30代男性にオススメの懐かしいバンドまとめ【90年代&00年代】
青春時代に聴いていた音楽が大人になっても心に残っているという方って多いのではないでしょうか?
もしそうした曲を最近聴いていなかったとしても、イントロを少し聴けば当時のことを思い出してしまう感覚は誰しもあると思います。
そこでこの記事では、とくに30代の男性にとって懐かしいバンドを一挙に紹介していきます。
30代になったばかりの方からもうすぐ40歳になる方まで、幅広く楽しんでいただけるように厳選したので、ぜひこの記事をご覧いただき、あなたがかつてよく聴いていたバンドを探してみてくださいね。
30代男性にオススメの懐かしいバンドまとめ【90年代&00年代】(11〜20)
忘却の空SADS

1990年代に黒夢のボーカリストとして活躍した清春さんが結成したバンド、SADS。
1999年から2003年という短い期間の活動の後に活動休止しましたが、その後2010年から2018年まで再び活動していました。
30代の方にとってSADSといえば、やはりドラマ『池袋ウエストゲートパーク』の主題歌となった『忘却の空』で彼らを知ったのではないでしょうか?
その他にも数多くの名曲を手掛けているので、ぜひこの機会に聴いてみてはいかがでしょうか?
ESCAPEMOON CHILD

思わず懐かしさを感じさせる、MOON CHILDによる1曲。
1994年にメジャーデビューを果たしたこのバンドは、ポップ・ロックを基調としながらも、ロカビリーやサーフロックの要素も取り入れた多彩な音楽性で注目を集めました。
1997年にリリースされたシングルは、日本テレビ系ドラマのテーマ曲に起用され、彼らの代表曲となりましたよね。
この曲が収録されたアルバムも何度も聴いた、という方も多いのではないでしょうか?
残念ながら2000年に解散してしまいましたが、2013年、2017年、2019年と再結成ライブを行っており、ファンの心に残り続けています。
30代の男性の方なら、きっと青春時代の思い出とともに彼らの楽曲を楽しめるはずです!
陽はまたのぼりくりかえすDragon Ash

1998年にリリースされた、DragonAshがまだ3ピースバンドだった頃の代表曲。
最近では歌われることも少なくなりましたが、この曲に衝撃を受けた30代の方も多いのではないでしょうか?
DJやダンサーが入ってミクスチャー感が強くなったDragonAshもいいですが、この頃の、若さがあるのに染みるような歌詞とメロディもグッとくるDragonAshもいいです。
世界はそれを愛と呼ぶんだぜサンボマスター

2005年リリースのサンボマスターのこの曲は、当時大ヒットしたドラマ『電車男』の主題歌としても知られています。
30代男性なら「サンボマスターならこの曲!」と思う方も多いのではないでしょうか?
ストレートな歌詞が響きますよね。
ホログラムNICO Touches the Walls

2004年に結成された4人組ロックバンドで、壁の向こうに新しい世界を想像するというアイデアから命名されました。
パワー・ポップやオルタナティブ・ロックを基調としながら、実験的な要素も取り入れた独創的なサウンドで注目を集めています。
2007年のメジャーデビュー以降、人気アニメのタイアップ曲を次々と手がけ、ファン層を広げていきました。
光村龍哉さんの伸びやかな歌声と卓越した作詞作曲能力を軸に、エネルギッシュで前向きなメッセージを届け続けました。
2015年からはアコースティックバンド名義でも活動し、柔軟な音楽性も発揮。
2019年に惜しまれつつ解散するまで、若者たちの心をつかみ続けました。
青春時代に彼らの音楽と出会った方々にとって、懐かしさとともに心に残る素晴らしいバンドです。
AM11:00HY

沖縄発のミクスチャーバンドHYは、2000年に結成されたグループです。
2001年にアルバム『Departure』でデビューし、2003年には2ndアルバム『Street Story』でオリコン総合チャート1位を獲得。
2008年にはある映画の主題歌が大ヒットし、配信累計450万ダウンロードを超える快挙を達成しました。
沖縄の文化や自然を大切にした活動も行っており、2009年には結成10周年を記念して約2万人が集まるストリートライブを開催。
2010年にはNHK紅白歌合戦に初出場するなど、その影響力は絶大です。
HYの楽曲は、青春時代を思い出させてくれる懐かしさと、沖縄の温かさを感じられる魅力にあふれています。
30代男性にオススメの懐かしいバンドまとめ【90年代&00年代】(21〜30)
JAMTHE YELLOW MONKEY

吉井和哉さんを中心としたロックバンド、THE YELLOW MONKEYの90年代を代表する楽曲のひとつ。
当時の社会に対する不満や、若者の悩みなどが独特の言い回しで表現されていて、多くのファンが自分の気持ちをこの曲に重ねていたことでしょう。
THE YELLOW MONKEYのブレイクを確かなものにする曲にもなりました。


