【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】
音声ライブラリ「初音ミク」が発売されたのが2007年、それからどんどんボカロシーンは広がってきました。
なのでボカロファンの年齢層ってけっこう幅があるんですよね。
「小学生の頃にハマった」「社会人になっても親しんでいる」なんなら「親の世代が聴いている」など、いろんなパターンがあります。
さて、今回この記事では20代にオススメなボカロ曲をピックアップ。
懐かしのあの曲から今まさに熱い曲まで、幅広く選曲しています。
もし最近ボカロ曲を聴いていないのであれば、これをきっかけにまたぜひ!
【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(101〜110)
のだのだ☆DADADAさたぱんP

跳ねるビートと「のだ」の連呼が耳から離れなくなる、強烈な電波ソングです。
ボカロP、さたぱんPさんによる楽曲『のだのだ☆DADADA』は、2026年1月に公開。
ずんだもんをボーカルに迎えた本作は、過剰なまでのキャッチーさが魅力です。
加速していくリズムと畳みかけるような言葉遊びに、一度聴いたら忘れられないインパクトがあるんですよね。
元気をもらいたいときや、頭を空っぽにしたいときにオススメです。
ゾディーズコードじょるじん

不穏な空気がただよう、考察好きにはたまらない作品です。
ボカロP、じょるじんさんが手がけた『ゾディーズコード』は、2026年1月に公開された作品。
「シリアルキラーシリーズ」の第3弾として制作、実在の未解決事件をモチーフに、暗号やスリリングな仕掛けが随所にちりばめられています。
Fukaseの歌声が淡々と響くことで、歌詞の持つ犯行声明めいたメッセージがいっそう際立っているんですよね。
ミステリーやサスペンスが好きな方なら、きっとのめり込んでしまうはず。
複製された空の記憶真宮かえで

電子音の鮮やかさに圧倒されます。
ボカロP、真宮かえでさんによる楽曲『複製された空の記憶』は、2026年1月に公開されました。
「第4回プロセカULTIMATE」への応募曲として制作されており、ゲームプレイを意識したようなリズムの仕掛けが随所に盛り込まれています。
きらびやかなシンセサウンドに乗せて、作られた記憶や感情といったSFチックな世界観が描かれているのが本作の特徴。
クリエイティブな熱量を、ぜひ体感してみてください。
世捨てビート雨の介

オシャレなコード感に持っていかれる、ハイセンス和風ボカロ曲です。
『アメフリ団地』『ジラフのダンス』などでも知られているボカロP、雨の介さんによる楽曲で、2022年にリリースされました。
4つ打ちを軸に展開されていく、ロック調の中毒性の高い作品です。
キレのあるギターフレーズがめちゃくちゃ気持ちいいんですよね。
歌詞には諦めと、その向こうにある希望を歌う内容。
テンションを上げたいときに聴いてみてください。
ワールドイズマインryo

ボカロブームの火付け役、と言っても過言ではないかもしれません。
クリエイターユニットSupercellのメンバーとしても知られているボカロP、ryoさんの楽曲で、2008年に公開。
わがままな女の子のかわいらしい恋する気持ちが歌詞につづられています。
胸キュンなボカロラブソングです。
【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(111〜120)
メルトryo

クリエイターユニットsupercellのコンポーザーとしても活躍しているryoさんの楽曲で、2007年にニコニコ動画で発表されました。
のちに巻き起こるボカロブーム、そのきっかけになった作品の一つです。
タイトルの『メルト』とは「溶ける」という意味で「片思いする君のことを好きすぎて自分が溶けていくよう……」そんな気持ちが歌詞へぎゅうぎゅうに詰め込まれています。
胸のすき間を狙ってくるような、切な系メロディーも秀逸!
ダブルラリアットアゴアニキP

くるくる回る巡音ルカがかわいいですね。
しかし歌詞の内容とメロディーはちょっぴり切ない内容。
2009年に公開された、アゴアニキPさんの代表曲です。
リリースから長年経ってはいますが、いまだにカラオケ人気の高い楽曲でもあります。


