【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】
音声ライブラリ「初音ミク」が発売されたのが2007年、それからどんどんボカロシーンは広がってきました。
なのでボカロファンの年齢層ってけっこう幅があるんですよね。
「小学生の頃にハマった」「社会人になっても親しんでいる」なんなら「親の世代が聴いている」など、いろんなパターンがあります。
さて、今回この記事では20代にオススメなボカロ曲をピックアップ。
懐かしのあの曲から今まさに熱い曲まで、幅広く選曲しています。
もし最近ボカロ曲を聴いていないのであれば、これをきっかけにまたぜひ!
【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(141〜150)
真博愛教テンタクル忍者

愛とは何か、考えさせられるナンバーです。
ボカロPのテンタクル忍者さんが手がけた初音ミク歌唱の楽曲で、2026年6月に公開されました。
アラビアンテイストを感じさせる独特なサウンドに乗せて、真の博愛とは何かを問いかけます。
感情を交えずに歌うミクの声が、冷たさと絶対的な公平性を表現。
人間関係や愛情のあり方に疑問を感じている方はぜひ聴いてみてください。
アンタに言ってんの!!!ぴーなた

かわいくて毒のあるポップソングで盛り上がりませんか!
ボカロP、ぴーなたさんによる楽曲で、2026年3月に公開されました。
音楽コラボSNS「nana」の楽曲提供イベントに合わせて制作された本作。
EDMの要素を取り入れた高速ビートが特徴です。
また重音テトの尖った声質を生かし、いわだちや未練といった感情をコミカルに表現しています。
言葉遊びなリリックと、めまぐるしく変わる展開が合わさり、聴くほどに引き込まれる仕上がり。
片思いや恋愛の悩みを抱えているときに聴けば、共感できるかもしれません。
スターチスAliey:S

変わらない歌声があなたに寄り添ってくれます。
ボカロP、Aliey:Sさんが手がけた楽曲で、2026年4月に動画公開。
初音ミクV6のデモンストレーション曲としてリリースされました。
軽快なリズムとミクの透明感あふれるボーカルが重なり合った、感動的なナンバー。
暗闇の中にいる人へ語りかけるようなメッセージ性に胸打たれます。
孤独を感じて立ち止まってしまったとき、ぜひ聴いてみてください。
ぴょんMIMI

うさぎのように跳ねるような軽快なメロディーが、あなたを癒やしてくれるはずですよ。
『マシュマリー』などのヒット作で知られているボカロP、MIMIさんによる楽曲で、2026年4月に公開。
初音ミクと重音テトの明るい歌声に乗せて、月夜を舞台にした世界観が広がっていきます。
ふわふわとしたかわらしい質感の音、ファンタジックな歌詞が心を優しく包み込んでくれるんですよね。
現実から離れてリラックスしたいときに、ぜひ。
ボルテッカーDECO*27

数多くの代表曲を持ち、ボカロシーンをけん引するDECO*27さん。
彼が2023年にリリースした『ボルテッカー』は、ポケモンと初音ミクのコラボプロジェクト『ポケモンfeat.初音ミク Project VOLTAGE』オリジナル楽曲として制作されました。
ポケモンのバトルシーンのBGMから幕を開けるサウンドは、疾走感のあふれるダンスビートとともに展開。
大人気キャラクターのピカチュウの技をモチーフにした歌詞からも作品の世界観が伝わります。
モンスターボールを投げる効果音など、遊び心の詰まったユニークなボカロ曲です。
マトリョシカハチ

今や日本の音楽界をけん引する存在として知られるシンガーソングライター、米津玄師さん。
彼がボカロP、ハチとして2010年に制作したのがこちらの『マトリョシカ』。
初期のボカロシーンを支えた楽曲なので、ご存じの20代の方も多いでしょう。
疾走感があふれるバンドサウンドが特徴で、初音ミクとGUMIの歌声がみごとにマッチ。
リズミカルなバンド演奏にのせてアイロニーを含んだ感情が歌われています。
ボカロならではの魅力が詰まったメロディアスな作品です。
彼の音楽的衝動とも言えるディープなサウンドをぜひ体験してみてくださいね。
うつけ論争獅子志司

オシャレな雰囲気の曲調が好きな20代の方、どうでしょうか。
『絶え間なく藍色』も人気のボカロP、獅子志司さんの楽曲で2019年に公開されました。
跳ねるようなリズム、アンビエントな音像とはなんとなくシティポップをイメージさせます。
歌詞に麻雀用語が登場するので、麻雀を知っているならもっと楽しめるかも。
だ・し・てはろける

ハイテンションな言葉の連打に、一気に引き込まれてしまいます。
『キャンディークッキーチョコレート』などのヒットでも知られるボカロP、はろけるさんによるこの曲は、2026年4月に公開さ。
ゲーム『ゼンレスゾーンゼロ』シーシィアのイメージソングとして制作されています。
初音ミクと重音テトの歌声がコミカルにかけ合う、にぎやかなサウンドアレンジが印象的。
またネットミームを織り交ぜた、ユーモアたっぷりな歌詞も魅力です。
ぜひ映像と合わせて楽しんでみてください。
わんだあらんどきっず大漠波新

不穏な世界観にどんどん引き込まれてしまいます。
数多くのヒット作を生んできたボカロP、大漠波新さんによる『わんだあらんどきっず』は2026年3月に公開。
モールで遊ぶ子供の歌、のような世界観なのにノイジーなサウンドアレンジ、先の見えない曲展開のおかげで心がざわつきます。
主人公の子供時代に何があったのか、ぜひMVと合わせて考察してみてください。
singlecoilkeisei

