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【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】

音声ライブラリ「初音ミク」が発売されたのが2007年、それからどんどんボカロシーンは広がってきました。

なのでボカロファンの年齢層ってけっこう幅があるんですよね。

「小学生の頃にハマった」「社会人になっても親しんでいる」なんなら「親の世代が聴いている」など、いろんなパターンがあります。

さて、今回この記事では20代にオススメなボカロ曲をピックアップ。

懐かしのあの曲から今まさに熱い曲まで、幅広く選曲しています。

もし最近ボカロ曲を聴いていないのであれば、これをきっかけにまたぜひ!

【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(71〜80)

カゲロウデイズじん

じん / カゲロウデイズ【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
カゲロウデイズじん

メディアミックス展開された『カゲロウプロジェクト』シリーズの楽曲の一つで、自然の敵Pことじんさんの代表作です。

2012年に公開されました。

物語性の強い歌詞とエネルギーに満ち満ちたサウンドが特徴的。

コンピアルバム『VOCAROCK collection 3 feat. 初音ミク』などに収録されています。

ローリンガールwowaka

wowaka 『ローリンガール』feat. 初音ミク / wowaka – Rollin Girl (Official Video) ft. Hatsune Miku
ローリンガールwowaka

ロックバンド、ヒトリエのフロントマンも務めたボカロP、wowakaの代表曲です。

2010年に公開され、ブームになるほどの人気を集めました。

タイトルでもある転がり続ける少女が主人公の深みのある歌詞、そしてハイセンスなサウンドが魅力です。

聴いていてめちゃくちゃ気持ちいいんですよね。

MTMTMTAK

[MV] TAK – ‘MTMTM’ feat. 初音ミク
MTMTMTAK

承認欲求がうずまくSNS社会を、ポップかつ毒気のあるサウンドで切りとった1曲です。

K-POPシーンでも活躍するTAKさんが手がけた作品で、2026年2月に公開。

ボカコレ2026冬ルーキーランキングで4位を獲得しました。

内面の孤独が外部への承認渇望へと変わるさまを描いており、その「見てほしい」というさけびについ共感してしまいます。

かわいいけれどどこか心がざわつく、中毒性の高いナンバーです。

ストリーミングダンサーカンザキイオリ

かき鳴らされるギターと、つい体を動かしたくなるビートが融合したダンスロックナンバーです。

カンザキイオリさんが手がけた本作は「配信文化」をテーマにした鋭い1曲。

不条理な現実もエンタメに変えて踊り明かそうという、皮肉とエネルギーが混ざり合ったメッセージが強烈です。

2026年2月に公開された、声優の梶裕貴さんがプロデュースするプロジェクト「そよぎフラクタル」への提供曲で、ボカコレ2026冬のランキングでは11位を記録し、話題となりました。

クノイチでも恋がしたいみきとP

みきとP『 クノイチでも恋がしたい 』MV
クノイチでも恋がしたいみきとP

ドラマチックなストーリー展開で話題なのが『クノイチでも恋がしたい』です。

こちらはみきとPさんのアルバム『僕は初音ミクとキスをした』に収録されている1曲。

物語の主人公はクノイチの女性で、曲の序盤では彼女が愛や恋を捨てて生きるようにいわれて育ったことが描かれています。

そして中盤では彼女が恋に落ちる様子が、後半では彼女が意中の男性を襲うよう命じられる様子が描かれています。

2人がどうなってしまうのか、ドキドキしつつ聴いてほしいと思います。

ハッピーシンセサイザEasy Pop

【巡音ルカ GUMI】 ハッピーシンセサイザ 【オリジナル曲】
ハッピーシンセサイザEasy Pop

キラキラしていてかわいいエレクトリックミュージックです。

BETTIことEasy Popさんによる作品で2010年に公開され、大ヒット。

彼の代表曲の一つに数えられています。

歌ってみた動画、また踊ってみた動画なども数多く存在している曲でもあります。

原曲ではなくそういう二次創作作品で知った、という方もいるのでは。

ヌーメノン豆カカオ

ヌーメノン / 豆カカオ feat.初音ミク
ヌーメノン豆カカオ

ボカロ愛がこれでもかと伝わってくるナンバーです。

『でいどりーむ』などのヒット作を生んできたボカロP豆カカオさんの楽曲で、2026年2月にリリース。

ボカコレ2026冬TOP100ランキングで29位でした。

この世界で信じられるのは画面の中にいる天使だけ、というメッセージに共感できるボカロファンの方、多いんじゃないでしょうか。

多幸感と、それしかないという切実さ、その両方を持っている作品だと思います。

ちなみに『ヌーメノン』には仮想物、という意味があります。