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【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】

音声ライブラリ「初音ミク」が発売されたのが2007年、それからどんどんボカロシーンは広がってきました。

なのでボカロファンの年齢層ってけっこう幅があるんですよね。

「小学生の頃にハマった」「社会人になっても親しんでいる」なんなら「親の世代が聴いている」など、いろんなパターンがあります。

さて、今回この記事では20代にオススメなボカロ曲をピックアップ。

懐かしのあの曲から今まさに熱い曲まで、幅広く選曲しています。

もし最近ボカロ曲を聴いていないのであれば、これをきっかけにまたぜひ!

【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(1〜10)

singlecoilNEW!keisei

初音ミクオリジナル曲「singlecoil」
singlecoilNEW!keisei

透明感あふれるエレクトロポップサウンドが心地いいボカロ曲です!

ボカロPのkeiseiさんによる楽曲で、2026年6月にMV公開されました。

どこまでも真っすぐ飛んでいくような、明るく軽快なサウンドが特徴。

そして、初音ミクNTの澄んだ歌声が、未来へ向けた前向きなメッセージを優しく届けてくれます。

デジタルな音像の中に人間らしい温度を感じる本作。

背中を押してもらいたいシチュエーションにぴったりです!

盲目的逃避行NEW!sasaki

現実から目をそらしたいけれど、自分の弱さを自覚して動けずにいる主人公の心理を描いた、内省的なボカロ曲です。

ボカロP、sasakiさんによる楽曲で、2026年6月に公開されました。

重音テトの鋭く人間味のある歌声が、自己嫌悪や焦燥感をともなう歌詞の世界観とマッチしています。

頭のなかで思考がからまり続けるような不穏な空気感がありつつも、疾走感のあるシンセサウンドで最後まで聴き進めてしまうんですよね。

変わらなきゃとわかっているのに一歩踏み出せない、そんな葛藤を抱える人なら刺さるはず。

モスグリーンNEW!ukaihi

淡く曇ったような色彩感覚、心の輪郭がぼやけていくような時間経過が音から伝わってきます。

ukaihiさんによる楽曲『モスグリーン』は2026年6月に公開されました。

本作はボーカルにカゼヒキを起用、かすれや息遣いを感じさせる歌声が、エレクトロニカを基調とした静かで冷たいサウンドと絶妙に絡み合っています。

そして、癒えない傷を抱えたまま、大切な人がいた痕跡を保存しようとするような歌詞世界に、引き込まれてしまうはず。

音の余白をぜひじっくり味わってみてください。

ハイドアンドシーク!NEW!Camelots

ハイドアンドシーク! feat. 重音テト / Camelots
ハイドアンドシーク!NEW!Camelots

孤独や不安に寄り添うエモーショナルなテト曲です。

ボカロPの駱駝法師さんがCamelots名義でリリースした曲で、2026年6月にニコニコ動画、YouTubeで動画公開されました。

「かくれんぼ」をモチーフに、逃げ出したい気持ちと見つけてほしい切実な思いを描いた本作。

サビの推進力に、テトの感情豊かな歌声が見事にマッチしているんですよね。

聴き手の支えになりたい、という制作意図が込められている、このっ曲。

悩みや葛藤を抱えながらでも前を向きたいとき、ぜひ聴いてみてください。

シャニムニ花火NEW!ピノキオP

シャニムニ花火 – ピノキオピー feat. 初音ミク
シャニムニ花火NEW!ピノキオP

ポップで弾けるサウンドに、ピノキオピーさんらしいシニカルな視点が隠された楽曲です。

本作は2026年6月にリリース、アーケードゲーム『太鼓の達人』シリーズの25周年を記念する企画のために書き下ろされました。

同氏が得意とする高速感エレクトロポップと、初音ミクの明るい歌声が見事にマッチしています。

歌詞では、生きづらさを抱えつつも、何かに没頭することで一瞬の熱を生み出し、目の前の現実を突破していく、そんなパワーを表現。

無心でリズムに乗って楽しんでみてください!