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【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】

音声ライブラリ「初音ミク」が発売されたのが2007年、それからどんどんボカロシーンは広がってきました。

なのでボカロファンの年齢層ってけっこう幅があるんですよね。

「小学生の頃にハマった」「社会人になっても親しんでいる」なんなら「親の世代が聴いている」など、いろんなパターンがあります。

さて、今回この記事では20代にオススメなボカロ曲をピックアップ。

懐かしのあの曲から今まさに熱い曲まで、幅広く選曲しています。

もし最近ボカロ曲を聴いていないのであれば、これをきっかけにまたぜひ!

【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(1〜10)

独りんぼエンヴィーkoyori

電ポルPの名でも知られるkoyoriさん。

彼が発表し、1週間足らずで殿堂入りを果たしたのが『独りんぼエンヴィー』です。

タイトルの「エンヴィー」というのは嫉妬という意味。

そして曲中では、楽しそうにしている人たちをうらやんでいる主人公や、彼が抱えている孤独が歌われています。

このどろどろとした内容に反して、メロディーはおだやかな印象に、また歌唱はけだるい雰囲気に仕上がっているのがポイントです。

それから、曲のラストに心温まるのも魅力ですね。

ハウトゥー世界征服Neru

Neru – ハウトゥー世界征服(How-to World Domination) feat. Kagamine Rin & Kagamine Len
ハウトゥー世界征服Neru

心を揺さぶる歌詞とメロディが印象的な一曲です。

Neruさんの作品で、2013年にリリースされました。

ボカコレ2013秋のランキングでも注目を集めましたね。

現代社会への批判的な視点と、自己肯定の大切さを訴える歌詞が心に響きます。

「優しい人にならなくちゃ」というフレーズが何度も登場するのが印象的。

社会に出たばかりの20代の方にぴったりですが、世代を超えて共感できる普遍性も持っています。

自分自身と向き合いたいとき、ぜひ聴いてみてください。

きっと新しい発見があるはずです。

吉原ラメント亜沙

【重音テト】吉原ラメント【オリジナル】/【KASANE TETO】Yoshiwara Lament【original】
吉原ラメント亜沙

エモーショナルな歌声とドラマチックな物語が織りなす、心に残るボカロチューンです。

亜沙さんによる本作は、江戸時代の吉原を舞台にした切ない恋物語。

重音テトの歌声が、遊女の切ない心情を見事に表現しています。

2012年10月に公開され、ボカロファンの間で大きな話題に。

和楽器バンドのベーシストとしても活躍する亜沙さんらしい、和の要素を取り入れたアレンジも魅力的です。

小説化や歌舞伎の題材になるなど、音楽以外の分野でも注目を集めました。

失恋や別れを経験した人に聴いてほしい一曲。

電車に揺られながら聴くと、より染みるかもしれません。

【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(11〜20)

GOTHIC×GOSSIPNEW!なぞめいた

耽美なゴシック要素と現代的な毒が混ざり合う、中毒性の高いダンスナンバーです。

ボカロP、なぞめいたさんによる作品で、2025年12月に公開されました。

KAITOと鏡音レンの歌声が重ね合わせ、うわさ話の持つ二面性や不穏さを巧みに表現しています。

ラップやロシアンハードベース風のサウンドを取り入れた挑戦的な音作りは必聴。

重厚なビートとスリリングな展開に身を任せれば、いつのまにかリピートが止まらなくなってしまうはずです!

ベバトーNEW!フロクロ

ベバトー/カゼヒキ(bebatoh / Kazehiki)
ベバトーNEW!フロクロ

言葉の断片が次々と襲いかかってくるような、強烈なインパクトを持った作品です。

ボカロP、フロクロさんによる楽曲で、2025年12月に公開されました。

元は匿名投稿イベント無色透名祭3にて発表されていた作品。

カゼヒキのどこかコミカルな歌声が、アーティスティックなビートと絡み合い、一度聴いたら耳から離れません。

語感のリズムを重視した歌詞組みも特徴で。

パズルのように積み上げられた音の波に、ぜひ身を任せてみてください!

バゥムクゥヘン・エンドロゥルNEW!雨良

バゥムクゥヘン・エンドロゥル – 初音ミクVS重音テトVS亞北ネル(Baumkuchen End Credits ー Miku vs Teto vs Neru)
バゥムクゥヘン・エンドロゥルNEW!雨良

複雑に入り組んだ三角関係をテーマにした作品が、こちら『バゥムクゥヘン・エンドロゥル』です。

ボカロP、雨良さんが作詞作曲を手がけています。

初音ミク、重音テト、亞北ネルの3人による歌唱で、嫉妬や承認欲求を容赦なく描き出した仕上がり。

サビで流れるベートーヴェンの『第九』の旋律が、関係の破綻を皮肉たっぷりに祝福しているようで、強烈なインパクトを残します。

ドロドロした恋愛感情をあえて楽しんでみませんか!

聖槍爆裂ボーイれるりり

聖槍爆裂ボーイ – れるりりfeat.鏡音レン / Holy Lance Explosion Boy – rerulili feat.KagamineLen
聖槍爆裂ボーイれるりり

疾走感溢れるビートとまくし立てるような早口の歌詞が印象的な、れるりりさんの楽曲です。

2013年8月に公開され、その後2014年6月には100万再生を突破。

アルバム『聖槍爆裂ボーイ』として2014年10月にリリースされました。

歌詞には性や欲望に関する深いメッセージが込められており、聴くたびに新たな解釈が生まれる奥深さがあります。

若者の葛藤や社会への抵抗を感じさせる内容は、特に10代後半から20代の方々の共感を呼びそうです。

エネルギッシュな音楽と共に、自分の気持ちを吐き出したい時におすすめの1曲です。