【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】
音声ライブラリ「初音ミク」が発売されたのが2007年、それからどんどんボカロシーンは広がってきました。
なのでボカロファンの年齢層ってけっこう幅があるんですよね。
「小学生の頃にハマった」「社会人になっても親しんでいる」なんなら「親の世代が聴いている」など、いろんなパターンがあります。
さて、今回この記事では20代にオススメなボカロ曲をピックアップ。
懐かしのあの曲から今まさに熱い曲まで、幅広く選曲しています。
もし最近ボカロ曲を聴いていないのであれば、これをきっかけにまたぜひ!
【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(101〜110)
バゥムクゥヘン・エンドロゥル雨良

複雑に入り組んだ三角関係をテーマにした作品が、こちら『バゥムクゥヘン・エンドロゥル』です。
ボカロP、雨良さんが作詞作曲を手がけています。
初音ミク、重音テト、亞北ネルの3人による歌唱で、嫉妬や承認欲求を容赦なく描き出した仕上がり。
サビで流れるベートーヴェンの『第九』の旋律が、関係の破綻を皮肉たっぷりに祝福しているようで、強烈なインパクトを残します。
ドロドロした恋愛感情をあえて楽しんでみませんか!
メルトryo

クリエイターユニットsupercellのコンポーザーとしても活躍しているryoさんの楽曲で、2007年にニコニコ動画で発表されました。
のちに巻き起こるボカロブーム、そのきっかけになった作品の一つです。
タイトルの『メルト』とは「溶ける」という意味で「片思いする君のことを好きすぎて自分が溶けていくよう……」そんな気持ちが歌詞へぎゅうぎゅうに詰め込まれています。
胸のすき間を狙ってくるような、切な系メロディーも秀逸!
ゴーストルールDECO*27

創成期のボカロシーンから活躍するボカロPのDECO*27さんが2016年に制作した『ゴーストルール』。
2021年にはニコニコ動画で、テンミリオンの再生数を達成しました。
ロックとエレクトロニカをクロスオーバーさせた情熱的なサウンドが特徴。
助けを求めて歌い続けるエモーショナルな初音ミクの歌声が心に響きます。
20代の方であれば、カラオケやイベントでお聴きになった方も多いでしょう。
疾走感のあふれるメロディーとともにはかなげな愛を歌うボカロ曲を聴いてみてください。
ワールドイズマインryo

ボカロブームの火付け役、と言っても過言ではないかもしれません。
クリエイターユニットSupercellのメンバーとしても知られているボカロP、ryoさんの楽曲で、2008年に公開。
わがままな女の子のかわいらしい恋する気持ちが歌詞につづられています。
胸キュンなボカロラブソングです。
水底までは還れないkyiku

過去への未練や救いを求める心情が詰め込まれている本作。
ボカロP、kyikuさんによる楽曲で、2025年11月にコンピレーションCD『log』へ収録され、その後2026年2月に動画公開された作品です。
息成分の多い歌声と無機質な詩の朗読が美しい対比になっていて、心奪われます。
聴いているとなんだか、こっちまで後悔の記憶に引き込まれて、泣きたくなってきちゃうんですよね。
あふれ返った感情を落ち着かせたい夜に聴きたくなります。
【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(111〜120)
撲滅アーネミーmunina

眠気をラスボスに見立てた、ユニークでハイテンションな作品です。
「ネガティブポップ」を掲げるボカロP、muninaさんの楽曲です。
2026年2月に公開された作品で、ボカコレ2026冬への参加曲。
みなさんも共感できるでしょう、強敵である睡魔に対して、気合いで立ち向かっていくのが本作の内容。
ズレた作戦で戦う様子がおもしろいんですが、現実のままならなさを同居させているのがまたいいんですよね。
眠気に負けそうなとき、この曲を大音量で聴いてみては!
馬→ウマ→UMA!?nogi

早口言葉や言葉遊びを幾重にも重ねた、中毒性の高い世界観が広がるボカロ曲です。
ボカロP、nogiさんが手がけた作品で2026年2月に公開。
哔哩哔哩拜年纪2026の参加曲でした。
ミク、洛天依、雨衣という3つの歌声がめまぐるしく飛び交うのですが、サウンドアレンジなどはしっかりまとまっていて、情報量が多いのにめちゃくちゃ聴きやすいんです。
あなたも一緒になって歌ってみては?


