【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】
音声ライブラリ「初音ミク」が発売されたのが2007年、それからどんどんボカロシーンは広がってきました。
なのでボカロファンの年齢層ってけっこう幅があるんですよね。
「小学生の頃にハマった」「社会人になっても親しんでいる」なんなら「親の世代が聴いている」など、いろんなパターンがあります。
さて、今回この記事では20代にオススメなボカロ曲をピックアップ。
懐かしのあの曲から今まさに熱い曲まで、幅広く選曲しています。
もし最近ボカロ曲を聴いていないのであれば、これをきっかけにまたぜひ!
【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(111〜120)
ダンシング☆サムライカニミソP

ノリノリのビートで聴くとテンションが上がる人が続出。
イケボなのにおもしろい、というギャップが人気の理由です。
ちなみにこの『ダンシング☆サムライ』を歌う神威がくぽは、歌手のGACKTさんの歌声を元に作られています。
【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(121〜130)
幕を下ろそう、パレードへ海茶

物語性のある音楽をお探しであれば、ぜひこちらを。
ボカロP海茶さんによる作品で、2025年8月に公開されました。
この曲はボカコレ2025夏のTOP100ランキングで1位に輝いたことで大きな話題を呼んだ1曲。
バロック調の厳かな響きと、ピコピコした電子音が融合したサウンドアレンジ、好きな方は多いんじゃないでしょうか。
そして琴葉姉妹の歌声が、相性ばつぐん。
また、関連曲『サワーチェリーが輝いたから』『弦楽少女は諦めを知らずに』を取り入れた、緻密な仕掛けもあります。
考察が捗りまくるボカロチューンです。
ブリキノダンス日向電工

中毒性の高いロックチューンはボカロの得意分野!
ボカロP、日向電工さんの代表曲『ブリキノダンス』は2013年に公開されました。
イントロからして引き込まれるノリのいいダンスロックで、そのスタイリッシュかつハイセンスな音像に体が勝手にリズムを取ってしまいます。
歌詞の言葉選びも日向電工さんらしい内容。
メロディーの小気味が良いので自分で歌いたくなりますね。
初めての方はぜひとも音量を爆上げして聴いてみてください!
え?あぁ、そう。蝶々P

初音ミクが歌う楽曲。
この不思議なタイトルに惹かれる人も多いようです。
大人っぽく、中毒性のあるメロディー。
そして歌詞がなかなかぶっ飛んでいます。
かなり高音域な歌ですが、歌ってみたも多くアップロードされているので、いろんなバージョンが楽しめます。
ネオンドールルシノ

ルシノさんが2025年10月に公開した本作。
他者から押し付けられる生き方への反発がテーマで、命令調の言葉に対して真っ向から拒絶する姿勢が印象的。
命があるなら楽しみたいという真っすぐな意志が歌詞に込められており、そのメッセージ性が派手で鋭いサウンドと見事にマッチしています。
自分らしく生きたいと願うすべての人の背中を押してくれる、カタルシスに満ちたボカロ曲です!
藍時雨Aqu3ra

夏の夜、感傷的な気分にそっと寄り添ってくれるEDMです。
『ロンリーユニバース』などで知られる人気ボカロP、aqu3raさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。
叙情的なメロディーと初音ミクの透き通るような歌声が織りなす幻想的な音像に心が奪われます。
そして、もう会えない人への切ない思いを夏の雨や星々に重ねてつづった歌詞の世界観が、深く響くんです。
センチメンタルな気分のときに聴くと、より一層染みるはずですよ。
マトリョシカハチ

今や日本の音楽界をけん引する存在として知られるシンガーソングライター、米津玄師さん。
彼がボカロP、ハチとして2010年に制作したのがこちらの『マトリョシカ』。
初期のボカロシーンを支えた楽曲なので、ご存じの20代の方も多いでしょう。
疾走感があふれるバンドサウンドが特徴で、初音ミクとGUMIの歌声がみごとにマッチ。
リズミカルなバンド演奏にのせてアイロニーを含んだ感情が歌われています。
ボカロならではの魅力が詰まったメロディアスな作品です。
彼の音楽的衝動とも言えるディープなサウンドをぜひ体験してみてくださいね。





