【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】
音声ライブラリ「初音ミク」が発売されたのが2007年、それからどんどんボカロシーンは広がってきました。
なのでボカロファンの年齢層ってけっこう幅があるんですよね。
「小学生の頃にハマった」「社会人になっても親しんでいる」なんなら「親の世代が聴いている」など、いろんなパターンがあります。
さて、今回この記事では20代にオススメなボカロ曲をピックアップ。
懐かしのあの曲から今まさに熱い曲まで、幅広く選曲しています。
もし最近ボカロ曲を聴いていないのであれば、これをきっかけにまたぜひ!
【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(111〜120)
ビターチョコデコレーションsyudou

『キャラバン』『コールボーイ』などでも知られているsyudouさんの楽曲です。
2019年に公開、syudouさんはこの曲で自身初のミリオン再生を達成しました。
ささやくような歌声と軽快ながらも暗さのある曲調が特徴。
何度も聴き返したくなる、中毒性の高いナンバーです。
【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(121〜130)
炉心融解iroha

ドラムンベースを思わせる曲調と淡々としたメロディー、美しい言葉の並ぶ歌詞が聴いた人の心をつかんで離さない、ボカロの名曲です。
ボカロP、irohaさんによって2008年に公開されました。
その当時の『炉心融解』ブームを覚えている方も多いことでしょう。
テオOmoi

バンドサウンドとシンセリフが合わさった、アグレッシブなナンバーです。
2人組の音楽ユニットとして活動している、Omoiによる楽曲で、2017年に公開されました。
くり返される歌のフレーズが耳から離れなくなりますね。
サビの爆発するような開放感がたまりません。
ゴーストルールDECO*27

創成期のボカロシーンから活躍するボカロPのDECO*27さんが2016年に制作した『ゴーストルール』。
2021年にはニコニコ動画で、テンミリオンの再生数を達成しました。
ロックとエレクトロニカをクロスオーバーさせた情熱的なサウンドが特徴。
助けを求めて歌い続けるエモーショナルな初音ミクの歌声が心に響きます。
20代の方であれば、カラオケやイベントでお聴きになった方も多いでしょう。
疾走感のあふれるメロディーとともにはかなげな愛を歌うボカロ曲を聴いてみてください。
無色透明バーバパパ

映像と音楽が一体となって脳を揺さぶる、中毒性ばつぐんのEDMチューンです。
ボカロP、バーバパパさんによる作品で、2025年12月に公開されました。
シュールでどこか不穏な空気感がただよっているのに、いつのまにかその独特なビートに体を委ねてしまいます。
ダンスミュージックの快楽性と「ズレ」を楽しむような不思議な感覚が同居していて、唯一無二のグルーヴを生み出しているんですよね。
一風変わった刺激を求めているなら、ぜひチェックしてみてくださいね。
ベバトーフロクロ

言葉の断片が次々と襲いかかってくるような、強烈なインパクトを持った作品です。
ボカロP、フロクロさんによる楽曲で、2025年12月に公開されました。
元は匿名投稿イベント無色透名祭3にて発表されていた作品。
カゼヒキのどこかコミカルな歌声が、アーティスティックなビートと絡み合い、一度聴いたら耳から離れません。
語感のリズムを重視した歌詞組みも特徴で。
パズルのように積み上げられた音の波に、ぜひ身を任せてみてください!
からくりピエロ40mP

初期のボカロシーンを支えた存在の1人として知られるボカロP、40mPさん。
青春や恋愛をテーマにした楽曲で人気を獲得しました。
彼の曲のなかでも20代の方にマッチするのは2011年に制作された『からくりピエロ』。
弦楽器やピアノの音色を取りいれたリズミカルなバンド演奏が響きます。
ドラマチックな展開をみせる恋物語が描かれており、初音ミクの切なくもキュートな歌唱に胸キュン。
はかなくも美しいメロディーラインが響く名曲です。
当時を思い浮かべながら聴いてみてはいかがでしょうか?


