【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】
音声ライブラリ「初音ミク」が発売されたのが2007年、それからどんどんボカロシーンは広がってきました。
なのでボカロファンの年齢層ってけっこう幅があるんですよね。
「小学生の頃にハマった」「社会人になっても親しんでいる」なんなら「親の世代が聴いている」など、いろんなパターンがあります。
さて、今回この記事では20代にオススメなボカロ曲をピックアップ。
懐かしのあの曲から今まさに熱い曲まで、幅広く選曲しています。
もし最近ボカロ曲を聴いていないのであれば、これをきっかけにまたぜひ!
【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(71〜80)
ゆめみたいx0o0x_

夢と現実の境界が溶け出すような感覚に包まれる、ミステリアスな1曲です。
x0o0x_さんによる本作は、2026年1月21日にオリジナルショートアニメ企画『HELLO OSAKA』の楽曲として公開されました。
歌唱には音楽的同位体の星界が起用されており、その冷たくも美しい声質が、夜のすきまに落ちていくような浮遊感あふれるサウンドと見事にマッチしています。
深夜の静けさの中で、その世界観にどっぷりとひたってみてください。
弱者のマーチえいぷ

「孤独で無敵」という逆説的なスローガンを掲げ、自己嫌悪さえも燃料に変えていくような1曲です。
ボカロP、えいぷさんによる作品で、2026年1月に公開されました。
綺麗事への拒絶や内省的なメッセージをリズミカルな音と言葉に乗せ、表現。
重たいテーマを軽快かつシニカルな行進曲へと昇華させています。
自分の弱さにうんざりするけど、開き直って前に進みたい、そんな時に聴いてみてください。
毒占欲ぴーなた

重音テトの小悪魔的なかわいさと毒っぽさがたまらない、中毒性ばつぐんの1曲です。
ボカロP、ぴーなたさんによる『毒占欲』は、2026年1月に公開されました。
承認欲求、執着や嫉妬といった重い感情を、ダンサブルなEDM乗せて描いています。
気づけば何度もリピートしてしまう魅力にあふれているんですよね。
刺激的な音楽をお探しなら、ぜひ聴いてみてください!
【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(81〜90)
オレンジノイズ海風太陽

自分を否定してしまう夜にぜひ。
ボカロP、海風太陽さんが手がけた本作は、2026年1月に公開されたミク曲です。
軽やかでオシャレなピアノロックサウンドに乗って、承認を求める切実な思いを歌っています。
色鮮やかな橙色とノイズという言葉で描かれる、心の奥底にある痛み、濁った感情が胸に刺さるんです。
誰かに愛されたいと願うあなたに、寄り添ってくれるロックチューンです。
たすけてドラえもん黒田亜津

優雅な印象の曲を多く手がけている黒田亜津さん。
彼女の代表曲の1つであり、かなりユニークな内容に仕上がっているのが『たすけてドラえもん』です。
アニメ『ドラえもん』は知っていますよね?
本作はその主人公である野比のび太が大人になった後、ドラえもんに助けを求めるという内容です。
どこか切ないけれど、聴くと勇気をもらえる。
そんな歌詞に注目しつつ聴いてみてください。
また、アニメを知っている人ならニヤリとしてしまう要素が盛り込まれているのもポイントです。
六兆年と一夜物語kemu

和楽器バンドもカバーしている『六兆年と一夜物語』は、1つのおとぎ話のような内容。
聴く人によってさまざまな解釈がされている、深みのある世界観が特徴的です。
そして速いテンポに力強いメロディーのおかげで、飽きが来ません。
GOTHIC×GOSSIPなぞめいた

耽美なゴシック要素と現代的な毒が混ざり合う、中毒性の高いダンスナンバーです。
ボカロP、なぞめいたさんによる作品で、2025年12月に公開されました。
KAITOと鏡音レンの歌声が重ね合わせ、うわさ話の持つ二面性や不穏さを巧みに表現しています。
ラップやロシアンハードベース風のサウンドを取り入れた挑戦的な音作りは必聴。
重厚なビートとスリリングな展開に身を任せれば、いつのまにかリピートが止まらなくなってしまうはずです!


