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【30代男性向け】カラオケで盛り上がるオススメの鉄板曲

30代の男性の方なら、仕事の付き合いや同窓会などでカラオケに行くという機会も多いのではないでしょうか?

しかし、いざ歌うとなると「どんな曲を歌えばいいのかわからない!!」という方も多いかもしれませんね。

また、30代の方が盛り上がる曲を知りたいという20代の方や、40代〜50代の方もいらっしゃるのかも。

そこでこの記事では、30代の方が盛り上がるカラオケでオススメの曲をたっぷりと紹介していきますね!

30代の方が青春時代に聴いていた曲や話題になった曲中心に、盛り上がるの曲をたくさんピックアップしました!

ぜひ選曲の参考にしてください!

【30代男性向け】カラオケで盛り上がるオススメの鉄板曲(71〜80)

隆福丸HY

「隆福丸」ライヴ映像‐20周年記念ツアー  LIVE DVD「HY 20th Anniversary RAINBOW TOUR 2019-2020」より
隆福丸HY

地元である沖縄の空気を感じさせる世界観と広い音楽性を融合させたミクスチャーサウンドで人気を博している4人組ロックバンド、HY。

インディーズ2ndアルバム『Street Story』に収録されている『隆福丸』は、印象的なギターフレーズと奥行きのあるイントロにテンションが上がりますよね。

疾走感のあるビートとストレートなメロディーは、カラオケでも気持ちよく歌い上げられるのではないでしょうか。

一緒に行くメンバーに女性がいればコーラスをしてもらっても楽しい、世代であろう30代の男性にオススメのナンバーです。

曇天DOES

DOES 『「曇天」(テレビ東京系アニメ「銀魂」オープニングテーマ)』
曇天DOES

福岡にて結成された名トリオ、DOESの知名度を全国区に押し上げたきっかけとなった名曲『曇天』は2008年にリリースされてテレビアニメ『銀魂』のオリコンチャートのオープニングテーマに起用、トップ3にランクインする大ヒット曲となりました。

トリオ編成ならではのシンプルで無駄をそぎ落とした荒々しいギターサウンドが実にかっこいい曲ですし、カラオケでも大人気ですよね。

男くさいハスキーな歌声とぶっきらぼうながら胸を打つメロディは難しいものではなく歌いやすいですが、メロディに大きな変化がないために淡々しすぎないように意識して歌ってみてください。

ガラナスキマスイッチ

スキマスイッチ – 「ガラナ」Music Video:SUKIMASWITCH – GUARANA Music Video
ガラナスキマスイッチ

軽快なアコギのバッキングと上品なストリングスが織りなす、爽快ながらどこか切なさも感じさせる疾走感に思わず胸がときめくポップソングの名曲ですね!

『ガラナ』は2006年にリリースされたスキマスイッチのシングル曲で、オリコンチャートで彼らにとって初めて1位を取った曲でもあり、同年に公開された映画『ラフ ROUGH』の主題歌としても起用されました。

カラオケで歌う際には明瞭な発声を心がけて、まずは曲の勢いそのままに力強く歌ってみてください。

同時にペース配分を考えつつ、最後まで歌いきれるようにメリハリをつけた歌い方を意識するといいですよ。

【30代男性向け】カラオケで盛り上がるオススメの鉄板曲(81〜90)

福山雅治

福山雅治 – 虹 (Full ver.)
虹福山雅治

クールなルックスとファニーなキャラクターで人気を博し、俳優や写真家としても活躍するシンガーソングライター、福山雅治さん。

『ひまわり』『それがすべてさ』とのトリプルA面でリリースされた18thシングル曲『虹』は、テレビドラマ『WATER BOYS』の主題歌として起用されました。

追い風を感じさせる爽やかなメロディーやアンサンブルは、働き盛りの30代の方であれば勇気をもらえるのではないでしょうか。

全体的にキーが低いためカラオケでも選曲しやすい、清涼感のあるポップチューンです。

STAY GOLDHi-STANDARD

Hi-STANDARD – Stay Gold [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
STAY GOLDHi-STANDARD

ハイスタの略称で知られ、J-POPシーンにメロコアというジャンルを定着させた伝説的なロックバンド、Hi-STANDARD。

国内外でミリオンセラーとなった3rdアルバム『MAKING THE ROAD』収録の『Stay Gold』は、全英語詞でありながらそのキャッチーなメロディーとハーモニーでテンションを上げてくれますよね。

かなりテンポが速い楽曲のため簡単ではありませんが、カラオケで歌えば盛り上がることまちがいなしですよ。

とにかくストレス発散したい時に歌ってほしい、メロコアシーン全盛期を経験したであろう30代の方にオススメしたいロックチューンです。

果てのない道19

19(ジューク)「『果てのない道』(Live at 渋谷公会堂,2001.11.21)」
果てのない道19

オーソドックスな音楽性で人気を集めたフォークデュオ、19。

フォークデュオというくくりですが、その音楽性はロックの方が近く、ロックらしいガチャガチャとした演奏の楽曲も存在します。

その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『果てのない道』。

サビ終盤で1箇所だけ高い部分がありますが、ミックスボイスを使うまでもない程度の高さなので、しっかりと適正キーで歌えば難なく歌いこなせるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

造花が笑うACIDMAN

ACIDMANのメジャーデビュー曲『造花が笑う』。

300円という破格の値段でリリースされた本作は、その話題性と確かな音楽性で全国的なヒットを記録しました。

30代後半のバンドが好きな男性であれば、誰しも一度は耳にしたことがあるかと思います。

そんな本作の歌いやすいポイントは、荒々しく歌っても問題ないシンプルなボーカルライン。

ボルテージが上がりそうで上がらないというサビのため、意外に音域は狭いのが特徴です。

ビブラートや声楽的なシャウトも登場しないため、原曲のように荒々しくしゃがれながら歌うだけで、十分に様になるでしょう。