透明感あふれるエレクトロポップサウンドが心地いいボカロ曲です!
ボカロPのkeiseiさんによる楽曲で、2026年6月にMV公開されました。
どこまでも真っすぐ飛んでいくような、明るく軽快なサウンドが特徴。
そして、初音ミクNTの澄んだ歌声が、未来へ向けた前向きなメッセージを優しく届けてくれます。
デジタルな音像の中に人間らしい温度を感じる本作。
背中を押してもらいたいシチュエーションにぴったりです!
【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(151〜160)
盲目的逃避行sasaki

現実から目をそらしたいけれど、自分の弱さを自覚して動けずにいる主人公の心理を描いた、内省的なボカロ曲です。
ボカロP、sasakiさんによる楽曲で、2026年6月に公開されました。
重音テトの鋭く人間味のある歌声が、自己嫌悪や焦燥感をともなう歌詞の世界観とマッチしています。
頭のなかで思考がからまり続けるような不穏な空気感がありつつも、疾走感のあるシンセサウンドで最後まで聴き進めてしまうんですよね。
変わらなきゃとわかっているのに一歩踏み出せない、そんな葛藤を抱える人なら刺さるはず。
モスグリーンukaihi

淡く曇ったような色彩感覚、心の輪郭がぼやけていくような時間経過が音から伝わってきます。
ukaihiさんによる楽曲『モスグリーン』は2026年6月に公開されました。
本作はボーカルにカゼヒキを起用、かすれや息遣いを感じさせる歌声が、エレクトロニカを基調とした静かで冷たいサウンドと絶妙に絡み合っています。
そして、癒えない傷を抱えたまま、大切な人がいた痕跡を保存しようとするような歌詞世界に、引き込まれてしまうはず。
音の余白をぜひじっくり味わってみてください。
え?あぁ、そう。蝶々P

初音ミクが歌う楽曲。
この不思議なタイトルに惹かれる人も多いようです。
大人っぽく、中毒性のあるメロディー。
そして歌詞がなかなかぶっ飛んでいます。
かなり高音域な歌ですが、歌ってみたも多くアップロードされているので、いろんなバージョンが楽しめます。
ダンシング☆サムライカニミソP

ノリノリのビートで聴くとテンションが上がる人が続出。
イケボなのにおもしろい、というギャップが人気の理由です。
ちなみにこの『ダンシング☆サムライ』を歌う神威がくぽは、歌手のGACKTさんの歌声を元に作られています。
ハイドアンドシーク!Camelots

孤独や不安に寄り添うエモーショナルなテト曲です。
ボカロPの駱駝法師さんがCamelots名義でリリースした曲で、2026年6月にニコニコ動画、YouTubeで動画公開されました。
「かくれんぼ」をモチーフに、逃げ出したい気持ちと見つけてほしい切実な思いを描いた本作。
サビの推進力に、テトの感情豊かな歌声が見事にマッチしているんですよね。
聴き手の支えになりたい、という制作意図が込められている、このっ曲。
悩みや葛藤を抱えながらでも前を向きたいとき、ぜひ聴いてみてください。
シャニムニ花火ピノキオP

ポップで弾けるサウンドに、ピノキオピーさんらしいシニカルな視点が隠された楽曲です。
本作は2026年6月にリリース、アーケードゲーム『太鼓の達人』シリーズの25周年を記念する企画のために書き下ろされました。
同氏が得意とする高速感エレクトロポップと、初音ミクの明るい歌声が見事にマッチしています。
歌詞では、生きづらさを抱えつつも、何かに没頭することで一瞬の熱を生み出し、目の前の現実を突破していく、そんなパワーを表現。
無心でリズムに乗って楽しんでみてください!
カンケーガールマサラダ

軽快で中毒性のあるメロディーに引き込まれるポップソングです!
ボカロP、マサラダさんによって制作された本作は、2026年2月にリリースされた重音テト公式コンピレーションアルバム『0401 – The Best Days of 重音テト 2026』に収録された作品。
人と人とのつながりや距離感といったテーマを、少しひねった語彙と明るいサウンドで表現しています。
重音テトのかわいい歌声が、ユーモアあふれる世界観にぴったり。
気分を切り替えたいときに聴くのがオススメです!
春嵐john

スピーディーなビートに引き込まれる、とてもハイセンスなボカロチューンです。
ソロプロジェクトTOOBOE名義でも活動しているjohnさんによる楽曲で、2019年12月に発表されました。
YouTubeにアップされている動画だけでも1000万再生を達成している超人気曲です。
軽快な曲調と切れ味するどいメロディーライン、そして別れについてがつづられた歌詞、そのどれもが魅力的。
カラッとさわやかなようでいて、どこか切ない……不思議な空気感を持った作品と言えます。
腰が痛え!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!とびくらげ

誰もが経験する切実な痛みを、ユーモラスに爆発させた作品です。
ボカロP、とびくらげさんによる楽曲で、2026年5月に公開された作品です。
約1分という短い時間の中に、腰痛の嘆きと現実逃避がコミカルに詰め込まれており、共感を呼びます。
また、リズミカルな曲調の中毒性も高いんですよね。
勉強やデスクワークで疲れたときに聴くのがオススメ。
嫌な気分を笑い飛ばしてしまいましょう!
返事をしたほいっぷ

2026年5月に公開された、ほいっぷさんによる初音ミクのオリジナル曲です。
「バグってる感じの文字シリーズ」と銘打たれた本作は、会話や応答のズレを表現した不思議な世界観が魅力。
電子的な音作りと初音ミクの無機質な歌声が絡み合い、どこか不安定な空気感をただよわせています。
映像とリンクしたタイポグラフィの演出も秀逸なので、ぜひ画面と一緒に楽しんでみてくださいね。


