【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】
音声ライブラリ「初音ミク」が発売されたのが2007年、それからどんどんボカロシーンは広がってきました。
なのでボカロファンの年齢層ってけっこう幅があるんですよね。
「小学生の頃にハマった」「社会人になっても親しんでいる」なんなら「親の世代が聴いている」など、いろんなパターンがあります。
さて、今回この記事では20代にオススメなボカロ曲をピックアップ。
懐かしのあの曲から今まさに熱い曲まで、幅広く選曲しています。
もし最近ボカロ曲を聴いていないのであれば、これをきっかけにまたぜひ!
【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(121〜130)
みくみくにしてあげる♪【してやんよ】ika_mo

ボカロ人気の火付け役になった曲です。
ボカロ楽曲ではじめてミリオンを達成した曲でもあります。
20代のみなさんはこの曲を聴くとまだ学生だったあの頃を思い出すのではないでしょうか。
一度聴いたら忘れられないメロディーですよね。
ロミオとシンデレラdoriko

禁断の恋を見ているかのような、ドキドキした気持ちになるラブソングです。
ボカロP、dorikoさんの代表曲で2009年に公開されました。
バンドサウンドを軸にしたきらびやかな音像がステキですね。
この曲で初音ミクのことを知った方もいるはず。
ウミユリ海底譚n-buna

ロックバンド、ヨルシカのコンポーザーを務めるn-bunaさん。
彼がソロ名義でリリースしたボカロ曲の中でも懐かしさを感じられる曲は『ウミユリ海底譚』。
重厚感のあるギターサウンドとシンセの重なりあう音色が海中をイメージさせますね。
疾走感のあるバンド演奏にのせてロックな歌唱を届ける初音ミクの姿にも魅了されるでしょう。
青春の切なさやはかなさを描いた歌詞とともに心にじんわりと響くボカロ曲です。
恋愛や夢に向かって、一生懸命に生きていた青春時代を思い浮かべて聴いてみてくださいね。
脳漿炸裂ガールれるりり

ボカロブームの初期を支えたともいえる大人気曲が『脳漿炸裂ガール』。
この曲を原案に漫画や小説、舞台などがメディアミックス展開され、ついには私立恵比寿中学の柏木ひなたさん主演で映画化までされた作品なんですよ。
ジャジーなイントロからは想像できない、超絶早口なメロディーラインは聴く人を圧倒!
そしてその歌声を追いかけ追いこすかのピアノの旋律にも注目です!
スピード感ある曲が好きな方はぜひとも聴いてみてください。
【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(131〜140)
砂の惑星ハチ

今や日本の音楽界をけん引する存在として知られている米津玄師さん。
彼がボカロ曲を制作する際の名義であるハチとして2017年に制作したのが『砂の惑星』です。
SF映画のような世界観を持つストーリーが展開する楽曲であり、初音ミクの自由自在な歌声が披露されています。
砂の上を歩く主人公をあと押しするような、ギターとピアノを取り入れたサウンドも印象的ですね。
ボカロPの代表的な存在ともいえる彼の音楽性が深く味わえる楽曲です。
ハチの過去の作品をお聴きになっていた20代の方は、ぜひ聴いてみてくださいね!
初音ミクの消失cosMo@暴走P

初音ミクらしさが詰まったメカニカルなボカロ曲をお探しの20代の方にオススメしたいのは『初音ミクの消失』。
ボカロシーンの黎明期を支えたcosmo@暴走Pさんが2008年に制作した楽曲です。
早口言葉のように展開する初音ミクによる高速の歌唱が印象的ですね。
ゲーム音楽を思わせる重厚かつポップなエレクトロニカに仕上がっています。
別れの思いがこめられた切ない歌詞にも注目。
初期のボカロシーンを語るうえで欠かせない名曲です。
初音ミクが現れた当時の記憶を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。
ハローイエローギャラクシータケノコ少年

「イエロー」を合言葉に世界を染め上げていくこの高揚感、聴いていてワクワクしちゃいます。
ボカロP、タケノコ少年さんの楽曲で、2025年12月に公開されました。
鏡音リンレンの18周年企画として書き下ろされたナンバーです。
疾走感のあるギターロックと、聴く人にエネルギーを与えてくれる、力強い言葉が特徴。
タケノコ少年さんの持ち味であるポップさとかっこよさが見事に融合しています。
何か新しいことに挑戦したい時や、とびきりの元気をもらいたい時に聴くのがオススメです!


