【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】
音声ライブラリ「初音ミク」が発売されたのが2007年、それからどんどんボカロシーンは広がってきました。
なのでボカロファンの年齢層ってけっこう幅があるんですよね。
「小学生の頃にハマった」「社会人になっても親しんでいる」なんなら「親の世代が聴いている」など、いろんなパターンがあります。
さて、今回この記事では20代にオススメなボカロ曲をピックアップ。
懐かしのあの曲から今まさに熱い曲まで、幅広く選曲しています。
もし最近ボカロ曲を聴いていないのであれば、これをきっかけにまたぜひ!
【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(21〜30)
moiréNEW!いさな!

偶然の重なりから生まれたかのような、予想できない曲展開が楽しいボカロ曲です。
ボカロP、いさな!さんによる楽曲で、2026年7月に公開されました。
細かなリズワークムと洗練されたピアノサウンド、エッジのあるスラップベース、そして初音ミクのウィスパーボイスが絶妙に絡み合い、聴くたびに新しい発見があるような仕上がりに。
聴いているだけでも、目的を持たず知らない街を歩いている、そんな気分になれるんですよね、日常の決まったレールから外れて思い切り踊り明かしたい、そんなときにぜひ!
アンノウン・マザーグースwowaka

ロックバンド、ヒトリエのメンバーとしても活躍したwowakaさんが2017年に制作した『アンノウン・マザーグース』。
リズミカルなギター演奏を生かした疾走感のあるバンドサウンドが響きます。
こちらの楽曲の特徴といえば、サビの部分で静けさのある音に変化することでしょう。
カオスな世界に向かって語りかけるようなメッセージが深く伝わるでしょう。
高速のリリックも自在に歌いこなす、透きとおるような初音ミクの歌唱が生かされたボカロ曲です。
懐かしくもあり、新しさも感じられるナンバーを聴いてみてはいかがでしょうか。
【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(31〜40)
聖槍爆裂ボーイれるりり

疾走感溢れるビートとまくし立てるような早口の歌詞が印象的な、れるりりさんの楽曲です。
2013年8月に公開され、その後2014年6月には100万再生を突破。
アルバム『聖槍爆裂ボーイ』として2014年10月にリリースされました。
歌詞には性や欲望に関する深いメッセージが込められており、聴くたびに新たな解釈が生まれる奥深さがあります。
若者の葛藤や社会への抵抗を感じさせる内容は、特に10代後半から20代の方々の共感を呼びそうです。
エネルギッシュな音楽と共に、自分の気持ちを吐き出したい時におすすめの1曲です。
告白予行練習HONEY WORKS

甘酸っぱい恋心をリアルに描いたボカロ曲です。
HoneyWorksさんが手掛けた楽曲で、2014年11月に発表されました。
幼なじみへの片思いという青春の1ページが、キャッチーなメロディーに乗せて語られていきます。
本作の魅力は、感情豊かな歌声と共感を呼ぶ歌詞。
恋する女子高生の気持ちが伝わってきて、思わずキュンとしちゃいますよね。
さらに、アニメ映画化されたり小説化されたりと、メディアミックス展開も盛んです。
青春時代を懐かしむ20代の方はもちろん、今まさに恋に悩む10代の方にもおすすめ。
聴くたびに心が揺さぶられる、そんな1曲です。
威風堂々梅とら

リズミカルなベースラインとキャッチーなメロディーが融合した、痛快なエネルギーを放つボカロ曲です。
梅とらさんによる本作は、2015年3月にリリースされました。
5人のボーカロイドがフィーチャリングされているのも魅力的。
歌詞は、身体と心の密接な繋がりや、愛する人との情熱的な瞬間を描写し、自分自身に正直になることの大切さを訴えかけています。
聴く人の胸を打つダイナミックなサウンドの中でも、繊細な仕掛けが感じられるのが特徴です。
溢れ出る情熱が心を躍らせる本作は、20代のリスナーにもぜひ聴いてほしい一曲です。
SWIPE×SWIPENEW!ZERA & via

現代のSNS社会を切り取った、中毒性ばつぐんのエレクトロポップです。
ボカロPのZERAさんとviaさんがタッグを組み制作、2026年8月に公開された作品です。
画面を延々とめくり続ける私たちの日常が、めまぐるしいビートで描かれています。
細かい電子音と重音テトのポップな歌声の絡み合いに、心と体が揺れてしまうんですよね。
ついついスマホを見続けてしまう方、ぜひ聴いてみてください。
ワンダーNEW!r-906

洗練されたビートに透明感のある声が重なった、非常に中毒性の高いボカロ曲です。
r-906さんによる本作は、2026年7月に公開。
現実と夢が交錯する不思議な空間をテーマにしており、理解できないものをそのまま受け入れる心地よさが音で見事に表現されています。
また、細やかなリズムワーク、浮遊感のある和声がぴたりと調和。
ぼんやりと空想にひたりたいときに聴くのが良いと思います。


