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【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】

音声ライブラリ「初音ミク」が発売されたのが2007年、それからどんどんボカロシーンは広がってきました。

なのでボカロファンの年齢層ってけっこう幅があるんですよね。

「小学生の頃にハマった」「社会人になっても親しんでいる」なんなら「親の世代が聴いている」など、いろんなパターンがあります。

さて、今回この記事では20代にオススメなボカロ曲をピックアップ。

懐かしのあの曲から今まさに熱い曲まで、幅広く選曲しています。

もし最近ボカロ曲を聴いていないのであれば、これをきっかけにまたぜひ!

【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(81〜90)

バゥムクゥヘン・エンドロゥル雨良

バゥムクゥヘン・エンドロゥル – 初音ミクVS重音テトVS亞北ネル(Baumkuchen End Credits ー Miku vs Teto vs Neru)
バゥムクゥヘン・エンドロゥル雨良

複雑に入り組んだ三角関係をテーマにした作品が、こちら『バゥムクゥヘン・エンドロゥル』です。

ボカロP、雨良さんが作詞作曲を手がけています。

初音ミク、重音テト、亞北ネルの3人による歌唱で、嫉妬や承認欲求を容赦なく描き出した仕上がり。

サビで流れるベートーヴェンの『第九』の旋律が、関係の破綻を皮肉たっぷりに祝福しているようで、強烈なインパクトを残します。

ドロドロした恋愛感情をあえて楽しんでみませんか!

カゲロウデイズじん

じん / カゲロウデイズ【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
カゲロウデイズじん

メディアミックス展開された『カゲロウプロジェクト』シリーズの楽曲の一つで、自然の敵Pことじんさんの代表作です。

2012年に公開されました。

物語性の強い歌詞とエネルギーに満ち満ちたサウンドが特徴的。

コンピアルバム『VOCAROCK collection 3 feat. 初音ミク』などに収録されています。

クノイチでも恋がしたいみきとP

みきとP『 クノイチでも恋がしたい 』MV
クノイチでも恋がしたいみきとP

ドラマチックなストーリー展開で話題なのが『クノイチでも恋がしたい』です。

こちらはみきとPさんのアルバム『僕は初音ミクとキスをした』に収録されている1曲。

物語の主人公はクノイチの女性で、曲の序盤では彼女が愛や恋を捨てて生きるようにいわれて育ったことが描かれています。

そして中盤では彼女が恋に落ちる様子が、後半では彼女が意中の男性を襲うよう命じられる様子が描かれています。

2人がどうなってしまうのか、ドキドキしつつ聴いてほしいと思います。

ハッピーシンセサイザEasy Pop

【巡音ルカ GUMI】 ハッピーシンセサイザ 【オリジナル曲】
ハッピーシンセサイザEasy Pop

キラキラしていてかわいいエレクトリックミュージックです。

BETTIことEasy Popさんによる作品で2010年に公開され、大ヒット。

彼の代表曲の一つに数えられています。

歌ってみた動画、また踊ってみた動画なども数多く存在している曲でもあります。

原曲ではなくそういう二次創作作品で知った、という方もいるのでは。

白世GESO

白世 / カゼヒキβ・ GUMI
白世GESO

息づかいまで伝わるような生々しさと無機質な響きが交錯する、没入感のあるボカロ曲です。

GESOさんによって2026年1月に公開された本作。

カゼヒキβとGUMIのデュエットが織りなすハーモニーは、現実と夢の境界をあいまいにさせるような美しさがあります。

心の中に渦巻く感情を吐露する歌詞世界もまた魅力。

静かな夜、1人でじっくりと思考の海に沈みたいときにぴったりです。

不幸教かんてゐく

【初音ミク】不幸教 / かんてゐく【オリジナル曲】
不幸教かんてゐく

救済を求めているはずが、いつのまにか支配されてしまうような感覚に陥ります。

ボカロPのかんてゐくさんによる作品で、2026年1月に公開されました。

悲しみに寄り添うような言葉から始まり、次第に逃れられない依存へと変貌していく歌詞世界が圧巻。

その中毒性の高いフレーズたちが、聴く人の心を捉えて離しません。

暗闇の中で1人、じっくりと没入したくなります。

【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(91〜100)

ナイトメアディナータイムひとしずくP × やま△

【鏡音レン・Yuma】ナイトメアディナータイム【オリジナルMV】
ナイトメアディナータイムひとしずくP × やま△

不思議な世界に迷い込んだような没入感に圧倒されます。

ひとしずくさんとやま△さんが手がけた本作は、2026年1月に公開。

共感性ドラマコンテンツ『僕たちは夜な夜な』のために書き下ろされた曲で、歌い手が歌唱するバージョンと対をなす形でリリースされました。

嫌な記憶を忘れてしまうことは幸せなのか、それとも自分を失うことなのか。

そんな問いかけが、テーブルや料理といった身近なモチーフを通して描かれていきます。

ほろ苦くも美しい物語に、どっぷりとひたっていってください。