【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】
音声ライブラリ「初音ミク」が発売されたのが2007年、それからどんどんボカロシーンは広がってきました。
なのでボカロファンの年齢層ってけっこう幅があるんですよね。
「小学生の頃にハマった」「社会人になっても親しんでいる」なんなら「親の世代が聴いている」など、いろんなパターンがあります。
さて、今回この記事では20代にオススメなボカロ曲をピックアップ。
懐かしのあの曲から今まさに熱い曲まで、幅広く選曲しています。
もし最近ボカロ曲を聴いていないのであれば、これをきっかけにまたぜひ!
【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(111〜120)
東京テディベアNeru

情熱的なギターを使用したロックサウンドが響く楽曲でリスナーから人気を集めたボカロP、Neruさん。
2009年にボカロPデビューを果たしており、数多くの代表曲を持つことで知られています。
そんな彼が2011年に制作したのがこちらの『東京テディベア』。
2010年代前半のボカロシーンを彩った曲なので、20代の方はご存じの方も多いでしょう。
切なくも力強い思いがこめられた重厚なロックに仕上がっています。
少女のような鏡音リンのキュートな歌唱にも魅力が詰まった作品です。
ボカロファンから愛される懐かしの名曲をぜひ聴いてみてくださいね。
千本桜黒うさP

たくさんの歌い手さんもカバーしているこの曲。
なんとあの、ラスボスこと演歌歌手の小林幸子さんもカバーしています!
テレビのCMソングにも起用されていたので、ボカロに詳しくない方でも知っているかもしれませんね。
黒うさPさんの代表曲で、2011年に公開されました。
天ノ弱164

ガツンとくるロックチューンはいかがでしょうか。
『タイムマシン』『残響』などでも知られているボカロP、164さんの代表作で2011年に発表。
アルバム『THEORY -164 feat.GUMI-』や『EXIT TUNES PRESENTS GUMitive from Megpoid』などに収録されています。
ハードなギターリフにスラップの効いたベースライン、そしてGUMIの張りある歌声がかっこいいんです!
ただ歌詞は、大切な人に対して素直になれない主人公の心情が投影された、切ない内容。
サウンドと世界観のギャップにやられちゃうんですよね。
世界静粛。アメリカ民謡研究会

独特な音像に引き込まれます。
アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんによる、2025年11月に公開された作品です。
複数の合成音声を用いた、歌唱とポエトリーリーディングがおりなす構成は圧巻。
そして「静粛」をキーワードにした、騒がしい世界で居場所を探すような切実さが胸にせまるんですよね。
感情を押し殺した朗読とはかない歌声が重なり、聴く人の孤独にそっと寄り添います。
1人静かに心を落ち着けたい夜にオススメです。
ルカルカ★ナイトフィーバーsamfree

ユーロビートなサウンドにテンションが上がります。
2009年に公開された楽曲です。
作者samfreeさんの代表曲でもあります。
歌ってみた動画、踊ってみた動画など二次創作作品が数多く存在する人気曲。
そちらでこの曲を知った、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
深海少女ゆうゆ

知らないともったいない、そんな曲です。
ゆったりとしたバラード曲ですが、どこか力強さも感じられます。
2010年に公開されました。
ゆうゆさんのメジャーデビューアルバム『四季彩の星』収録曲なので、気になる方はぜひご購入を。
ロキみきとP

数多くのアーティストに楽曲提供を手がけるボカロPのみきとPさんが2018年に制作した『ロキ』。
2010年代後半における代表的なボカロ曲として知られており、20代の方であればご存じの方も多いでしょう。
情熱的なダンスビートにのせたバンド演奏が披露されている楽曲です。
心の中にある思いをさらけ出すような歌詞と疾走感のあるサウンドがマッチしていますね。
繰り返されるサビのフレーズを思わず口に出してしまうロックナンバーです。
カラオケやドライブでも活躍するボカロ曲をぜひ聴いてみてください。


