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素敵なカラオケソング

【30代男性向け】カラオケで盛り上がるオススメの鉄板曲

30代の男性の方なら、仕事の付き合いや同窓会などでカラオケに行くという機会も多いのではないでしょうか?

しかし、いざ歌うとなると「どんな曲を歌えばいいのかわからない!!」という方も多いかもしれませんね。

また、30代の方が盛り上がる曲を知りたいという20代の方や、40代〜50代の方もいらっしゃるのかも。

そこでこの記事では、30代の方が盛り上がるカラオケでオススメの曲をたっぷりと紹介していきますね!

30代の方が青春時代に聴いていた曲や話題になった曲中心に、盛り上がるの曲をたくさんピックアップしました!

ぜひ選曲の参考にしてください!

【30代男性向け】カラオケで盛り上がるオススメの鉄板曲(21〜30)

カサブタ千綿ヒデノリ

【公式】アニメ『金色のガッシュベル!!』OP映像:千綿ヒデノリ「カサブタ」/Zatch Bell!!
カサブタ千綿ヒデノリ

2007年から本名である千綿偉功名義で活動を再開し話題となったシンガーソングライター、千綿ヒデノリさん。

2003年4月23日にリリースされたシングル曲『カサブタ』は、テレビアニメ『金色のガッシュベル!!』のオープニングテーマとして起用されたナンバーです。

青春時代の苦悩や未来への希望を感じさせるリリックは、世代である30代の方であれば当時を思い出してしまうのではないでしょうか。

カラオケでもオススメですが、メロディーの細かい上下が多くテンポも速いため、リズムにおいていかれないよう注意しましょう。

Baby Baby銀杏BOYZ

日本のロックシーンにおいてカリスマと呼ばれる峯田和伸さんを中心としたロックバンド、銀杏BOYZ。

アルバム『君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命』に収録されている『BABY BABY』は、前身バンドにあたるGOING STEADY時代から歌われてきたナンバーということをご存じでしたでしょうか。

ストレートなメッセージの中に詩的なフレーズを織りまぜたリリックは、キャッチーなフレーズとともにインパクトを生み出していますよね。

フックのあるメロディーが歌っていても楽しい、カラオケでも盛り上がるロックチューンです。

【30代男性向け】カラオケで盛り上がるオススメの鉄板曲(31〜40)

夏色ゆず

ゆずのさわやかな夏のナンバーと言えばこの『夏色』ですね!

坂を自転車で下り、風を感じながらこの歌を歌うのもいいですよね〜!

曲中に出てくる坂は北川悠仁さんの実家近くにある急な坂なんだそうですよ。

2008年からは京浜急行電鉄の上大岡駅で接近メロディーとしても使用されています。

ゆずのようにハモって歌えるとかっこいいですね!

あとひとつFUNKY MONKEY BABYS

FUNKY MONKEY BABYSの代表的な応援ソングで、夢や挑戦に向かっている人を励ますナンバー。

曲全体の音域は、D3~A4とサビ最後の高音以外は基本的に歌いやすい音域かと思います。

G4の高音ロングトーンはカラオケ採点の音程バーにしっかり当てていきたいですね。

G4の音に向かって歌う感じで、ここで感情を爆発するイメージにしましょう!

腹式呼吸でたくさん息を吸うのが大事なので、体に力が入らないように気をつけてブレスしてみてください。

誘惑GLAY

GLAYの13枚目のシングルとして発売され、1998年度のオリコン年間シングルランキング1位を獲得したのがこの曲です。

同じくシングルの『SOUL LOVE』との同時発売で、2週連続でオリコン1位と2位を独占するという記録を残したことでも話題になりました。

当時、思春期を過ごした世代が集まる30代のカラオケなら、懐かしの名曲に盛り上がることまちがいなしです。

愛なんだV6

V6 / 愛なんだ(YouTube Ver.)
愛なんだV6

1997年のV6を代表するポップで爽やかなラブソングで、私も初めて知ったのですが、作曲は玉置浩二さんだそうです。

曲全体の音域は、D#3~D#5と広く高く、後半にかけて熱量も上がり音域もどんどん上がっていきます。

テンポ感もいいため、リズムに乗りながら声を張る必要がありますね。

サビ前の高音にタイミングを合わせるように小刻みに体でリズムを取って、体で勢いをつけてアクセントしましょう!

曲名の「ん」の発音で力まないように気をつけて、しっかり息でもっていくように意識して歌ってみてください!

さくらケツメイシ

ケツメイシによる大ヒットナンバーはいかがでしょうか。

2005年に11枚目のシングルとしてリリースされたこの曲、2017年にはシンガーソングライターの井上苑子さんがカバーしたことでも話題になりました。

桜を見ながらいなくなってしまった大切な人のことを思う、切なすぎるラブソングです。

同世代で行くカラオケなら、誰しもが知っていることでしょう。

ということで、みんなで大合唱するのもありかもしれません。

1人で歌うより盛り上がるはず。