【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】
音声ライブラリ「初音ミク」が発売されたのが2007年、それからどんどんボカロシーンは広がってきました。
なのでボカロファンの年齢層ってけっこう幅があるんですよね。
「小学生の頃にハマった」「社会人になっても親しんでいる」なんなら「親の世代が聴いている」など、いろんなパターンがあります。
さて、今回この記事では20代にオススメなボカロ曲をピックアップ。
懐かしのあの曲から今まさに熱い曲まで、幅広く選曲しています。
もし最近ボカロ曲を聴いていないのであれば、これをきっかけにまたぜひ!
【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(111〜120)
放送✴︎原口沙輔

隙のない、洗練された音像に思わず聴き入ってしまいます。
ボカロP、原口沙輔さんが手がけた作品で、2026年2月に公開。
ライトノベル『1/nのワトソン』の公式イメージソングかつテレビCMソングです。
歯切れのいいサウンドスケープと重音テトの輪郭のはっきりとした歌声がぴたりとハマっていてノれます。
今までに聴いたことのない音楽をお探しであればぜひ。
一生聴いていたくなる、中毒性がめっちゃ高いボカロ曲です!
【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(121〜130)
ノイズになっちゃった!未然形

ボカロP、未然形さんによる楽曲で、2026年2月に公開されたナンバー。
明るさと不安の落差が絶妙にブレンドされている、ハイスピードなサウンドスケープに引き込まれます。
不規則なブレイク、BPMが変化展開、たたみかけてくるメロディーなどなど、クセになる要素が満載。
そして歌詞に落とし込まれている、現代社会や自分に対する諦めに共感してしまいます。
この時代、だからこその音楽ですね。
ADAM雨良

硬質な音像と密度の高い言葉に思わず聴き入ってしまいます。
ボカロP、雨良さんの楽曲で、2026年2月に公開されました。
ボカコレ2026冬のTOP100ランキングで23位を記録。
推進力とエッジが効いたサウンドがかっこいい作品で、そこにYi Xiのキレのある歌声がぴたりとハマっています。
また、他者の解釈によって自己が侵食されていくもろさを描いた歌詞も魅力。
自分を見失いそうな感情に覚えのある方ならきっと共感できますよ。
ブルーヒーロー香椎モイミ

ストリングス、ピアノの音色に胸がぎゅっと締め付けられる、オーケストラ調の壮大なボカロ曲です。
『キャットラビング』の大ヒットでも知られるボカロP、香椎モイミさんの楽曲で、2026年2月にリリースされました。
KAITO20周年というタイミングでの公開。
音楽が孤独な心を救い出し、前へ連れ出してくれる、そんなストーリー性の強い歌詞が特徴です。
KAITOの力強い歌い方が曲調とよく合っていますね。
誰かに寄り添ってほしいときに、ぜひ聴いてみてください。
管理欲香椎モイミ

甘さと不穏な空気が同居するサウンドにドキドキします。
ボカロP、香椎モイミさんの楽曲で2026年2月にリリース。
ボカロ曲投稿イベント、ボカコレ2026冬のTOP100ランキングで30位を記録しました。
無來の甘い歌い方が曲調とよく合っており、そのダウナーな世界観に引き込まれます。
愛情が次第に支配へと変わっていく主人公の心の闇を描き出した、ストーリー性のある歌詞も特徴。
一度ハマれば抜け出せないボカロ曲です。
シュガー内緒のピアス

甘さと痛みが混ざり合う、中毒性の高いロックナンバーです。
『プロポーズ』などで知られるボカロP、内緒のピアスさんによる楽曲で、2025年12月にMVが公開されました。
漫画『そしてヒーローと嘘を吐く』のイメージソングとして制作、10月にはテレビCMでもオンエアされていたので、耳にしたことがある方も多いのでは。
可不の感情的な歌声が、トラウマを抱えながら愛を求める主人公の心情を見事に表現しているんですよね。
相反する感情に揺れ動く世界観は、内緒のピアスさんならではの仕上がり。
「愛するほど苦しい」という複雑な思いを抱えている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
ロミオとシンデレラdoriko

禁断の恋を見ているかのような、ドキドキした気持ちになるラブソングです。
ボカロP、dorikoさんの代表曲で2009年に公開されました。
バンドサウンドを軸にしたきらびやかな音像がステキですね。
この曲で初音ミクのことを知った方もいるはず。


