雨

UN-APEXTK

TK from 凛として時雨 『UN-APEX』 Music Video(俺だけレベルアップな件 Season 2 -Arise from the Shadow- EDテーマ)
UN-APEXTK

ポストハードコアやプログレッシブロックを基調とした独創的なサウンドで、リスナーを魅了し続けているTKさん。

2002年に凛として時雨を結成し、作詞作曲からエンジニアリングまでこなす実力派アーティストです。

2011年からはソロ活動も開始し、アルバム『flowering』でデビュー。

複雑なギターメロディーと繊細な歌声で、激しさと美しさが調和した唯一無二の世界観を築き上げています。

2010年には凛として時雨のアルバム『still a Sigure virgin?』がオリコンチャート1位を獲得。

数々のアニメタイアップ楽曲も手がけ、確かな実力を発揮しています。

独特な声質と表現力で紡ぎ出される楽曲は、エモーショナルなサウンドに心を揺さぶられたい方にオススメです。