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【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】

音声ライブラリ「初音ミク」が発売されたのが2007年、それからどんどんボカロシーンは広がってきました。

なのでボカロファンの年齢層ってけっこう幅があるんですよね。

「小学生の頃にハマった」「社会人になっても親しんでいる」なんなら「親の世代が聴いている」など、いろんなパターンがあります。

さて、今回この記事では20代にオススメなボカロ曲をピックアップ。

懐かしのあの曲から今まさに熱い曲まで、幅広く選曲しています。

もし最近ボカロ曲を聴いていないのであれば、これをきっかけにまたぜひ!

【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(251〜260)

私はロボットではありませんぴーなた

ぴーなた-私はロボットではありません feat.重音テト
私はロボットではありませんぴーなた

「私はロボットではありません」というネットセキュリティチェックでおなじみのフレーズを使った、アイロニカルな世界観が光る1曲です。

ぴーなたさんによる楽曲で、2025年10月に公開されました。

EDMサウンドと重音テトの歌声でネット文化、機械的な認証システムへの皮肉を込めたメッセージを鮮やかに描き出しています。

デジタル社会を生きる私たちの本音と建前を映し出しているんですよね。

ぜひこの音の波をご自身で体感してみてください!

アイ・メイカー!マキシウキョウ

アイ・メイカー! / マキシウキョウ feat. MEIKO
アイ・メイカー!マキシウキョウ

MEIKO21周年を記念してKARENTから公開された本作は、ボカロ史の原点を祝福する曲です。

マキシウキョウさんが作詞作曲から映像、イラストまですべてを手がけた1曲で、2025年10月にリリースされました。

タイトルには「愛を作る人」「自分を作る人」そして「創作する人すべて」という多層的な意味が込められています。

年齢設定のない初代VOCALOIDだからこそ歌える普遍性を、ポップでコミカルなサウンドに乗せて表現。

MVも祝祭感あふれるキュートな演出で、観ているだけで創作の喜びが伝わってきます。

ボカロ文化のルーツに触れたい方や、ものづくりの原動力をもらいたい方にぴったりの作品です!

メロンソーダ有機酸

有機酸/ewe「メロンソーダ」feat.初音ミク MV
メロンソーダ有機酸

10年の歩みを祝う、神山羊さんの有機酸名義での楽曲。

2025年10月にリリースされた本作は、夏の残像と炭酸の泡をモチーフにした切ないポップチューンです。

透明感のあるシンセレイヤーにバンドサウンドが絡み合い、さわやかな空気感を演出。

歌詞では、メロンソーダの泡のように弾ける多幸感と、それがやがて消えていくはかなさが対比されています。

過ぎ去る季節の中で笑い合った瞬間を切り取った世界観が、かけがえんない今を大切にしたい方の心に響くはず。

アポフェニア黒うさぎ

ランダムな出来事に意味を見出してしまう心の癖を描いた、現代的な1曲です。

黒うさぎさんによる作品で、2025年10月に公開されました。

占いや流れ星、黒猫といったモチーフを通じて、無関係なものに因果関係を結びつけてしまう心理状態を歌っています。

本作の魅力は、過剰な意味づけに囚われて不安に支配される感覚と、そこから解放されたいという切実な願いのコントラスト。

重音テトSVによる精密な調声が、ためらいや逡巡といった心の揺れを見事に表現しているんです。

黒うさぎさん自身が歌っているバージョンもぜひ聴いてみてください!

フィラメントフィーバー栗山夕璃

フィラメントフィーバー(初音ミク&MEIKO ver)/栗山夕璃
フィラメントフィーバー栗山夕璃

栗山夕璃さんが手掛ける『フィラメントフィーバー』も要チェックですよ。

こちらはゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のために書き下ろされた楽曲で、ワクワクする気持ちを歌う内容に仕上がっています。

このワクワクは、歌っているキャラクターのものともれますね。

ちなみにゲームで使用されているセカイverは声優陣が、VOCALOIDverは初音ミクとMEIKOが歌っているんです。

それぞれによさがありますよ。