【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】
音声ライブラリ「初音ミク」が発売されたのが2007年、それからどんどんボカロシーンは広がってきました。
なのでボカロファンの年齢層ってけっこう幅があるんですよね。
「小学生の頃にハマった」「社会人になっても親しんでいる」なんなら「親の世代が聴いている」など、いろんなパターンがあります。
さて、今回この記事では20代にオススメなボカロ曲をピックアップ。
懐かしのあの曲から今まさに熱い曲まで、幅広く選曲しています。
もし最近ボカロ曲を聴いていないのであれば、これをきっかけにまたぜひ!
【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(41〜50)
エンドロールクワガタP

別れを受け入れながら前へ進もうとする思いが胸を打つ、切ないボカロ曲です。
『パズル』などのヒット作を生んできたボカロP、クワガタPさんによる作品で、2026年7月に公開されたEP『アフターストーリー』に収録。
11年ぶりの新曲として話題を呼んだ本作は、日常の何気ない記憶の断片から関係の終わりを、そして新たな始まりを描いたエモーショナルなナンバー。
重音テトの伸びやかな歌声が等身大なサウンドと見事にマッチしています。
戻れない過去を抱えながらでも一歩を踏み出したいとき、聴いてみてください。
Room-M100(Room Magenta)Glue

ポップな曲調に命の灯火をテーマにした歌詞、そのギャップに引き込まれるエレクトロニックナンバーです。
ボカロPのGlueさんによる楽曲で、2026年7月にMV公開。
コンピアルバム『Infinite Adolescence』そしてサードアルバム『ハッピー?』収録曲でした。
キャッチーなサウンドとIAの明瞭な歌声に込められた「まだ生きていたい!」という強い願いに胸が熱くなります。
自分もしっかり前へ向いて進んでいかないといけない、そう思わせてくれるボカロ曲です。
わがままで何が悪い!hiroki

自分らしさを肯定し、欠点をポジティブに捉える前向きなメッセージが刺さるボカロ曲です。
hiroki.さんが手がけた作品で、2026年7月に公開されました。
重音テトと初音ミクが交互に歌うキャッチーなメロディーとともに、電子音がちりばめられたエネルギッシュなサウンドが展開されています。
自分自身を好きでいたい、そういう気持ちにさせてくれるんですよね!
ワンダーポートディスプレイ / 音街ウナ, ついなちゃんshikisai

現実の息苦しさを手放し未知の世界へ踏み出す、その感情を描きだした、爽快な高速デジタルポップです。
shikisaiさんが手がけた作品で、2026年7月に公開されました。
ミテイノハナシさんが歌ったバージョンと同日リリース。
スピーディーなメロディーラインと洗練されたシンセサウンドが、心地よい疾走感を生みだしています。
日々の生活に重圧を感じているとき、閉塞感から抜けだしたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
いけないことしちゃおでんの子P

「自分もやりたいようにやりたい!」そう思わせてくれる楽曲です。
でんの子Pさんによる『いけないことしちゃお』は2026年7月に公開されました。
ヒップホップ、ジャズ、ロックを横断しながら展開していく独創的な曲調は、でんの子Pさんならでは。
そして歌詞の、自分の気持ちを曲げるのをやめよう、そんなメッセージに共感してしまいます。
ちょっとした失敗した時、嫌なことがあった日に聴けば、元気になれるかもしれませんよ。
【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(51〜60)
飛び込んで、青。黒澤マドカ

前向きなメッセージが胸を打つ、さわやかなボカロポップチューンです。
ボカロPの黒澤マドカさんによる楽曲で、2026年7月に公開。
「打ち込みギター楽曲投稿祭2026」への参加曲として制作されました。
軽快なギターサウンドが、初音ミクの真っすぐな歌声と見事に調和しています。
また、失敗を恐れず未知の世界へ踏み出そう、そんなメッセージが込められた歌詞も魅力。
新しいことに挑戦しようとしている人にぜひとも聴いてほしい応援ソングです。
ダミーロマンスDECO*27

恋愛で相手に尽くしすぎてしまう「ATM女子」の依存心を描いたダンスチューンです。
ボカロシーンをけん引し続けるDECO*27さんが手がけた、2026年7月に公開の作品。
ラテン的なエッセンスが取り入れられたエレクトロニックサウンドにミクのキュートな歌声が合わさり、つい体が動いてしまいます。
ただ歌詞は、胸に刺さる感情も伝わってくるような仕上がり。
相手に与えることで自分の存在を確かめようとする、そんな複雑な恋愛模様に共感してしまう方は多いのではないでしょうか。
ラッキー・シアターDYES IWASAKI × zensen

華やかな管楽器と跳ねるビートが交差する、エレクトロスウィングの王道を行くダンスチューンです!
DYES IWASAKIさんとzensenさんが手がけた作品で、2026年7月に公開されました。
人生を一つのショーに見立て、幸福と絶望の表裏一体を描き出しています。
重音テトの表現力豊かな歌声がサウンドと見事にマッチ。
きらびやかな世界観をぜひたんのうしてみてください!
ベルゼブブのグレーテルDÉ DÉ MOUSE

はえの羽音があなたの心をわしづかみにします。
電子音楽シーンで活躍するDÉ DÉ MOUSEさんによる本作は、2026年7月にリリース。
『ヘンゼルとグレーテル』をモチーフにしたダークメルヘンな楽曲で。
怒りや閉塞感が表現されています。
極端にひずませた低音、不規則なリズムが合わさっている感じが、DÉ DÉ MOUSEさんらしいんですよね。
物語の奥を探ってみたくなるようなボカロ曲です。
枝豆がもげるほど恋したいOSTER project

恋愛によって自分自身が変化していく切実な感情を描いたボカロ曲です。
シーン黎明期から活躍するボカロP、OSTER projectさんが手がけた作品で、アルバム『OSTERさんのCD VOL.4』に収録、2026年7月にMV公開されました。
オシャレでポップなサウンドに閉じ込められた、本当の自分をさらけ出したいという願いに心をつかまれるんですよね。
好きな人の前でだけ見せる素顔がある、そんな恋愛感情に覚えがある方も多いのではないでしょうか。
聴けば、恋愛気分が高まるかもしれません。


