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【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】

音声ライブラリ「初音ミク」が発売されたのが2007年、それからどんどんボカロシーンは広がってきました。

なのでボカロファンの年齢層ってけっこう幅があるんですよね。

「小学生の頃にハマった」「社会人になっても親しんでいる」なんなら「親の世代が聴いている」など、いろんなパターンがあります。

さて、今回この記事では20代にオススメなボカロ曲をピックアップ。

懐かしのあの曲から今まさに熱い曲まで、幅広く選曲しています。

もし最近ボカロ曲を聴いていないのであれば、これをきっかけにまたぜひ!

【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(111〜120)

アスノヨゾラ哨戒班Orangestar

Orangestar – アスノヨゾラ哨戒班 (feat. IA) Official Video
アスノヨゾラ哨戒班Orangestar

「青春」をテーマにした数多くの代表曲を持つOrangestarさん。

彼の名を世に知らしめたボカロ曲といえば『アスノヨゾラ哨戒班』ではないでしょうか。

もがき悩みながら自分と向き合う姿を歌った楽曲は、若者世代を中心に共感を集めました。

シンプルな打ち込みの音源から広がりのある音へと変化する情熱的なサウンドも胸を熱くさせますね。

どこかはかなげで、美しいIAの歌声とともに爽やかで甘酸っぱい青春時代を描いた楽曲です。

数多くの歌い手にもカバーされている名曲をぜひ聴いてみてくださいね。

白い雪のプリンセスはのぼる↑P

白い雪のプリンセスは – のぼる↑ feat. 初音ミク
白い雪のプリンセスはのぼる↑P

童話『白雪姫』を思わせるタイトルと歌詞が特徴的なロックナンバーです。

『ショットガン・ラヴァーズ』なども人気のボカロP、のぼる↑Pさんによる作品で、2010年に公開。

ストリングスの音色とバンドサウンドが、がっちり手を組むようにハマっていますね。

コンピアルバム『EXIT TUNES PRESENTS Supernova 2』などに収録されていますので、気になる方はぜひ。

いろは唄銀サク

【鏡音リン】いろは唄【オリジナル曲】
いろは唄銀サク

この『いろは唄』は銀サクさんのデビュー作で、タイトル通り日本で古くから歌われている『いろは歌』を取り入れた楽曲です。

和風ロックに力強いサウンドが特徴的で、鏡音リンが歌っています。

クセになる曲調ですね。

和な雰囲気が好きな人にオススメです。

怪獣になりたいSakuzyo

怪獣になりたい / Sakuzyo feat. 初音ミク 【プロジェクトセカイChampionship 2025】【MV】
怪獣になりたいSakuzyo

リズムゲームの最高峰難易度を飾るにふさわしい、破壊衝動と挑戦心を全力で描き出した作品です。

Sakuzyoさんによる「Championship 2025 in プロセカ感謝祭」のための書き下ろしソング。

2025年10月に公開されました。

すべてを壊し尽くす怪獣への憧憬、過去の喪失と虚無感、そして爪痕を残したいという切実な願いが激しいサウンドに乗せてたたきつけられます。

ハードなリズム展開を軸に展開する音像は、まさにゲーム音楽の極地。

ぜひこの音の波に飲まれてみてください!

ドキドキ!すりぃ

すりぃ – ドキドキ!feat. 初音ミク&鏡音レン
ドキドキ!すりぃ

初音ミクと鏡音レンのかけ合いが最高の、ポップで胸キュンなボカロ曲です。

すりぃさんによって2025年10月にリリースされたこの作品。

「ポケミク参加したい」という夢を形にした書き下ろし楽曲で、キャッチーなメロディーとバンドサウンドがすりぃさんらしい仕上がり。

冒険に対する胸の高鳴りや期待と不安が入り混じる感情を、ミクレンのボーカルで軽やかに歌い上げているんです。

恋や友情、新しいことに挑戦するすべての瞬間にぴったりな1曲です!

うつけ論争獅子志司

オシャレな雰囲気の曲調が好きな20代の方、どうでしょうか。

『絶え間なく藍色』も人気のボカロP、獅子志司さんの楽曲で2019年に公開されました。

跳ねるようなリズム、アンビエントな音像とはなんとなくシティポップをイメージさせます。

歌詞に麻雀用語が登場するので、麻雀を知っているならもっと楽しめるかも。

ECHOCrusher-P

【VOCALOID Original】ECHO【Gumi English】
ECHOCrusher-P

全英語詩の楽曲を数多く制作する海外在住のボカロP、クラッシャーPさん。

彼女が2014年にリリースしたのがこちらの『ECHO』。

EDMを基調とした重厚感のあるエレクトロニカサウンドが響きます。

自身がかかえる悩みや不安を素直に現した歌詞が印象的で、サビのフレーズからは強い意志が感じられるでしょう。

英詩をスムーズに歌いこなすGUMIのエネルギッシュな歌唱からも熱い思いが伝わるボカロ曲です。

ボカロのメカニカルな歌声とマッチしたダンスミュージックに耳を傾けてみてくださいね。