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【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】

音声ライブラリ「初音ミク」が発売されたのが2007年、それからどんどんボカロシーンは広がってきました。

なのでボカロファンの年齢層ってけっこう幅があるんですよね。

「小学生の頃にハマった」「社会人になっても親しんでいる」なんなら「親の世代が聴いている」など、いろんなパターンがあります。

さて、今回この記事では20代にオススメなボカロ曲をピックアップ。

懐かしのあの曲から今まさに熱い曲まで、幅広く選曲しています。

もし最近ボカロ曲を聴いていないのであれば、これをきっかけにまたぜひ!

【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(121〜130)

Just Be FriendsDixie Flatline

【巡音ルカ】Just Be Friends【オリジナルPV】
Just Be FriendsDixie Flatline

初音ミクを追いかけるように誕生したボカロ、巡音ルカ。

ボカロとして初めて英語と日本語の両方の歌手ライブラリを収録しました。

これでクリエイターの活動の幅がグンと広がったわけですね。

この曲『Just Be Friends』のDixie Flatlineさんもミクやルカを使って守備範囲の広い楽曲を世に送り続けています。

R&Bを思わせるそのサウンドはボカロファンでなくともきっと耳を澄ましちゃいますよ。

曲題『Just Be Friends』の文字通り「ただの友達」をテーマにした若々しい恋の世界も絶妙な切なさです!

ネオンドールルシノ

ネオンドール feat. 重音テト / “Neon Doll” ft. Kasane Teto
ネオンドールルシノ

ルシノさんが2025年10月に公開した本作。

他者から押し付けられる生き方への反発がテーマで、命令調の言葉に対して真っ向から拒絶する姿勢が印象的。

命があるなら楽しみたいという真っすぐな意志が歌詞に込められており、そのメッセージ性が派手で鋭いサウンドと見事にマッチしています。

自分らしく生きたいと願うすべての人の背中を押してくれる、カタルシスに満ちたボカロ曲です!

天つ水のメノコKikuo

古の日本の伝説をひもとくような、壮大な物語が広がる作品です。

この楽曲は、世界的人気を誇るボカロP、きくおさんが2025年8月に発表。

YouTube Music Weekend参加作品として公開されました。

和の雰囲気ただよう伝統的な響きと、きくおさんならではの緻密なサウンドデザインが見事に融合。

聴いていると、まるで映画を観ているかのような深い没入感が味わえます。

初音ミクの神秘的な歌声も、この世界観にびたり!

ぜひその奥深いストーリーをご自身で考察してみてくださいね!

HALKA

すべてのタイトルをひらがな一文字に統一するというスタイルを貫いている、HALKAさん。

2025年10月に公開された本作は、鏡音レンが歌っている超高速エレクトロロックです。

脆く弱い者たちが集う狂騒の夜を描いた歌詞は、自分を取り繕うことに疲れてしまったすべての人へ刺さるメッセージ。

余裕のない日常で削られていく心と、それでも踊り続けなければならない現代社会の残酷さが痛烈に表現されています。

ありのままの弱さを抱えて生きているあなたにこそ聴いてほしい1曲!

【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(131〜140)

自堕楽こめだわら

音街ウナのボーカルが刺さる、ギターロックなサウンドが魅力の一曲です。

こめだわらさんによる楽曲で、2020年5月に公開されました。

前奏なしでいきなり歌から始まる構成が斬新で、そこから叙情的なアレンジと切ないメロディーが絡み合っていきます。

日常の絶望と諦念を淡々と綴った歌詞が、サビでは一気に開放的になる音の起伏と重なり合って、聴く者の感情を大きく揺さぶるんですよね。

ダークでありながらもどこかポップ、そんな絶妙なバランス感覚に引き込まれます。

心が疲れたとき、それでも前を向きたいときに聴いてみてください。

テレキャスタービーボーイすりぃ

テレキャスタービーボーイ(long ver.) / すりぃ feat.鏡音レン
テレキャスタービーボーイすりぃ

疾走感あふれるロックサウンドと、心の奥底に響く歌詞が魅力的な作品です。

ボカロP・すりぃさんによる楽曲で、鏡音レンが歌唱を担当。

現代を生きる若者の孤独や葛藤を描いた歌詞には、愛を求める切実な想いと自己破壊的な衝動が交錯します。

サビで使用されているコード進行の中毒性は圧倒的で、何度もリピートしたくなる魅力にあふれています。

前を向いて進みたいけれど踏み出せない、そんなもどかしさを抱える人にぜひ聴いてほしい一曲です。

第n次元サツキ

2025年10月の「テトの日」に合わせて公開された、サツキさんによる重音テトSV曲です。

冒頭「言葉が数十年生き続けるならここで何を言えるか」という問いから、時間や言葉の意味、存在の不確かさといったテーマが浮かび上がります。

重厚なサウンド、緩急をつけた曲展開も特徴で、テトの芯のある歌声が映えた印象。

サツキさんらしい変拍子やアレンジの強さも、もちろん健在です。

既成概念を打ち破るような表現に興味がある方にオススメです!