【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】
音声ライブラリ「初音ミク」が発売されたのが2007年、それからどんどんボカロシーンは広がってきました。
なのでボカロファンの年齢層ってけっこう幅があるんですよね。
「小学生の頃にハマった」「社会人になっても親しんでいる」なんなら「親の世代が聴いている」など、いろんなパターンがあります。
さて、今回この記事では20代にオススメなボカロ曲をピックアップ。
懐かしのあの曲から今まさに熱い曲まで、幅広く選曲しています。
もし最近ボカロ曲を聴いていないのであれば、これをきっかけにまたぜひ!
【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(101〜110)
ダブルラリアットアゴアニキP

くるくる回る巡音ルカがかわいいですね。
しかし歌詞の内容とメロディーはちょっぴり切ない内容。
2009年に公開された、アゴアニキPさんの代表曲です。
リリースから長年経ってはいますが、いまだにカラオケ人気の高い楽曲でもあります。
車窓Farewell225

日常的な風景を眺めながら聴きたくなる作品です。
津堂獣さんを中心とするソロプロジェクト、farewell225による楽曲で、2025年10月に公開されたアルバム『TETO_OMIT』に収録。
その後2026年4月にMV公開されました。
重音テトSVの大人びた歌声が、心の揺れに寄り添うようなメロディーと見事に調和しています。
電車やバスに揺られながら、流れる景色をぼんやりと眺める時間にぴったりです。
音ちっちゃくね?ブブゼラ

タイトルで油断していると、強烈なサウンドに度肝を抜かれます!
ブブゼラさんによる楽曲で、2025年11月にコンピレーションアルバム『Break pxl』の1曲目としてリリース、2026年4月に動画公開されました。
重音テトSVのキレのある歌声とガバキックが炸裂する、ミーム感満載のエレクトロミュージックです。
日常のストレスを吹き飛ばしたいとき、気分を盛り上がりたいときにぴったりですよ。
なゆなゆなゆなゆなゆなゆた立秋

電波ポップとチップチューンが融合したような、中毒性ばつぐんなボカロ曲です!
ボカロPの立秋さんによる楽曲で、2026年4月15日に公開。
VoiSonaの音声ライブラリ「那由歌」のオリジナルアルバム『THE ARCHIVE OF NAYUTA』に収録されています。
短い音節の連打が、軽快なリズムに乗って心地よく響くナンバー。
那由歌の透明感のある歌声と、立秋さんらしいひねりのある電子アレンジが絶妙にマッチしているんですよね。
ビターチョコデコレーションsyudou

『キャラバン』『コールボーイ』などでも知られているsyudouさんの楽曲です。
2019年に公開、syudouさんはこの曲で自身初のミリオン再生を達成しました。
ささやくような歌声と軽快ながらも暗さのある曲調が特徴。
何度も聴き返したくなる、中毒性の高いナンバーです。
ダダダダダル雨良

けだるさと挑発的な言葉の反復がクセになる、攻撃的なエレクトロニックチューンです!
『ダイダイダイダイダイキライ』で大きな話題を集めたボカロP、雨良さんによる作品で、2026年3月に公開。
現代社会のうっくつした感情や人間関係のわずらわしさを、鋭い風刺とともに描き出しています。
初音ミクと重音テトによる多面的なボーカルワークによって、冷めた内面と熱量の対比が見事に表現されているんですよね。
コミュニケーションに少し疲れを感じている方なら共感できると思いますよ。
からくりピエロ40mP

初期のボカロシーンを支えた存在の1人として知られるボカロP、40mPさん。
青春や恋愛をテーマにした楽曲で人気を獲得しました。
彼の曲のなかでも20代の方にマッチするのは2011年に制作された『からくりピエロ』。
弦楽器やピアノの音色を取りいれたリズミカルなバンド演奏が響きます。
ドラマチックな展開をみせる恋物語が描かれており、初音ミクの切なくもキュートな歌唱に胸キュン。
はかなくも美しいメロディーラインが響く名曲です。
当時を思い浮かべながら聴いてみてはいかがでしょうか?
みくみくにしてあげる♪【してやんよ】ika_mo

ボカロ人気の火付け役になった曲です。
ボカロ楽曲ではじめてミリオンを達成した曲でもあります。
20代のみなさんはこの曲を聴くとまだ学生だったあの頃を思い出すのではないでしょうか。
一度聴いたら忘れられないメロディーですよね。
炉心融解iroha

ドラムンベースを思わせる曲調と淡々としたメロディー、美しい言葉の並ぶ歌詞が聴いた人の心をつかんで離さない、ボカロの名曲です。
ボカロP、irohaさんによって2008年に公開されました。
その当時の『炉心融解』ブームを覚えている方も多いことでしょう。
砂の惑星ハチ

今や日本の音楽界をけん引する存在として知られている米津玄師さん。
彼がボカロ曲を制作する際の名義であるハチとして2017年に制作したのが『砂の惑星』です。
SF映画のような世界観を持つストーリーが展開する楽曲であり、初音ミクの自由自在な歌声が披露されています。
砂の上を歩く主人公をあと押しするような、ギターとピアノを取り入れたサウンドも印象的ですね。
ボカロPの代表的な存在ともいえる彼の音楽性が深く味わえる楽曲です。
ハチの過去の作品をお聴きになっていた20代の方は、ぜひ聴いてみてくださいね!
【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(111〜120)
東京テディベアNeru

