【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】
音声ライブラリ「初音ミク」が発売されたのが2007年、それからどんどんボカロシーンは広がってきました。
なのでボカロファンの年齢層ってけっこう幅があるんですよね。
「小学生の頃にハマった」「社会人になっても親しんでいる」なんなら「親の世代が聴いている」など、いろんなパターンがあります。
さて、今回この記事では20代にオススメなボカロ曲をピックアップ。
懐かしのあの曲から今まさに熱い曲まで、幅広く選曲しています。
もし最近ボカロ曲を聴いていないのであれば、これをきっかけにまたぜひ!
【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(91〜100)
休眠記憶について安見すや

幼いころの記憶をふと思い出したとき、不思議な気分になりませんか。
ボカロP、安見すやさんの作品で、2026年2月に動画公開されました。
ボカコレ2026冬のTOP100ランキングで42位を記録。
薄れていく思い出の画質の荒さで表現した独特なセンスに引き込まれます。
またラップ調のボーカルワークも特徴的。
映像も含めて一つの体験になっているので、じっくりと画面を見つめながら聴くのがオススメです。
エデンズゲート打打だいず

ピコピコ音と攻撃的なシンセが絡み合い、聴く者の心を激しく揺さぶります!
ボカロP、打打だいずさんの楽曲で、2026年2月に公開されました。
音楽ゲームのコミュニティ大会「ほわいと杯2026」のテーマソングです。
崩壊した世界で希望の門をこじ開けようとする、不屈の意志が込められた歌詞が胸を熱くさせます。
また、転調や変拍子を多用したドラマチックな展開も印象的。
困難に立ち向かう勇気が欲しい方、本作がきっと力になってくれますよ。
【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(101〜110)
ブレインロット東京真中

脳が溶けるような感覚に陥ってしまう、強烈な中毒性を持った1曲です。
ボカロP、東京真中さんが手がけた作品で2026年2月に公開。
ボカコレ2026冬のTOP100ランキングで2位を獲得しました。
ショート動画を延々と見続けてしまう「脳の腐敗」をテーマに、反復するフレーズとサイケデリックなシンセが展開。
そこに重音テトの歌声がリズミカルに響き、聴くほどに抜け出せい楽曲に仕上げられています。
気づけば時間が過ぎている、そんなネットの沼にハマっている人に刺さるはず。
ハーモニー椎乃味醂

強烈なベースミュージックと緻密な音響設計が融合した音像に心を奪われます。
椎乃味醂さんと原口沙輔さんが共同で制作した本作。
2026年2月に公開された作品で、ボカコレ2026冬のランキングでは3位に輝きました。
互いの個性がぶつかり合い、高め合うことで生まれるエネルギーは圧巻の一言。
歌詞では他者と共存することの意味、ひいては制作体制そのもので問いかけているかのような内容です。
脳髄を揺さぶるような没入感ある体験を求めているなら、ぜひ聴いてみてください。
無限大のゼロ阿修

ゼロから無限大へ可能性が広がるようなストーリーに胸が熱くなります。
ボカロP、阿修さんによる作品で、2026年2月に公開。
ボカコレ2026冬のTOP100ランキングで17位にランクインしました。
UTAU音源の足立レイを主人公にしており、ゼロを「何もない」ではなく「始まり」と捉え直すメッセージが強烈に響きます。
阿修さん自身が手がけた映像も含め、世界観の作り込みに圧倒されてしまうはず。
「自分には何もない」と悩んでいる人にこそ聴いてほしい、前へ進む勇気をくれる1曲です。
モザイクロールDECO*27

数多くの有名アーティストへの楽曲提供もおこなっているボカロP、DECO*27さんの楽曲で、2010年に公開されました。
エネルギッシュなギターリフがたまりませんね。
同年リリースのアルバム『パラヴレルワールド』収録曲です。
世捨てビート雨の介

オシャレなコード感に持っていかれる、ハイセンス和風ボカロ曲です。
『アメフリ団地』『ジラフのダンス』などでも知られているボカロP、雨の介さんによる楽曲で、2022年にリリースされました。
4つ打ちを軸に展開されていく、ロック調の中毒性の高い作品です。
キレのあるギターフレーズがめちゃくちゃ気持ちいいんですよね。
歌詞には諦めと、その向こうにある希望を歌う内容。
テンションを上げたいときに聴いてみてください。