情熱的なギターを使用したロックサウンドが響く楽曲でリスナーから人気を集めたボカロP、Neruさん。
2009年にボカロPデビューを果たしており、数多くの代表曲を持つことで知られています。
そんな彼が2011年に制作したのがこちらの『東京テディベア』。
2010年代前半のボカロシーンを彩った曲なので、20代の方はご存じの方も多いでしょう。
切なくも力強い思いがこめられた重厚なロックに仕上がっています。
少女のような鏡音リンのキュートな歌唱にも魅力が詰まった作品です。
ボカロファンから愛される懐かしの名曲をぜひ聴いてみてくださいね。
パーティーマナーTonbi

バーチャルシェアハウスのために書き下ろされた作品のボカロ版です。
ボカロP、Tonbiさんによる楽曲で、2026年3月にリリースされました。
エレクトロスウィング調のサウンドアレンジ、大人っぽいメロディーライン、そしてミク、リン、レンそれぞれの個性がしっかりと出たボーカルワークが魅力。
聴きどころが満載で、リピート必至です。
歌詞は一夜のパーティーを楽しみ尽くそう、と歌っているのですが、曲調もあいまってどこか怪しい雰囲気がただよっています。
シャレた音楽をお探しの方はぜひ。
テオOmoi

バンドサウンドとシンセリフが合わさった、アグレッシブなナンバーです。
2人組の音楽ユニットとして活動している、Omoiによる楽曲で、2017年に公開されました。
くり返される歌のフレーズが耳から離れなくなりますね。
サビの爆発するような開放感がたまりません。
ゴーストルールDECO*27

創成期のボカロシーンから活躍するボカロPのDECO*27さんが2016年に制作した『ゴーストルール』。
2021年にはニコニコ動画で、テンミリオンの再生数を達成しました。
ロックとエレクトロニカをクロスオーバーさせた情熱的なサウンドが特徴。
助けを求めて歌い続けるエモーショナルな初音ミクの歌声が心に響きます。
20代の方であれば、カラオケやイベントでお聴きになった方も多いでしょう。
疾走感のあふれるメロディーとともにはかなげな愛を歌うボカロ曲を聴いてみてください。
クロスロードkz × TAKU INOUE

『ポケットモンスター』歴代シリーズの記憶が交差していく、集大成的なエレクトロポップです。
シーンをけん引するクリエイター、kzさんとTAKU INOUEさんによる楽曲で、2026年3月に発表されました。
「ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE High↑」のコラボ曲として制作。
旅立ちや出会いの物語を描き出した、胸が熱くなるテーマ性が本当にステキなんです。
未知なる冒険へ踏み出したい、勇気がほしいときに聴いてみてください。
きっと壮大なスケール感に背中が押されるはずです。
初音ミクの消失cosMo@暴走P

初音ミクらしさが詰まったメカニカルなボカロ曲をお探しの20代の方にオススメしたいのは『初音ミクの消失』。
ボカロシーンの黎明期を支えたcosmo@暴走Pさんが2008年に制作した楽曲です。
早口言葉のように展開する初音ミクによる高速の歌唱が印象的ですね。
ゲーム音楽を思わせる重厚かつポップなエレクトロニカに仕上がっています。
別れの思いがこめられた切ない歌詞にも注目。
初期のボカロシーンを語るうえで欠かせない名曲です。
初音ミクが現れた当時の記憶を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。
ロミオとシンデレラdoriko

禁断の恋を見ているかのような、ドキドキした気持ちになるラブソングです。
ボカロP、dorikoさんの代表曲で2009年に公開されました。
バンドサウンドを軸にしたきらびやかな音像がステキですね。
この曲で初音ミクのことを知った方もいるはず。
ウミユリ海底譚n-buna

ロックバンド、ヨルシカのコンポーザーを務めるn-bunaさん。
彼がソロ名義でリリースしたボカロ曲の中でも懐かしさを感じられる曲は『ウミユリ海底譚』。
重厚感のあるギターサウンドとシンセの重なりあう音色が海中をイメージさせますね。
疾走感のあるバンド演奏にのせてロックな歌唱を届ける初音ミクの姿にも魅了されるでしょう。
青春の切なさやはかなさを描いた歌詞とともに心にじんわりと響くボカロ曲です。
恋愛や夢に向かって、一生懸命に生きていた青春時代を思い浮かべて聴いてみてくださいね。
アガレ☆ミライそりっどびーつ

多幸感あふれるダンスポップチューンです。
ボカロP、そりっどびーつさんによる作品で、2026年4月に公開されました。
アップテンポなリズムときらきらとかがやくシンセのサウンドが心地よく響く作品で、聴いていて思わず体を動かしたくなります。
歌詞には、悲しみや不安を、今この瞬間の歓声で吹き飛ばしてしまおうという前向きな思いがつづられています。
日々のストレスから解放されたいときにぜひ!
嘘吐姫。アメリカ民謡研究会

童話のような可憐さと、どこか不穏な空気が交差する奥深い世界観に引き込まれる作品です。
アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんによる楽曲で、2026年4月に公開。
まるで舞台を眺めているような気分になる、歌と語りの境界を行き来する独自の世界を作り出しています。
自作イラストと3DCGを組み合わせたアーティスティックなMVも特徴。
今までにない実験的な表現に出会いたい方にぴったりです。


